GLASS Core ProとGLASS Coreは、どちらもJVCケンウッドの80周年記念モデルとして登場した完全ワイヤレスイヤホンです。共通して、業界初のガラス振動板、LDAC、ノイズキャンセリング、マルチポイント、ワイヤレス充電に対応しています。大きな違いは、音質補正・空間オーディオ・K2テクノロジー・ANC性能・ケース・価格です。この記事では、初心者の方にもわかりやすく、どちらを選ぶと満足しやすいかをやさしく解説します。
- 結論:GLASS Core ProとGLASS Coreの違いはここ!どっちを選ぶべき?
- GLASS Core ProとGLASS Coreの違いを比較表でチェック
- GLASS Core ProとGLASS Coreの違いを項目別に詳しく解説
- 音質レビュー|GLASS Core ProとGLASS Coreはどちらが高音質?
- 装着感・使いやすさを比較レビュー
- 接続性・便利機能を比較
- 競合モデルと比較したGLASS Coreシリーズの実力
- 口コミ・評判まとめ
- GLASS Core ProとGLASS Coreに関するよくある質問(FAQ)
- まとめ|GLASS Core ProとGLASS Coreはどっちがおすすめ?
結論:GLASS Core ProとGLASS Coreの違いはここ!どっちを選ぶべき?
3分でわかる違い一覧(早見表)
| 比較項目 | GLASS Core Pro | GLASS Core |
|---|---|---|
| 価格 | 49,940円~ | 25,300円~ |
| ドライバーユニット | 10mmガラス振動板+MEMSドライバー | 10mmガラス振動板 |
| パーソナライズサウンド | ○ 搭載 | × 非搭載 |
| 空間オーディオ | ○ 搭載 | × 非搭載 |
| K2テクノロジー | ○ 搭載 | × 非搭載 |
| 接続安定モード | ○ 搭載 | × 非搭載 |
| 充電ケース | スライドドア式 | 通常タイプ |
| ノイズキャンセリング | 世界最高クラスANC | 高性能ANC |
| 連続再生時間 (ANC OFF) | 最大14.5時間 | 最大17時間 |
| 連続再生時間 (ANC ON) | 最大12時間 | 最大13時間 |
| ケース込み再生時間 (ANC OFF) | 最大49時間 | 最大44時間 |
| ケース込み再生時間 (ANC ON) | 最大40.5時間 | 最大34時間 |
| 充電時間(イヤホン) | 約1.5時間 | 約2時間 |
| 重量(片耳) | 6.7g | 5.85g |
| おすすめな人 | 音質・ANC・機能重視 | コスパ重視 |
GLASS Core Proは、GLASS Coreの上位モデルです。Proは10mmガラス振動板にMEMSドライバーを組み合わせた2way構成で、パーソナライズサウンド、空間オーディオ、K2テクノロジー、世界最高クラスのノイズキャンセリング、接続安定モード、スライドドア充電ケースを搭載しています。一方、GLASS Coreは10mmガラス振動板を中心に、LDAC、ANC、外音取り込み、アプリ、マルチポイントなど、日常使いに必要な機能をしっかり備えたモデルです。価格.comでは、Proが49,940円、Coreが25,300円から掲載されています。音質と機能を重視するならPro、価格とのバランスを重視するならCoreが選びやすいです。
GLASS Core Proがおすすめな人
GLASS Core Proは、音楽や映画をじっくり楽しみたい方に向いています。特に、ボーカルの細かい息づかい、楽器の余韻、ライブ会場のような広がりを大切にしたい方には魅力的です。Proはガラス振動板に加えてMEMSドライバーを搭載し、さらにK2テクノロジーや空間オーディオにも対応しています。公式でも、パーソナライズサウンドや世界最高クラスのノイズキャンセリングが特徴として紹介されています。通勤電車やカフェなど、周囲の音が気になる場所で集中したい方にもおすすめです。価格よりも「聴き心地のよさ」「没入感」「上質感」を優先したい方はProを選ぶと満足しやすいでしょう。
GLASS Coreがおすすめな人
GLASS Coreは、はじめて高音質な完全ワイヤレスイヤホンを選ぶ方や、できるだけ予算を抑えながら良い音を楽しみたい方にぴったりです。ProにあるパーソナライズサウンドやK2テクノロジーはありませんが、業界初のガラス振動板、LDAC、高性能ノイズキャンセリング、外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電など、普段使いでうれしい機能はしっかり入っています。公式ストアでは「日常使いに必要な機能はひと通り欲しい、且つワンランク上のイヤホンをお探しの方」に向けたモデルとされています。コスパ重視ならGLASS Coreが選びやすいです。
価格差に見合う価値はある?先に結論を解説
価格差はかなり大きく、価格.com掲載価格ではProが49,940円、Coreが25,300円からです。その差をどう見るかが選び方のポイントです。毎日音楽を聴く、映画やライブ映像も楽しむ、ノイズキャンセリングの強さを重視する、細かな音の違いを楽しみたいという方なら、Proの追加機能には価値があります。反対に、通勤・通学・家事中のBGM・動画視聴が中心なら、Coreでも十分満足しやすいです。Proは“趣味として音を楽しむ人向け”、Coreは“毎日快適に使いたい人向け”と考えると選びやすいです。
GLASS Core ProとGLASS Coreの違いを比較表でチェック
スペック比較表(発売日・価格・重量・防水性能)
| 項目 | GLASS Core Pro | GLASS Core |
|---|---|---|
| 発売時期 | 2026年6月下旬 | 2026年6月下旬 |
| 価格目安 | 49,940円〜 | 25,300円〜 |
| イヤホン重量 | 片耳6.7g | 片耳5.85g |
| ケース重量 | 58.4g | 39.2g |
| 防滴性能 | IPX4 | IPX4 |
| 形状 | 密閉カナル型 | 密閉カナル型 |
Proは機能が多いぶん、本体もケースも少し重めです。Coreは軽くてケースもコンパクトなので、バッグに入れて毎日持ち歩きやすい印象です。防滴性能はどちらもイヤホン本体のみIPX4で、軽い汗や小雨程度を想定した仕様です。
音響性能比較(ガラス振動ドライバー・チューニング・コーデック)
音響面の大きな違いは、Proが「10mmガラス振動板+MEMSドライバー」、Coreが「10mmガラス振動板」という点です。どちらもガラス振動板により、不要な振動を抑え、透明感や広い空間表現を目指した設計です。ProはそこにMEMSドライバー、K2テクノロジー、パーソナライズサウンド、空間オーディオが加わるため、より細かく、立体的な音を楽しみたい方に向いています。CoreもLDAC対応なので、Androidスマホなど対応機器なら高音質で楽しめます。
機能比較(ANC・外音取り込み・マルチポイント・アプリ)
機能面では、どちらもノイズキャンセリング、外音取り込み、アプリカスタマイズ、8種のサウンドモード、2台マルチポイント、AI通話ノイズリダクション、イヤホン探索に対応しています。違いは、Proのノイズキャンセリングが「世界最高クラス」とされ、高性能IC・高性能マイク・独自パラメーター設計を採用している点です。また、Proのみ接続安定モードやパーソナライズサウンド、空間オーディオ、K2テクノロジーを搭載しています。機能全部入りがPro、必要十分がCoreです。
バッテリー性能比較(本体・ケース込み再生時間)
バッテリーは少し面白い違いがあります。ノイズキャンセリングOFFでは、Proが本体最大14.5時間・ケース込み最大49時間、Coreが本体最大17時間・ケース込み最大44時間です。ノイズキャンセリングONでは、Proが本体最大12時間・ケース込み最大40.5時間、Coreが本体最大13時間・ケース込み最大34時間です。本体単体の長さはCoreがやや有利ですが、ケース込みではProが長めです。旅行や出張で充電回数を減らしたい方はPro、1回の装着時間を長くしたい方はCoreも魅力です。
GLASS Core ProとGLASS Coreの違いを項目別に詳しく解説
違い① ノイズキャンセリング(ANC)の有無と性能差
どちらもANCは搭載しています。違うのは性能の位置づけです。GLASS Coreは高性能ノイズキャンセリング、Proは世界最高クラスのノイズキャンセリングとされています。電車の走行音、エアコン音、カフェのざわざわ感をできるだけ抑えたい方はProが安心です。Coreも日常使いには十分頼れますが、静けさを重視するならProが上です。
違い② 音質チューニングとサウンド傾向の違い
Coreはガラス振動板らしい透明感とキレのある音を楽しむモデルです。ProはそこにMEMSドライバー、K2テクノロジー、パーソナライズサウンドが加わります。つまり、Coreは素直で使いやすい音、Proはより細かく調整された上質な音を目指したモデルです。音の奥行きや立体感まで楽しみたい方はPro、自然に良い音で聴ければ十分という方はCoreが合います。
違い③ ハイレゾ・LDAC対応などコーデックの違い
対応コーデックはどちらもSBC、AAC、LDACです。そのため、AndroidスマホなどLDAC対応機器なら、どちらもハイレゾ相当の高音質再生を楽しめます。iPhoneはLDAC非対応のためAAC接続になりますが、アプリの音質調整やガラス振動板の特徴は活かせます。コーデックだけで選ぶなら差はありません。差が出るのは、ProのK2テクノロジーやドライバー構成です。
違い④ マイク性能・通話品質の違い
どちらもAI通話ノイズリダクションに対応しています。周囲の雑音を抑え、相手に声を届けやすくする機能です。オンライン会議、家族との通話、外出先での電話が多い方にはうれしいポイントです。基本機能は共通ですが、Proは上位モデルとしてマイクやノイズ制御まわりの作り込みに期待できます。通話重視だけならCoreでも十分ですが、騒がしい場所でも使うならProが安心です。
違い⑤ バッテリー持続時間の違い
イヤホン単体ではCoreが長め、ケース込みではProが長めです。ANC OFF時はCoreがイヤホン最大17時間、Proが最大14.5時間。ANC ON時もCoreが最大13時間、Proが最大12時間です。一方、ケース込みではProが最大49時間または40.5時間、Coreが最大44時間または34時間です。こまめにケースへ戻す使い方ならPro、長時間つけっぱなしならCoreも魅力的です。
違い⑥ アプリ機能・カスタマイズ性の違い
どちらもアプリで音質や操作をカスタマイズできます。8種のサウンドモードも共通です。Proはさらに、パーソナライズサウンドや接続安定モードの切り替えに対応しています。自分の耳に合わせて音を整えたい方、音切れをできるだけ防ぎたい方にはProが便利です。初心者の方は、まずプリセットのFLATやVOCALから試すと失敗しにくいです。
違い⑦ 本体デザイン・カラー・ケースの違い
カラーはどちらもブラック系です。大きな違いは充電ケースで、Proは片手で開閉できるスライドドア充電ケースを採用しています。Coreは通常タイプのケースです。毎日使うものなので、ケースの開けやすさは意外と大切です。片手でさっと取り出したい方、見た目の特別感を重視する方はProが魅力的です。軽さや持ち運びやすさを重視するならCoreも良い選択です。
違い⑧ 価格の違い
価格差は約2万円以上あります。Proは49,940円から、Coreは25,300円から掲載されています。Proは高価ですが、音質・ANC・空間オーディオ・K2・パーソナライズ・ケースまで含めたプレミアムモデルです。Coreは価格を抑えながら、ガラス振動板やLDAC、ANCなどの魅力を楽しめます。価格差を音への投資と考えられるならPro、無理なく買いたいならCoreです。
音質レビュー|GLASS Core ProとGLASS Coreはどちらが高音質?
ガラス振動板ドライバーとは?特徴をわかりやすく解説
ガラス振動板は、不要な振動を抑え、低音から高音まで情報量を再現しやすいことが特徴です。公式では、透明感、広い空間表現、キレのあるワイドレンジ再生が説明されています。初心者向けに言うと、音がにごりにくく、ボーカルや楽器の輪郭が見えやすいイメージです。GLASS Coreシリーズの一番の魅力は、このガラス振動板を完全ワイヤレスで楽しめる点です。
低音の比較レビュー
低音は、Coreでもしっかり楽しめます。BASSモードを使えば、ポップスやロックの迫力も出しやすいでしょう。Proは低音の量だけでなく、沈み込みや余韻、音の立ち上がりの細かさに期待できます。ドンと鳴るだけではなく、ベースラインやドラムの質感まで聴きたい方にはProが向いています。やさしくBGMとして楽しむならCore、音楽に深く浸りたいならProです。
中音域(ボーカル)の比較レビュー
ボーカル重視なら、どちらも相性は良いです。ガラス振動板の透明感により、声の輪郭がすっきり聴こえやすいからです。Proはパーソナライズサウンドで耳に合わせた補正ができるため、より自分に合った聴こえ方を目指せます。女性ボーカル、アコースティック、バラードをよく聴く方はProが魅力的です。CoreもVOCALモードを使えば、歌声を前に出した聴き方ができます。
高音域の比較レビュー
高音域はProの強みが出やすい部分です。ProはMEMSドライバーを組み合わせた2way構成で、高域再現や解像感を高める設計です。シンバル、弦楽器、ピアノの余韻など、細かな音をきれいに聴きたい方はProが向いています。Coreも透明感のある高音を楽しめますが、細部の表現や空間の広がりではProが上位と考えてよいでしょう。
音場・定位感・解像度の比較
音場とは、音の広がりのことです。定位感とは、ボーカルや楽器がどこにあるか感じやすいことです。Proは空間オーディオや2way構成により、より広がりのある表現が期待できます。映画やライブ映像では、音が前後左右に広がる感覚が楽しみやすいでしょう。Coreもガラス振動板により広い空間表現を目指していますが、立体感まで求めるならProがおすすめです。
ジャンル別おすすめ(J-POP・ロック・クラシック・映画)
J-POPやボーカル曲は、Coreでも十分楽しく聴けます。ロックやEDMで迫力を出したい場合も、BASSやDYNAMICモードが活躍します。クラシック、ジャズ、映画、ライブ映像のように、空間表現や細かな余韻が大切なジャンルはProが向いています。普段の音楽中心ならCore、映画やライブまで楽しむならProと考えるとわかりやすいです。
装着感・使いやすさを比較レビュー
イヤホン本体の形状とフィット感
どちらも密閉タイプのカナル型で、イヤーピースはS、MS、M、ML、Lの5サイズが付属します。サイズが細かく選べるので、耳が小さめの方にも合わせやすいのがうれしいところです。イヤーピースが合わないと、音が軽くなったりノイズキャンセリングが弱く感じたりします。まずは小さめから試し、抜けにくく圧迫感の少ないサイズを選びましょう。
長時間装着したときの疲れにくさ
重さはCoreが片耳5.85g、Proが片耳6.7gです。数字だけ見るとCoreのほうが軽く、長時間使いやすい印象です。ただし、Proも極端に重いわけではありません。装着感はイヤーピースの相性で大きく変わります。耳への負担をできるだけ減らしたい方、通勤から仕事中まで長く使いたい方はCore、機能性を優先する方はProが合いやすいです。
通勤・通学・テレワークでの使いやすさ
通勤・通学では、どちらもANC、外音取り込み、マルチポイントが便利です。駅のアナウンスを聞きたいときは外音取り込み、電車内で集中したいときはANCを使えます。テレワークではAI通話ノイズリダクションが役立ちます。Proはノイズキャンセリング性能と接続安定モードが強み、Coreは軽さと価格のバランスが魅力です。毎日使うなら、無理なく扱えるCoreもかなり優秀です。
ランニングやスポーツ用途に向いているのはどっち?
どちらもイヤホン本体のみIPX4の防滴仕様です。軽い汗や小雨程度なら対応しやすいですが、本格的な防水ではありません。スポーツ中心で選ぶなら、より軽いCoreのほうが扱いやすいでしょう。Proは高機能ですが、ケースも本体も少し重めなので、運動用というより音楽鑑賞用に向いています。ランニングでは、外音取り込みを使って周囲の安全確認を忘れないようにしましょう。
接続性・便利機能を比較
Bluetooth接続の安定性と通信性能
どちらもBluetooth Ver6.0、Power Class 1に対応しています。Proはさらに、アプリで切り替えできる接続安定モードを搭載しています。人が多い駅やショッピングモール、電波が混みやすい場所で使うことが多い方はProが安心です。Coreも基本性能は高いですが、音切れをできるだけ避けたい方はProを選ぶ価値があります。
マルチポイント接続の使い勝手
どちらも2台マルチポイントに対応しています。スマホとパソコンを同時に接続しておけば、スマホで音楽を聴きながら、パソコンのオンライン会議に切り替えるような使い方ができます。これは仕事でも家事中でも便利です。毎回Bluetooth設定を開いてつなぎ直す手間が減るので、初心者の方ほど便利さを感じやすい機能です。
低遅延性能(動画・ゲーム用途)
動画視聴では、どちらも一般的な完全ワイヤレスイヤホンとして使いやすいでしょう。ただし、ゲームのように音の遅れが気になりやすい用途では、環境や接続コーデックによって感じ方が変わります。公式情報上、低遅延専用モードの記載は目立たないため、ゲーム最優先の方は注意が必要です。映画やYouTube中心なら、音質面でPro、気軽さでCoreが選びやすいです。
専用アプリでできること
専用アプリでは、音質や操作のカスタマイズ、サウンドモード切り替えなどができます。8種のサウンドモードはFLAT、BASS、CLEAR、DYNAMIC、VOCAL、CUSTOM1/2/3です。初心者の方は、まずFLATで標準の音を聴き、低音がほしいときはBASS、歌声を聴きたいときはVOCALを試すとわかりやすいです。Proはさらに細かい調整が楽しめます。
競合モデルと比較したGLASS Coreシリーズの実力
SONY LinkBuds Fitとの比較
SONY LinkBuds Fitは、軽さやフィット感を重視したモデルです。公式でも装着感やクリアな通話、ノイズキャンセリングが特徴として紹介されています。LinkBuds Fitは日常使いの快適さが魅力ですが、GLASS Coreシリーズはガラス振動板による音の個性が強みです。軽快さやソニーの使いやすさを選ぶならLinkBuds Fit、音の透明感や珍しいドライバー構成に惹かれるならGLASS Coreシリーズが合います。
Technics EAH-AZシリーズとの比較
Technics EAH-AZ100は、音質重視の完全ワイヤレスとして人気の高い競合です。Technics側もLDACやノイズキャンセリングに対応し、上位モデルらしい仕様を備えています。GLASS Core Proは、ガラス振動板+MEMS、K2、空間オーディオという独自性が魅力です。落ち着いた高級機を選ぶならTechnics、KENWOODらしい原音再生やガラス振動板の新しさを楽しむならGLASS Core Proが面白い選択です。
JBL TOUR PROシリーズとの比較
JBL TOUR PROシリーズは、機能性やケースの先進性が魅力のモデルです。JBL TOUR PRO 3はLDACやノイズキャンセリング、スマート充電ケースなどが特徴として紹介されています。JBLは迫力や便利機能を楽しみたい方に合いやすく、GLASS Coreシリーズは音の透明感や広がりを大切にしたい方に向いています。派手な便利機能ならJBL、音の質感ならGLASS Coreという選び方です。
同価格帯完全ワイヤレスイヤホンランキング
同価格帯には、SONY、Technics、JBL、Bose、Sennheiserなど強い競合が多くあります。その中でGLASS Coreシリーズの強みは、業界初のガラス振動板とKENWOOD 80周年モデルという特別感です。価格だけならCore、プレミアム感ならProが候補になります。ランキング的に見るなら、Coreはコスパ枠、Proは音質こだわり枠です。有名ブランドの定番ではなく、少し特別なイヤホンを選びたい方に向いています。
口コミ・評判まとめ
GLASS Core Proの良い口コミ
2026年6月20日時点では、価格.comでは発売日前のためレビュー投稿ができない状態と表示されています。そのため実ユーザーの口コミはまだ多くありません。ただし、スペックから見ると、良い評価が集まりそうなのは、世界最高クラスANC、ガラス振動板+MEMS、パーソナライズサウンド、空間オーディオ、K2テクノロジーです。音楽に没入したい方から評価されやすいモデルでしょう。
GLASS Core Proの気になる口コミ
気になる点として予想されるのは、価格と重量です。ProはCoreよりかなり高価で、ケースも58.4gと重めです。また、上位機能が多いぶん、初心者の方には最初少し設定が難しく感じるかもしれません。とはいえ、プリセットを使えば簡単に楽しめます。価格に納得できるかが一番のポイントです。
GLASS Coreの良い口コミ
GLASS Coreも、2026年6月20日時点では価格.comで発売日前のためレビュー投稿ができない状態です。期待できる良い点は、価格を抑えながらガラス振動板、LDAC、ANC、マルチポイント、ワイヤレス充電を使えることです。日常使いに必要な機能がそろっているため、コスパ面で評価されやすいでしょう。
GLASS Coreの気になる口コミ
Coreの気になる点は、Proに比べて上位機能が省かれていることです。パーソナライズサウンド、空間オーディオ、K2テクノロジー、接続安定モード、スライドドアケースはありません。音質に強くこだわる方は、あとからProが気になる可能性があります。ただし、普段使いでは十分高機能なので、価格を重視するなら大きな弱点にはなりにくいです。
口コミから見えた向いている人・向いていない人
現時点では実口コミが少ないため、公式仕様からの判断になります。Proは、音質・ANC・没入感・高級感を重視する方に向いています。Coreは、毎日使いやすく、価格も抑えたい方に向いています。逆に、Proは安さ重視の方には不向き、Coreは最高性能を求める方には物足りないかもしれません。迷ったら、音へのこだわりが強いかどうかで決めるのがおすすめです。
GLASS Core ProとGLASS Coreに関するよくある質問(FAQ)
ANCの性能差は大きいですか?
差はあります。どちらもANC対応ですが、Proは世界最高クラスのノイズキャンセリング、Coreは高性能ノイズキャンセリングという位置づけです。電車や飛行機、カフェなどで静かに過ごしたい方はProが安心です。
LDAC接続時のバッテリーはどれくらいですか?
公式の主な仕様では、通常条件での最大再生時間が案内されています。LDAC使用時は一般的に消費電力が増えやすいため、最大時間より短くなる可能性があります。正確な時間は使用環境、音量、ANCのON/OFFで変わります。長時間使う方は、ケース込み再生時間も確認して選びましょう。
iPhoneでも高音質で使えますか?
使えます。ただし、iPhoneはLDACに対応していないため、基本的にはAAC接続になります。LDACのメリットを最大限活かしたいならAndroidスマホなどLDAC対応機器が向いています。iPhoneでも、ガラス振動板の音の特徴やアプリの音質調整は楽しめます。
イヤーピースは交換できますか?
付属品として、S、MS、M、ML、Lのイヤーピースが各2個付属します。耳に合うサイズを選ぶことで、低音、ノイズキャンセリング、装着感が大きく変わります。購入後は最初にサイズを試してみるのがおすすめです。
ワイヤレス充電に対応していますか?
どちらも充電ケースがUSB充電とワイヤレス充電に対応しています。さらに3分の充電で最大50分再生できるクイック充電にも対応しています。朝の準備中に少し充電するだけでも使いやすいのはうれしいポイントです。
まとめ|GLASS Core ProとGLASS Coreはどっちがおすすめ?
音質重視ならGLASS Core Pro
音質、ノイズキャンセリング、空間表現、パーソナライズ機能を重視するならGLASS Core Proがおすすめです。価格は高めですが、10mmガラス振動板+MEMS、K2テクノロジー、空間オーディオ、世界最高クラスANCなど、上位モデルらしい魅力が詰まっています。毎日音楽を楽しむ方、映画やライブ映像にも使いたい方には満足度が高いでしょう。
コスパ重視ならGLASS Core
価格と機能のバランスを重視するならGLASS Coreがおすすめです。Pro限定機能はありませんが、ガラス振動板、LDAC、ANC、外音取り込み、マルチポイント、ワイヤレス充電、アプリ調整までそろっています。軽くて持ち運びやすく、日常使いにも向いています。はじめて少し良いイヤホンを選ぶ方にもぴったりです。
最終結論:迷ったらどちらを選ぶべきか
迷ったら、音質と没入感を優先するならGLASS Core Pro、価格と使いやすさを優先するならGLASS Coreです。Proは「好きな音楽をもっと深く楽しみたい人」のためのモデル、Coreは「毎日気軽に良い音を楽しみたい人」のためのモデルです。どちらもGLASS Coreシリーズらしいガラス振動板の透明感を楽しめるので、予算と使い方に合わせて選べば失敗しにくいでしょう。

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