パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eをレビュー|口コミ・評判や特徴を徹底解説

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パナソニックの「ビストロ NE-BS5E」は、毎日のあたためはもちろん、焼き魚やハンバーグ、トースト、パスタなども手軽に作れる26Lのオーブンレンジです。「裏返さずに魚やお肉を焼きたい」「忙しい日の料理を少しでもラクにしたい」という方には、とても気になる一台ですよね。

一方で、「スチーム機能は付いている?」「旧型NE-BS5Dとの違いは?」「発売前だけれど口コミはあるの?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eの特徴やメリット・デメリット、口コミの状況、旧型との違い、価格などを初心者の方にもわかりやすくご紹介します。購入してから「思っていたものと違った」とならないよう、ぜひ選ぶときの参考にしてくださいね。

パナソニック オーブンレンジ 「ビストロ」26L NE-BS5E ブラック・ホワイト
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  1. パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eをレビュー|口コミ・評判から先に結論
    1. NE-BS5Eはどんなオーブンレンジ?26Lビストロの特徴
    2. NE-BS5Eの良い口コミ・評判で多いポイント
    3. NE-BS5Eの悪い口コミ・気になる評判
    4. 結論|NE-BS5Eがおすすめなのはこんな人
  2. NE-BS5Eの基本スペックと特徴
    1. 容量・外形寸法・庫内サイズなど基本仕様
    2. 赤外線センサーと最高1000Wのレンジ機能
    3. 大火力平面ヒーターとヒートグリル皿による両面グリル
    4. 80~250℃対応の1段オーブンでパン・お菓子作りにも使える
    5. NE-BS5Eにスチーム機能はある?上位ビストロとの違い
  3. NE-BS5Eの便利な機能をレビュー
    1. 裏返し不要の両面グリルで肉や魚を手軽に調理
    2. トーストは最大4枚まで裏返さずに焼ける
    3. ワンボウルメニューでパスタ・煮物・スープなどを簡単調理
    4. 冷凍ごはん・冷凍うどんメニューで1人分の食事も作りやすい
    5. お急ぎあたため「スピード機能」で弁当やおかずを時短
    6. フライあたため・お好み温度など普段使いに便利な機能
  4. NE-BS5Eの口コミ・評判を詳しくチェック
    1. 良い口コミ① 温めやグリル調理が使いやすい
    2. 良い口コミ② 操作が分かりやすく毎日使いやすい
    3. 良い口コミ③ デザインがシンプルでキッチンになじみやすい
    4. 悪い口コミ① 26Lでは容量が足りない場合がある
    5. 悪い口コミ② スチーム機能が搭載されていない
    6. 口コミから分かるNE-BS5Eのメリット・デメリット
  5. NE-BS5Eのお手入れと使いやすさ
    1. フラットな庫内天面で汚れを拭き取りやすい
    2. ヒートグリル皿はフッ素加工・食洗機対応
    3. 光る文字液晶と操作部の使いやすさ
  6. NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較
    1. NE-BS5EとNE-BS5Dのスペック・機能の違い
    2. 新しく追加・変更された機能をチェック
    3. 価格差を考えるとNE-BS5EとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?
  7. NE-BS5Eと旧型NE-BS5C・NE-BS5Bの違い
    1. NE-BS5EとNE-BS5Cの違いを比較
    2. NE-BS5EとNE-BS5Bの違いを比較
    3. 型落ちモデルを安く購入するのもあり?
  8. NE-BS5Eのサイズと設置スペースを確認
    1. 本体サイズは幅47cm×奥行39cm×高さ35cm
    2. 左右2cm・上方10cm以上のスペースが必要
    3. 後ろピッタリ設置できるのでカップボードにも置きやすい
    4. 購入前に確認したい搬入経路とドア開閉スペース
  9. NE-BS5Eの価格と最安値をチェック
    1. NE-BS5Eの価格はAmazon・楽天市場などで比較しよう
    2. NE-BS5Eは指定価格商品?購入時に確認したいポイント
    3. 価格だけでなくポイント・送料・保証も含めて比較する
  10. NE-BS5Eがおすすめな人・おすすめしない人
    1. NE-BS5Eがおすすめな人
    2. NE-BS5Eをおすすめしない人
    3. スチーム調理や大容量・2段オーブンを求めるなら上位モデルも検討
  11. パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eレビューまとめ
    1. NE-BS5Eの口コミ・特徴・メリットを振り返り
    2. 価格と機能のバランスを重視する人におすすめ

パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eをレビュー|口コミ・評判から先に結論

NE-BS5Eはどんなオーブンレンジ?26Lビストロの特徴

NE-BS5Eは、パナソニックの人気オーブンレンジ「ビストロ」シリーズの中でも、毎日の使いやすさとコンパクトさを重視した26Lモデルです。2026年9月1日発売予定で、ブラックとオフホワイトの2色が用意されています。

大きな特徴は、上から加熱する「大火力平面ヒーター」と、下から食材を加熱する「ヒートグリル皿」を組み合わせた両面グリル。魚やハンバーグ、鶏肉などを途中で裏返さなくても焼けるため、忙しい夕食づくりの負担を減らしてくれます。

さらに、一度に4枚まで焼けるトースト機能や、耐熱ボウルに材料を入れて調理できる「ワンボウルメニュー」も搭載。パスタ・シチュー・中華・煮物・野菜料理・スープなど、普段の献立作りにも活用できます。

2026年モデルでは、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューも加わりました。冷凍ストックから手早く食事を用意したい日にも便利ですね。

また、本体サイズは幅47cm×奥行39cm×高さ35cm。26Lながら比較的コンパクトで、後ろを壁に付けて設置できるのも魅力です。

NE-BS5Eの良い口コミ・評判で多いポイント

NE-BS5Eについて口コミを探している方も多いと思いますが、2026年8月10日時点では発売前のため、購入者による正式なレビューはまだ投稿されていません。価格.comでも発売日は2026年9月1日とされており、レビュー欄は「発売日前のため投稿できません」となっています。

そのため、現時点で「NE-BS5Eは口コミで高評価です」と紹介するのは正確ではありません。

ただし、ひとつ前のモデルであるNE-BS5Dには実際の購入者レビューがあり、「使いやすい」「シンプルな機能で選びやすい」といった評価が見られます。NE-BS5Eも、両面グリル・ワンボウル調理・最高1000Wのレンジ・80~250℃のオーブンなど、NE-BS5Dから受け継いでいる機能が多いため、日常使いのしやすさは注目したいポイントです。

さらにNE-BS5Eでは、旧型にもあった便利な機能に加え、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分の自動メニューや、冷凍食品にも対応した「フライあたため」などが用意されています。

実際のNE-BS5E購入者口コミについては、発売後にレビュー数が増えてから改めて確認するのがおすすめです。

NE-BS5Eの悪い口コミ・気になる評判

NE-BS5Eはまだ発売前のため、現時点では「悪い口コミが多い」という状況でもありません。ただ、スペックを確認すると、購入前に知っておきたい注意点はいくつかあります。

まず、NE-BS5Eには給水タンクを使ったスチーム機能がありません。蒸し料理や本格的なスチーム調理をたくさん楽しみたい方は、同じビストロでも上位モデルと比較したほうがよいでしょう。

また、オーブンは1段調理です。クッキーやパンを一度にたくさん焼きたい方、2段を使った本格的なお菓子作りをしたい方には物足りなく感じる可能性があります。

旧型NE-BS5Dの購入者レビューでは、使いやすさを評価する声がある一方、少数ながら、あたための仕上がりや作動音などについて不満を挙げる投稿も確認できます。ただし、NE-BS5Dの口コミをそのままNE-BS5Eの評価と考えることはできません。

NE-BS5Eでは機能の変更も行われているため、最終的なあたため性能や使い勝手については、発売後の実際の利用者レビューを確認して判断するのが安心です。

結論|NE-BS5Eがおすすめなのはこんな人

NE-BS5Eは、豪華なスチーム機能や2段オーブンよりも、毎日の料理を手軽にしたい方に向いている26Lのビストロです。

特におすすめしたいのは、「レンジだけでなく魚や肉も手軽に焼きたい」「焼いている途中で裏返す手間を減らしたい」という方。大火力平面ヒーターとヒートグリル皿を使った両面グリルにより、塩さば・塩ざけ・ハンバーグ・鶏の照り焼き・鶏の塩焼きといった定番料理をワンボタンで調理できます。

また、朝はトースト、昼は冷凍ごはんや冷凍うどん、夜はワンボウル料理やグリル料理というように、1台を朝から晩まで幅広く活用したい方にも便利です。

一方、本格的なスチーム料理を作りたい方や、大量のパン・お菓子を2段で焼きたい方には、上位モデルのほうが向いています。

NE-BS5Eは、機能を増やしすぎず、日常でよく使う「あたためる・焼く・トーストする・簡単な料理を作る」をバランスよくまとめたモデル。毎日の家事を少しラクにしたい方にとって、検討しやすい一台といえるでしょう。

NE-BS5Eの価格・在庫をチェックしてみてくださいね。

パナソニック オーブンレンジ 「ビストロ」26L NE-BS5E ブラック・ホワイト
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NE-BS5Eの基本スペックと特徴

NE-BS5Eは、26Lの庫内容量にレンジ・グリル・オーブン機能をバランスよくまとめたオーブンレンジです。

まずは、主なスペックを一覧で確認してみましょう。

項目NE-BS5Eの仕様
総庫内容量26L
庫内形状ワイド&フラット
カラーブラック・オフホワイト
センサー赤外線センサー
レンジ最高出力1000W(最大約3分、その後600Wへ切り換え)
手動レンジ出力1000W・600W・500W・300W・150W相当
グリル大火力平面ヒーター・両面グリル
オーブン1段・上下ヒーターオーブン
オーブン温度80~250℃
発酵温度35℃・40℃
スチームなし
自動メニュー数87
取扱説明書掲載レシピ数92
外形寸法幅470×奥行390×高さ350mm
庫内寸法幅370×奥行335×高さ209mm
質量14.6kg
年間消費電力量70.4kWh/年
付属品ヒートグリル皿1枚・取説レシピ集

※ハンドルなどを含めた最大奥行寸法は436mmです。

26Lの扱いやすいサイズながら、1000Wレンジ・両面グリル・250℃オーブンまでそろっているのがNE-BS5Eの特徴です。

容量・外形寸法・庫内サイズなど基本仕様

NE-BS5Eの総庫内容量は26Lです。

庫内は「ワイド&フラット」になっており、庫内寸法は幅370×奥行335×高さ209mm。ターンテーブルがないため、大きめのお弁当やお皿を入れやすく、使用後に庫内を拭きやすいのも魅力です。

本体の外形寸法は幅470×奥行390×高さ350mmで、ハンドルなどを含めた最大奥行は436mm。本体質量は14.6kgです。

26Lという容量は、30Lクラスほど大きく場所を取らず、それでいて日常的なあたためやグリル料理、オーブン料理まで楽しみやすいサイズです。

また、操作部にはバックライト付きの「光る文字液晶」を採用しています。高機能な家電は操作が難しそう……と感じる方でも、表示を確認しながら使いやすいシンプルなつくりです。

自動メニューは87種類、取扱説明書に掲載されるレシピは92種類。単なる「あたため専用レンジ」ではなく、毎日の料理にも活用したい方に使いやすい仕様となっています。

赤外線センサーと最高1000Wのレンジ機能

電子レンジで毎日のように使う「あたため機能」には、赤外線センサーが搭載されています。

赤外線センサーは食品から出る赤外線を検知し、食品の表面温度を見ながら加熱する仕組みです。ごはんやおかずをあたためるたびに、自分で細かく時間を設定する手間を減らせるのがうれしいところですね。

自動レンジの最高出力は1000W。1000Wで運転できる時間は最大約3分で、その後は自動的に600Wへ切り換わります。

手動で使う場合は、1000W・600W・500W・300W・150W相当から選択できます。

たとえば、忙しい朝や夕食時には高出力でサッとあたため、加熱しすぎを避けたい食品には500Wや300Wを使うなど、食品に合わせて調整できます。

さらに、お好み温度は-10~90℃に対応。普段のごはんやおかずのあたためだけでなく、食品に合わせて仕上がり温度を設定したいときにも便利です。

毎日使うオーブンレンジだからこそ、こうした基本のあたため性能がしっかりしている点はNE-BS5Eを選ぶうえで大切なポイントです。

大火力平面ヒーターとヒートグリル皿による両面グリル

NE-BS5Eで特に注目したいのが、裏返さずに焼ける両面グリルです。

上側には「大火力平面ヒーター」、下側には付属の「ヒートグリル皿」を使い、食材を上下から加熱します。

一般的なグリル調理では、「途中で魚をひっくり返すのが面倒」「お肉を裏返すときに油がはねるのがイヤ」と感じることがありますよね。

NE-BS5Eなら、上からは大火力平面ヒーター、下からはヒートグリル皿で加熱するため、途中で食材を裏返す手間を省いて両面を焼き上げられます。

塩さばや塩ざけ、ハンバーグ、鶏の照り焼き、鶏の塩焼きといった普段の食卓に登場しやすい料理にも活用できます。

コンロの魚焼きグリルを使うと、焼き加減を確認したり後片付けをしたりするのが少し面倒なこともあります。その点、オーブンレンジにおまかせできるのは、忙しい方にはうれしいですね。

「レンジはあたためにしか使っていない」という方でも、NE-BS5Eならグリル機能を日々の夕食作りに取り入れやすいでしょう。

80~250℃対応の1段オーブンでパン・お菓子作りにも使える

NE-BS5Eはレンジやグリルだけでなく、80~250℃に設定できる1段オーブンを搭載しています。

上下ヒーターを使って加熱するタイプで、オーブンの消費電力は1350W、ヒーター出力は1330Wです。

250℃まで設定できるため、普段のおかずだけでなく、パンやお菓子、グラタンなど幅広いオーブン料理に活用できます。

また、35℃・40℃の発酵温度にも対応しています。パン作りを楽しみたい方にとって、発酵から焼き上げまで1台で行えるのは便利ですね。

ただし、注意しておきたいのがオーブンは1段調理という点です。

一度にたくさんのパンやクッキーを焼きたい方には、2段オーブンを搭載した上位機種のほうが向いている場合があります。

また、250℃で運転できるのは5分間で、その後は210℃に切り換わる仕様です。「250℃でずっと焼き続けられる」という意味ではないので、本格的なオーブン料理を目的に購入する方は覚えておきましょう。

一方、家庭で普段のお菓子やパン、グラタンなどを作る用途なら、レンジ・グリルと合わせて幅広く使えるオーブンレンジです。

NE-BS5Eにスチーム機能はある?上位ビストロとの違い

ビストロという名前から、「NE-BS5Eにもスチーム機能が付いているの?」と気になる方もいるでしょう。

結論からいうと、NE-BS5Eはスチームオーブンレンジではなく、スチーム機能を搭載していないオーブンレンジです。

公式仕様でもタイプは「オーブンレンジ」とされており、発酵についても「スチームなし」と明記されています。

そのため、給水タンクを使って蒸気を発生させる本格的なスチーム調理を目的としている方は注意してください。

一方、スチーム機能がないことはデメリットだけではありません。

給水タンクへの水の補充や、スチーム機能にともなうお手入れを必要としないため、「多機能すぎるレンジより、毎日気軽に使えるものがいい」という方には選びやすいでしょう。

NE-BS5Eは、スチーム調理よりも「あたため」「両面グリル」「トースト」「ワンボウル調理」「オーブン」といった普段よく使う機能を重視したモデルと考えるとわかりやすいです。

反対に、蒸し料理を積極的に作りたい方や、スチームを利用した調理・あたため機能を重視する方は、スチーム機能を備えた上位ビストロも比較してから選ぶことをおすすめします。

NE-BS5Eは、スチーム機能までは必要ないけれど、レンジだけでなく焼き料理やオーブン料理もしっかり楽しみたい方にぴったりのモデルです。

NE-BS5Eの便利な機能をレビュー

NE-BS5Eの魅力は、ただ食品をあたためるだけではありません。焼き魚やハンバーグを作れる両面グリル、最大4枚まで焼けるトースト、材料をボウルに入れておまかせできるワンボウルメニューなど、毎日の食事作りを助けてくれる機能がそろっています。

特に忙しい方に注目してほしいのが、「できるだけ手間をかけずに1品作りたい」という場面で使いやすい機能が充実していることです。

2026年モデルのNE-BS5Eでは、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューも搭載。さらにフライあたためも冷凍食品に対応しています。

ここからは、NE-BS5Eを実際の生活でどのように活用できるのか、便利な機能をひとつずつ見ていきましょう。

裏返し不要の両面グリルで肉や魚を手軽に調理

NE-BS5Eでまず注目したいのが、食材を途中で裏返さずに焼ける「両面グリル」です。

上からは大火力平面ヒーター、下からはヒートグリル皿で加熱するため、食材を上下からしっかり焼き上げられます。

「定番グリル」ボタンも用意されており、塩さば・塩ざけ・ハンバーグ・鶏の照り焼き・鶏の塩焼きという、家庭で出番の多い5つの定番メニューに対応しています。

焼き魚を作るときに、「そろそろ裏返したほうがいいかな?」と何度も確認する必要がないのはうれしいですよね。

ハンバーグもタネをヒートグリル皿に並べて調理できるので、その間にサラダを作ったり、洗い物を済ませたりと、時間を有効に使えます。

火加減や裏返すタイミングを気にする手間を減らせるため、料理に慣れていない方にも使いやすい機能です。

仕事や家事で忙しくても、魚やお肉を使った焼き料理を食卓に取り入れたい方には便利でしょう。

トーストは最大4枚まで裏返さずに焼ける

「オーブンレンジを置いたら、トースターも必要なの?」と気になっている方もいるかもしれません。

NE-BS5Eには専用の「トースト」ボタンがあり、食パンを途中で裏返すことなく両面焼きできます。

しかも、一度に焼ける食パンは最大4枚。

家族分のトーストをまとめて用意したい朝にも使いやすいですね。

オーブンレンジのトースト機能には、機種によって「途中で裏返してください」というタイプもあります。忙しい朝に一度取り出して裏返すのは、意外と面倒に感じるものです。

NE-BS5Eなら、食パンをセットしてボタンを押せば、裏返す作業をせずに両面を焼けるのがメリットです。

「朝はトースト派だけれど、電子レンジとは別にトースターを置くスペースをできるだけ増やしたくない」という方にも注目したい機能でしょう。

ただし、トーストの焼き時間や仕上がりは食材や使用条件によって変わります。トースト専用機とまったく同じ使い勝手とは限らないため、オーブンレンジ1台にまとめたいかどうかで判断すると選びやすいですよ。

ワンボウルメニューでパスタ・煮物・スープなどを簡単調理

夕食作りを少しでもラクにしたい方に便利なのが、NE-BS5Eの「ワンボウルメニュー」です。

下ごしらえした材料を耐熱ガラス製のボウルに入れたら、あとはビストロにおまかせできます。

対応するカテゴリーは、パスタ・シチュー・中華・煮物・やみつき野菜・スープの6種類です。

たとえばパスタを作るために大きなお鍋でお湯を沸かしたり、煮物を作るためにコンロの前で火加減を気にしたりする手間を減らせます。

調理器具をたくさん使わずに済むのもポイント。耐熱ガラス製ボウルを中心に調理できるため、鍋やフライパンを使う料理と比べて後片付けを減らしやすいのもうれしいですね。

「今日は疲れたから、できるだけ簡単に夕食を作りたい」という日にも活躍してくれそうです。

電子レンジを食品のあたためだけに使うのではなく、日々の料理にも積極的に活用したい方にとって、NE-BS5Eの便利さを感じやすい機能のひとつです。

冷凍ごはん・冷凍うどんメニューで1人分の食事も作りやすい

NE-BS5Eでは、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分の自動メニューが新しく用意されています。

ストックしておいた冷凍うどんや冷凍ごはんと材料を、耐熱性の平皿や容器に入れて調理できる機能です。

便利なのは、冷凍したごはんやうどんを事前に解凍したり、うどん用のお湯を別に沸かしたりする必要がないこと。

たとえば冷凍うどんを使った「すき焼き風うどん」や、冷凍ごはんを使った「かに雑炊風スープごはん」といったメニューが紹介されています。

「自分の分だけサッと作りたい」というときに使いやすいのが、この機能の大きなメリットです。

在宅ワーク中のお昼ごはんや、家族の食事時間がバラバラになった日、休日に1人分だけ用意したいときなどにも便利ですね。

冷凍ごはんや冷凍うどんを日頃からストックしている方なら、NE-BS5Eをより活用しやすいでしょう。

「冷凍ストック+ビストロ」で簡単に1食を用意できるので、忙しい日の心強い味方になってくれそうです。

お急ぎあたため「スピード機能」で弁当やおかずを時短

「帰宅が遅くなったから、お弁当を早くあたためたい」という場面で役立つのが、お急ぎあたための「スピード機能」です。

手動レンジ500Wまたは600Wであたためをスタートしたあとにスピードボタンを押すと、高出力の最大1000Wへ切り換えて加熱します。

パナソニックによると、市販のお弁当を使った同社の比較では、通常の500Wで4分30秒かかる条件に対して、スピード機能では2分46秒となり、加熱時間を最大約38%短縮しています。

数分の違いではありますが、朝の身支度中や帰宅後の慌ただしい時間には、この差が意外とうれしく感じられそうですね。

ただし、いつでも38%短くなるわけではありません。

スピード機能が働くのは、手動レンジ500W・600Wで30秒~10分の加熱時です。また、連続して加熱した場合など、使用できないケースもあります。

それでも、毎日使う「あたため」を少しでも早く済ませられるのはNE-BS5Eの魅力。調理機能だけでなく、普段のレンジとしての時短も重視したい方に便利な機能です。

フライあたため・お好み温度など普段使いに便利な機能

NE-BS5Eには、揚げ物をおいしく温め直したいときに便利な「フライあたため」も搭載されています。

ヒーター・ヒートグリル皿・レンジを組み合わせたトリプル加熱によって、外側の余分な水分を飛ばしながら、中まであたためる仕組みです。

そしてNE-BS5Eでは、フライあたためが調理済みの市販の冷凍フライ食品にも対応しています。

スーパーのお惣菜や冷凍食品を利用する機会が多い方には、うれしいポイントですね。

もうひとつ便利なのが「お好み温度」。設定できる範囲は-10~90℃と幅広く、ごはんやおかずだけでなく、食品に合わせて好みの温度を設定できます。

たとえば公式サイトでは、ごはん・おかずは70℃、離乳食用のゆで野菜は40℃、アイスは-10℃という使い方が紹介されています。

カチカチのアイスを少し食べやすくしたいときにも活用できるのは面白いですね。

NE-BS5Eは豪華なスチーム機能を搭載したモデルではありませんが、両面グリル・4枚トースト・ワンボウル・冷凍ごはんや冷凍うどん・スピード機能・フライあたためなど、普段の生活で出番が多そうな機能がしっかりまとめられています。

「高機能すぎて使いこなせないものより、毎日のごはん作りを手軽にしてくれるオーブンレンジが欲しい」という方にとって、使い勝手のよい一台といえるでしょう。

両面グリルやワンボウル、冷凍ごはん・冷凍うどんメニューなどを活用したい方は、現在の価格もチェックしてみてくださいね。

パナソニック オーブンレンジ 「ビストロ」26L NE-BS5E ブラック・ホワイト
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NE-BS5Eの口コミ・評判を詳しくチェック

NE-BS5Eを購入しようか迷っていると、「実際に使った人の口コミはどう?」「使いにくいところはない?」と気になりますよね。

ただし、NE-BS5Eの発売予定日は2026年9月1日です。そのため、2026年8月10日時点では発売前で、購入者によるNE-BS5Eの口コミ・レビューはまだ十分に確認できません。

そこでここでは、NE-BS5Eの公式情報に加えて、ひとつ前のモデル「NE-BS5D」に投稿されている購入者レビューも参考にしながら、期待できるポイントと購入前に気をつけたいポイントを整理します。

旧型の口コミはあくまでもNE-BS5Dについての感想であり、NE-BS5Eを実際に使用した評価ではありません。その点を踏まえて参考にしてくださいね。

良い口コミ① 温めやグリル調理が使いやすい

NE-BS5Eは発売前のため、現時点ではNE-BS5Eそのものについて「温めやグリルが使いやすい」という購入者口コミは確認できません。

一方、旧型NE-BS5Dの購入者レビューを見ると、日常的な使いやすさや機能について評価している声があります。

NE-BS5Eにも引き続き搭載されているのが、上側の大火力平面ヒーターと下側のヒートグリル皿を組み合わせた両面グリルです。

塩さば・塩ざけ・ハンバーグ・鶏の照り焼き・鶏の塩焼きといった定番料理なら、途中で食材を裏返さずに調理できます。

「魚を焼きたいけれど、コンロのグリルを使うのは後片付けが面倒」という方にも便利ですね。

さらに、普段のあたためには赤外線センサーを搭載。自動レンジは最高1000Wに対応しています。

NE-BS5Eの実際の温めムラや焼き上がりについては発売後の口コミを待つ必要がありますが、あたためだけでなく焼き料理にも活用しやすい仕様になっている点は魅力です。

良い口コミ② 操作が分かりやすく毎日使いやすい

オーブンレンジは機能が多いほど便利に見えますが、「ボタンが多すぎて結局あたためしか使っていない」ということもありますよね。

NE-BS5Eは、よく使う機能へアクセスしやすいシンプルな操作性も注目したいポイントです。

操作部にはバックライト付きの「光る文字液晶」を採用しています。

また、「定番グリル」「トースト」など、使用頻度が高い機能には専用ボタンが用意されています。

たとえば朝にトーストを焼きたいときは「トースト」、夕食に焼き魚やハンバーグを作りたいときは「定番グリル」というように、目的に合わせて選びやすいのが特徴です。

旧型NE-BS5Dの購入者レビューでも、シンプルな機能や使いやすさを評価する内容が見られます。

もちろんNE-BS5Eの操作性については、発売後の実機レビューも確認する必要があります。それでも、毎日使う機能をできるだけ迷わず操作したい方にはチェックしておきたいモデルです。

良い口コミ③ デザインがシンプルでキッチンになじみやすい

オーブンレンジはキッチンの中でも存在感がある家電なので、機能だけでなくデザインも大切ですよね。

NE-BS5Eには、ブラックとオフホワイトの2色が用意されています。

ブラックはキッチン全体をすっきり引き締めたい方に合わせやすく、オフホワイトは明るくやわらかな雰囲気のキッチンになじませやすいカラーです。

本体は余計な装飾を抑えたシンプルなデザインなので、「家電の生活感をできるだけ抑えたい」という方にも選びやすいでしょう。

また、NE-BS5Eは機能面だけでなく設置のしやすさも考えられています。

本体幅は470mm、奥行は390mm、高さは350mm。さらに背面は壁にぴったり付けて設置できます。

オーブンレンジは長く使う家電だからこそ、性能だけでなく「毎日目にしても飽きにくいか」「自宅のキッチンに合わせやすいか」も選ぶポイントです。

購入するときはブラックとオフホワイトを見比べて、キッチン収納や冷蔵庫など周囲の家電との相性も考えて選ぶとよいですね。

悪い口コミ① 26Lでは容量が足りない場合がある

NE-BS5Eの総庫内容量は26Lです。

日常的なあたためや1~2人分の料理などには使いやすいサイズですが、家族構成や料理のスタイルによっては26Lでは小さいと感じる可能性があります。

特に注意したいのが、一度にたくさんの料理を作りたい場合です。

NE-BS5Eのオーブンは1段タイプなので、上下2段を使って大量のパンやクッキーをまとめて焼くことはできません。

大人数の家族で一度に多くの料理を作る方や、休日にパン・お菓子をまとめて焼きたい方なら、30Lクラスや2段オーブン対応モデルも比較したほうがよいでしょう。

一方で、容量が大きくなるほど本体サイズも大きくなる傾向があります。

「大容量は必要ないので、キッチンに置きやすいものがいい」という方なら、26Lというサイズがむしろメリットになることもあります。

容量は数字の大きさだけで判断せず、自分が普段どのくらいの量を調理するのかを考えて選ぶことが大切です。

悪い口コミ② スチーム機能が搭載されていない

NE-BS5Eを検討するときに、特に確認しておきたいのがスチーム機能です。

NE-BS5Eには、給水タンクなどを使って蒸気を発生させるスチーム機能は搭載されていません。

「ビストロならスチーム調理もできると思っていた」という方は注意してくださいね。

そのため、本格的な蒸し料理を作りたい方や、スチームを利用した調理機能を重視している方には、スチーム対応の上位モデルのほうが向いています。

一方で、「スチーム料理はほとんど作らない」という方なら、大きなデメリットにならないでしょう。

スチーム機能がなければ給水タンクへ水を入れる作業も必要なく、タンクのお手入れもありません。

NE-BS5Eは、スチーム機能を省く一方で、両面グリル・トースト・ワンボウル・オーブン・スピード機能など、日常で使いやすい機能を備えたモデルです。

多機能さを最優先するのではなく、自分が本当に使う機能がそろっているかで判断すると失敗しにくいでしょう。

口コミから分かるNE-BS5Eのメリット・デメリット

NE-BS5Eはまだ発売前なので、現段階で口コミだけをもとにメリット・デメリットを断定することはできません。

そこで、公式仕様と旧型NE-BS5Dの口コミを参考に、購入前に確認したいポイントをまとめました。

メリットデメリット・注意点
裏返さずに肉や魚を両面グリルできるスチーム機能は搭載されていない
トーストを最大4枚まで裏返さずに焼けるオーブンは1段調理
ワンボウル調理に対応している大容量を求める方には26Lでは足りない可能性がある
冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューがある発売前のためNE-BS5E購入者の口コミがまだ少ない
スピード機能であたため時間を短縮できる250℃で連続運転できるのは5分間
背面を壁に付けて設置できる設置時は左右・上方に必要な空間を確保する必要がある

NE-BS5Eのメリットをひと言でまとめるなら、「毎日の料理で使いやすい機能をコンパクトな26Lボディにまとめていること」です。

魚やハンバーグを裏返さずに焼きたい、トーストもオーブンレンジ1台で済ませたい、ワンボウル調理で夕食作りをラクにしたい、といった方とは相性がよいでしょう。

反対に、スチーム調理や2段オーブン、大容量を重視する方は、購入前に上位モデルとの比較がおすすめです。

そして口コミを重視して購入したい方は、NE-BS5Eの発売後に実際の購入者レビューが集まってから、「あたためムラ」「操作性」「音」「グリルの焼き上がり」「お手入れのしやすさ」などを改めて確認すると、より安心して選べます。

現時点では口コミの数よりも、NE-BS5Eに搭載されている機能が自分の普段の料理に合っているかを基準に検討するとよいでしょう。

NE-BS5Eのお手入れと使いやすさ

オーブンレンジを選ぶときは、調理機能だけでなく「使ったあとにお掃除しやすいか」も大切ですよね。

特にグリル料理をよく作る場合は、油はねや食品の飛び散りが気になるもの。どれだけ便利な機能があっても、お手入れに時間がかかってしまうと使う機会が減ってしまうこともあります。

NE-BS5Eは、フラットな庫内やフッ素コーティング、洗いやすいヒートグリル皿、自動お手入れコース(脱臭)など、日常のお手入れにも配慮されています。

さらに、バックライト付きの「光る文字液晶」を採用しているのもポイントです。

ここでは、お掃除のしやすさと操作性という2つの面からNE-BS5Eをチェックしていきましょう。

フラットな庫内天面で汚れを拭き取りやすい

NE-BS5Eは、庫内をお掃除しやすいように工夫されています。

まず注目したいのが、庫内の天面がフラットになっていることです。

一般的なオーブンレンジでは、庫内上部にヒーターが露出していると、飛び散った油や食品の汚れを拭くときにヒーターが邪魔になってしまうことがあります。

NE-BS5Eは上部に大火力平面ヒーターを採用しており、天面がフラット。調理後に汚れが気になったときも拭き取りやすくなっています。

庫内側面・奥面にはフッ素コーティングが施されているのも、お手入れのしやすさにつながるポイントです。

オーブンレンジは、食品をあたためるだけでも汁や油が飛び散ることがあります。汚れを放置すると落としにくくなったり、ニオイの原因になったりするため、気づいたときにサッと拭けるのは助かりますね。

さらにNE-BS5Eには、自動お手入れコースの「脱臭」も搭載されています。

魚や肉などニオイの残りやすい料理をしたあとにも活用できます。

毎日使うものだからこそ、「汚れたら気軽に拭く」「ニオイが気になったら脱臭コースを使う」というシンプルなお手入れができるのはうれしいポイントです。

ヒートグリル皿はフッ素加工・食洗機対応

NE-BS5Eのグリル料理で活躍するのが、付属のヒートグリル皿です。

焼き魚やハンバーグ、鶏肉などを調理すると、どうしても脂や焦げなどの汚れが付きやすくなります。

「グリル料理はおいしいけれど、使ったあとの洗い物が面倒……」と感じる方も多いですよね。

NE-BS5Eのヒートグリル皿にはフッ素加工が施されているため、日常のお手入れがしやすくなっています。

さらにうれしいのが、ヒートグリル皿は食器洗い乾燥機に対応していることです。

食洗機を使っているご家庭なら、調理後に毎回手洗いする負担を減らせます。

NE-BS5Eは両面グリルを使って焼き魚やハンバーグなどを手軽に作れることが大きな魅力です。そのため、グリル皿自体のお手入れがしやすいことは意外と重要なポイントになります。

「便利そうだけれど、後片付けが大変ならグリル機能を使わなくなりそう」という方にも、チェックしてほしい部分です。

調理するときだけでなく、食べ終わったあとの片付けまでラクにしやすいのは、毎日使うオーブンレンジとしてうれしいですね。

光る文字液晶と操作部の使いやすさ

NE-BS5Eの操作部には、バックライト付きの「光る文字液晶」が採用されています。

液晶部分が見やすいので、設定内容を確認しながら操作しやすいのが特徴です。

また、毎日使いやすいように操作部も工夫されています。

たとえば、魚やハンバーグなどを焼くときに使う「定番グリル」や、朝食で活躍する「トースト」など、よく使う機能には専用ボタンが用意されています。

「機能がたくさんあるオーブンレンジは操作が難しそう」と心配している初心者の方でも、目的に合わせて使いやすいでしょう。

オーブンレンジは購入した直後だけでなく、何年も毎日のように使う家電です。

そのため、高性能であることだけでなく、家族みんなが迷いにくく、必要な機能をサッと使えるかという点も大切です。

NE-BS5Eはスチーム機能などを備えた上位モデルとは機能構成が異なりますが、その分「あたためる・焼く・トーストする・簡単な料理を作る」といった日常的な用途を中心に使いたい方にはわかりやすいモデルといえます。

お手入れについても、フラットな庫内天面、庫内のフッ素コーティング、食洗機対応のヒートグリル皿、脱臭のお手入れコースが用意されています。

「便利な機能は欲しいけれど、操作やお手入れが複雑なのは苦手」という方にも検討しやすいオーブンレンジでしょう。

NE-BS5EとNE-BS5Dの違いを比較

NE-BS5Eを検討していると、ひとつ前のモデル「NE-BS5D」とどちらを選べばよいのか迷いますよね。

結論からいうと、レンジ・グリル・オーブンといった基本性能には大きな違いがありません。

どちらも26Lで、赤外線センサー、最高1000Wレンジ、裏返し不要の両面グリル、80~250℃の1段オーブンなどを搭載しています。

一方、新型NE-BS5Eでは、冷凍ストックを活用しやすいメニューなどが追加され、自動メニュー数も増えました。

まずは違いを表で確認してみましょう。

比較項目NE-BS5ENE-BS5D
発売時期2026年9月1日予定2025年9月1日
総庫内容量26L26L
センサー赤外線センサー赤外線センサー
レンジ最高出力1000W1000W
両面グリル
オーブン1段・80~250℃1段・80~250℃
冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー
フライあたため常温・冷蔵+市販の調理済み冷凍フライに対応常温・冷蔵に対応
自動メニュー数8780
取説掲載レシピ数9285
外形寸法幅470×奥行390×高さ350mm幅470×奥行390×高さ350mm
質量14.6kg14.5kg
年間消費電力量70.4kWh/年70.4kWh/年
カラーブラック・オフホワイトブラック・オフホワイト

比較すると、NE-BS5Eは基本性能を大きく変更したフルモデルチェンジというより、NE-BS5Dの使いやすさを引き継ぎながら、冷凍食品や1人分の食事をさらに作りやすくしたモデルと考えるとわかりやすいでしょう。

NE-BS5EとNE-BS5Dのスペック・機能の違い

NE-BS5EとNE-BS5Dを公式仕様で比較すると、基本スペックは驚くほどよく似ています。

どちらも総庫内容量26L、ワイド&フラット庫内、赤外線センサー、最高1000Wのレンジ、大火力平面ヒーターによる両面グリルを採用しています。

オーブンについても共通で、1段の上下ヒーターオーブン。温度は80~250℃に設定でき、35℃・40℃の発酵にも対応します。

本体サイズもどちらも幅470×奥行390×高さ350mmなので、「旧型なら置けたけれど、新型になって大きくなってしまった」という心配はありません。

年間消費電力量も70.4kWh/年で同じです。

違いとしてわかりやすいのは自動メニュー数。NE-BS5Dは80メニューですが、NE-BS5Eでは87メニューに増えています。

取扱説明書掲載レシピ数もNE-BS5Dの85から、NE-BS5Eでは92へ増加しました。

一方、本体質量はNE-BS5Dの14.5kgに対しNE-BS5Eは14.6kgと、0.1kgだけ増えています。

つまり、レンジやオーブンそのものの基本性能を重視する場合は大きな差がなく、追加された自動調理機能を使いたいかどうかが新旧を選ぶポイントになりそうです。

新しく追加・変更された機能をチェック

NE-BS5Eで注目したい変更点が、冷凍ごはん・冷凍うどんを利用した1人分メニューです。

冷凍庫にストックしてあるごはんやうどんと材料を、耐熱性の平皿や容器に入れてレンジで調理できます。

「今日は自分の分だけ作りたい」「お昼ごはんを簡単に済ませたい」というときに便利ですね。

もうひとつ大きな変更点が冷凍フライへの対応です。

NE-BS5Dにも「フライあたため」はありますが、新型NE-BS5Eでは、常温・冷蔵の揚げ物だけでなく、調理済みの市販の冷凍フライ食品もあたためられるようになりました。

冷凍コロッケなどを常備しているご家庭では使いやすい機能でしょう。

こうしたメニューの追加にともない、自動メニュー数は80から87へ7メニュー増加。取説掲載レシピ数も85から92へ増えています。

反対に、両面グリルや4枚トースト、ワンボウル、お急ぎあたためのスピード機能など、NE-BS5Dですでに搭載されていた便利な機能はNE-BS5Eにも引き継がれています。

大きく性能を変えるというより、「冷凍ストックをもっと便利に使えるようにした」のがNE-BS5Eの進化点と考えると選びやすいですよ。

価格差を考えるとNE-BS5EとNE-BS5Dはどっちがおすすめ?

NE-BS5EとNE-BS5Dのどちらを購入するかは、新しく追加された機能に価格差分の魅力を感じるかで決めるのがおすすめです。

2026年8月10日時点では、NE-BS5Eは発売前で、価格.comでは59,400円から掲載されています。一方、発売から約1年が経過したNE-BS5Dは5万円台前半から購入できるショップがあり、新型より安く購入できる場合があります。

NE-BS5Eがおすすめなのは、冷凍ごはんや冷凍うどんをよくストックしている方、市販の冷凍フライも手軽においしくあたためたい方、新しい自動メニューを活用したい方です。

これから数年間使うなら、少し価格が高くても新しいNE-BS5Eを選びたいという方にもよいでしょう。

反対に、「主にレンジのあたためとグリル、トーストを使えれば十分」という方ならNE-BS5Dも魅力的です。

容量、レンジ最高出力、赤外線センサー、両面グリル、オーブン温度、本体サイズなど主要スペックは共通しているため、旧型だから基本性能が大きく劣るわけではありません。

そのため、価格差が大きくなっているならNE-BS5Dは狙い目です。

便利な冷凍メニューを重視するならNE-BS5E、基本性能が同じなら少しでも安く購入したい方はNE-BS5Dと考えると選びやすいでしょう。

なお、家電の販売価格はショップや時期によって変動します。購入するときは、その時点のAmazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなどの価格やポイント還元も合わせて比較してくださいね。

新しい便利機能を重視するならNE-BS5Eがおすすめです。

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基本性能と価格のバランスを重視するなら、旧型NE-BS5Dもチェックしてみてくださいね。

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NE-BS5Eと旧型NE-BS5C・NE-BS5Bの違い

NE-BS5Eを購入するときは、さらに古いNE-BS5CやNE-BS5Bも気になりますよね。

「型落ちでも十分使えるなら、安いほうを選びたい」という方も多いのではないでしょうか。

NE-BS5E・NE-BS5C・NE-BS5Bはいずれも26Lのビストロですが、世代をさかのぼると、本体サイズやレンジ出力、グリル方式などに違いがあります。

特にNE-BS5BからNE-BS5Cでは本体がコンパクトになり、NE-BS5CからNE-BS5Eでは便利な自動メニューが充実しています。

主な違いをまとめると、次のようになります。

比較項目NE-BS5ENE-BS5CNE-BS5B
総庫内容量26L26L26L
センサー赤外線センサー赤外線センサースイングサーチ赤外線センサー
自動レンジ最高出力1000W1000W1000W
手動レンジ1000・600・500・300・150W相当1000・600・500・300・150W相当800・600・500・300・150W相当
グリル大火力平面ヒーター・両面グリル大火力平面ヒーター・両面グリル遠赤Wヒーター・両面グリル
オーブン1段・80~250℃1段・80~250℃1段・80~250℃
自動メニュー数875558
取説掲載レシピ数928186
外形寸法幅470×奥行390×高さ350mm幅470×奥行390×高さ350mm幅500×奥行400×高さ347mm
庫内寸法幅370×奥行335×高さ209mm幅370×奥行335×高さ209mm幅319×奥行350×高さ215mm
年間消費電力量70.4kWh/年70.4kWh/年73.0kWh/年

この3機種を比べると、新しいNE-BS5Eは自動メニューの充実度が大きな魅力です。

一方、価格によってはNE-BS5Cも十分候補になります。

NE-BS5EとNE-BS5Cの違いを比較

NE-BS5EとNE-BS5Cは、基本スペックがよく似ています。

どちらも26Lで、本体サイズは幅470×奥行390×高さ350mm。庫内寸法も幅370×奥行335×高さ209mmで同じです。

レンジは赤外線センサーを搭載し、自動最高出力1000W。手動でも1000W・600W・500W・300W・150W相当に対応しています。

グリルは大火力平面ヒーターを採用した両面グリル、オーブンは80~250℃の1段タイプです。

つまり、「新型になったからレンジやオーブンの基本性能が大幅に上がった」という違いではありません。

大きく違うのが自動メニューの充実度です。

NE-BS5Cの自動メニュー数は55、取説掲載レシピ数は81。それに対してNE-BS5Eは自動メニュー87、取説掲載レシピ92となっています。

NE-BS5Eでは、冷凍ごはんや冷凍うどんを活用した1人分メニューなど、忙しい日の食事作りに便利な機能も追加されています。

そのため、自動調理を積極的に使いたいならNE-BS5E、基本的なレンジ・グリル・オーブン性能があれば十分なら価格次第でNE-BS5Cという選び方がわかりやすいでしょう。

NE-BS5EとNE-BS5Bの違いを比較

NE-BS5Bまでさかのぼると、NE-BS5Eとの違いがより大きくなります。

どちらも26Lですが、まず違うのが本体サイズです。

NE-BS5Eは幅470×奥行390×高さ350mmなのに対して、NE-BS5Bは幅500×奥行400×高さ347mm。NE-BS5Eのほうが幅30mm、奥行10mm小さくなっています。

さらに庫内の形にも違いがあります。

NE-BS5Bの庫内幅は319mmですが、NE-BS5Eは370mm。本体幅は小さくなっているのに、庫内幅は広くなっているのがポイントです。

レンジについても、NE-BS5Bは自動で最高1000Wに対応していますが、手動レンジは800Wが最高です。一方、NE-BS5Eは手動でも1000Wを選択できます。

グリル方式も異なり、NE-BS5Bは遠赤Wヒーターによる両面グリルですが、NE-BS5Eは大火力平面ヒーターとヒートグリル皿を組み合わせた両面グリルです。

年間消費電力量はNE-BS5Bが73.0kWh/年、NE-BS5Eが70.4kWh/年となっています。

オーブンについては、どちらも1段で80~250℃に対応しているため、基本的なオーブン料理を楽しめます。

NE-BS5Bも十分使えるモデルですが、設置のしやすさやワイドな庫内、現在の便利な自動調理機能まで重視するならNE-BS5Eのほうが選びやすいでしょう。

型落ちモデルを安く購入するのもあり?

オーブンレンジは新型が登場すると、型落ちモデルの価格が下がることがあります。

そのため、欲しい機能が旧型にもそろっているなら、NE-BS5CやNE-BS5Bを安く購入するのも選択肢です。

特にNE-BS5Cは、26Lの容量、本体・庫内サイズ、赤外線センサー、1000Wレンジ、大火力平面ヒーターによる両面グリル、80~250℃の1段オーブンなど、NE-BS5Eと共通する基本仕様が多くなっています。

自動メニューをそれほど使わず、「あたため・グリル・オーブンを中心に使えれば十分」という方なら、NE-BS5Cが大幅に安く販売されている場合は魅力的です。

ただし、型落ちだから必ず安いとは限りません。

販売終了が近づいて在庫が少なくなると、逆に価格が上がってしまうケースもあります。

実際、古いNE-BS5Bは2026年8月10日時点の価格.comで104,070円という掲載になっており、「古いモデルほど安い」という状態ではありません。

そのため購入するときは、発売時期だけで判断せず、その時点での実売価格を比べることが大切です。

また、型落ち品では在庫状況やカラーの選択肢も少なくなりやすいため、価格だけでなくショップの保証や販売条件もしっかり確認しましょう。

選び方を簡単にまとめると、新しい便利機能まで使いたいならNE-BS5E、基本性能と価格のバランスならNE-BS5C、NE-BS5Bは価格が十分安い場合に検討するのがおすすめです。

数千円程度の価格差しかないのであれば、これから長く使うことを考えて新しいNE-BS5Eを選ぶのもよいでしょう。

最新モデルNE-BS5Eはこちらです。

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価格を重視する方はNE-BS5Cも比較してみてくださいね。

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NE-BS5Bの在庫・価格はこちらから確認できます。

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NE-BS5Eのサイズと設置スペースを確認

NE-BS5Eを購入する前に必ず確認しておきたいのが、本体サイズと設置スペースです。

「本体が棚に入るから大丈夫」と思っていても、オーブンレンジは放熱のために周囲へ一定の空間をあける必要があります。また、扉を開いたときのスペースや電源コードの位置も考えておかなければなりません。

NE-BS5Eは26Lながら、幅47cmの比較的コンパクトな設計になっています。さらに背面を壁にぴったり付けて置けるため、カップボードなどにも設置しやすいのが魅力です。

購入前に確認しておきたい寸法をまとめました。

確認項目NE-BS5E
本体サイズ幅470×奥行390×高さ350mm
ハンドルなどを含む最大奥行436mm
ドア開放時の奥行649mm
庫内サイズ幅370×奥行335×高さ209mm
本体質量14.6kg
背面壁にぴったり設置可能
左右に必要な空間左右各2cm以上
上方に必要な空間10cm以上
電源コード底板後部から約1345mm(+100/-0mm)

特にチェックしたいのは、本体そのものの寸法だけでなく、左右と上方の放熱スペース、ドアを開いた状態での奥行です。

本体サイズは幅47cm×奥行39cm×高さ35cm

NE-BS5Eの本体サイズは、幅47cm×奥行39cm×高さ35cmです。

総庫内容量は26Lで、庫内は幅37cm×奥行33.5cm×高さ20.9cmのワイド&フラットタイプになっています。

オーブンレンジを置くスペースが限られているキッチンでは、特に幅が気になりますよね。

NE-BS5Eは幅47cmなので、幅50cmだった旧型NE-BS5Bよりもスリムです。それでいて庫内幅は37cm確保されています。

ただし、カタログなどに記載されている奥行39cmだけを見て設置場所を決めないようにしましょう。

39cmは本体の外形寸法で、ハンドルなどを含めた最大奥行は43.6cmです。

「棚の奥行が40cmだから大丈夫」と考えていると、ハンドル部分が想像以上に前へ出る可能性があります。

また、本体質量は14.6kgあります。置きたいカップボードやレンジ台が本体重量に対応できるかどうかも、あらかじめ確認しておくと安心です。

サイズを測るときは、本体寸法ギリギリではなく、次にご紹介する放熱スペースも含めて考えてくださいね。

左右2cm・上方10cm以上のスペースが必要

NE-BS5Eは本体が置ければどこでも設置できるわけではありません。

パナソニックの公式仕様では、左右それぞれ2cm以上、上方10cm以上の空間をあけるよう指定されています。

本体幅が47cmだからといって、幅47cmぴったりの棚には設置できないので注意してください。

左右にそれぞれ2cm必要なので、単純計算では本体幅47cm+左右4cmとなり、少なくとも幅51cm程度の空間を考えておく必要があります。

高さについても同様です。

本体の高さは35cmですが、上方に10cm以上必要なので、設置する場所には合計45cm以上の高さを確保する必要があります。

特にカップボードの上段や吊り戸棚の下に設置するときは、高さを忘れずに測っておきましょう。

オーブン使用時は本体が熱を持つため、「数センチくらいなら狭くても大丈夫」と自己判断するのではなく、メーカーが指定している設置条件を守ることが大切です。

購入前にメジャーで幅・高さ・奥行を測り、余裕を持って置けるか確認しておくと安心ですよ。

後ろピッタリ設置できるのでカップボードにも置きやすい

NE-BS5Eの設置面でうれしいポイントが、本体の後ろを壁にぴったり付けて設置できることです。

オーブンレンジによっては背面にも放熱スペースが必要で、本体サイズ以上に奥行を確保しなければならないことがあります。

NE-BS5Eは後方に余分な空間を設ける必要がないため、奥行が限られたカップボードにも置きやすくなっています。

本体の奥行は39cmなので、キッチン収納の上に置いたときも圧迫感を抑えやすいでしょう。

ただし、ここでも注意したいのがハンドルなどを含めた最大奥行は43.6cmという点です。

本体部分を壁に付けられても、前側のハンドルはカップボードから出る可能性があります。

棚の奥行だけでなく、「前へどのくらい出ても邪魔にならないか」まで確認しておくと失敗しにくいですよ。

なお、後ろを壁に付けられるからといって、左右や上部のスペースまでなくせるわけではありません。

背面はピッタリ、左右は各2cm以上、上方は10cm以上と覚えておくとわかりやすいでしょう。

購入前に確認したい搬入経路とドア開閉スペース

設置場所のサイズと一緒に確認しておきたいのが、搬入経路とドアを開けたときのスペースです。

NE-BS5Eの本体サイズは幅47cm×奥行39cm×高さ35cmですが、購入した商品を実際に設置場所まで運ぶには、玄関・廊下・キッチンの入口などを通過させなければなりません。

特に狭い通路や扉があるご家庭では、設置場所だけでなく搬入経路の幅や高さも測っておくと安心です。

また、NE-BS5Eは手前に開く「たて開き」のドアを採用しています。

ドアを閉じた本体の奥行は39cmですが、ドアを開放したときの奥行寸法は64.9cmになります。

カップボードの前にダイニングテーブルやキッチンカウンターがある場合は、ドアを最後まで開けられるだけのスペースがあるか確認してください。

さらに、ドアを開けた状態で料理や熱くなったヒートグリル皿を安全に取り出せるスペースも必要です。

電源コードは底板後部から約134.5cmなので、コンセントまで無理なく届くかもチェックしておきましょう。延長コードなどを安易に使用するのではなく、取扱説明書に記載された電源・設置条件を守って使用することが大切です。

購入前には、①設置場所の幅・高さ・奥行、②左右と上方の放熱スペース、③ドアを開けるスペース、④搬入経路、⑤コンセントの位置まで確認しておくと安心です。

NE-BS5Eは背面を壁にぴったり付けられるコンパクトな26Lモデルなので、条件が合えばカップボードにもすっきり設置しやすいでしょう。

NE-BS5Eの価格と最安値をチェック

NE-BS5Eを購入するなら、機能だけでなく価格もしっかり比較しておきたいですよね。

NE-BS5Eは2026年9月1日発売予定の新しいモデルです。2026年8月10日時点では、価格.comで59,400円~の価格が掲載されています。

ただし、家電の販売価格は日々変動します。発売直後と数か月後では価格が変わることもありますし、Amazon・楽天市場などではショップごとにポイント還元や送料、保証内容が異なる場合があります。

そのため、表示価格だけを見てすぐに決めるのではなく、「実際にいくら支払うのか」「ポイントを含めるとどこがお得なのか」「安心して購入できるショップか」まで確認するのがおすすめです。

NE-BS5Eの価格はAmazon・楽天市場などで比較しよう

NE-BS5Eを少しでもお得に購入したいなら、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングなど、複数の通販サイトを比較してみましょう。

2026年8月10日時点では、価格.comに59,400円~の価格が掲載されています。

ただし、これはあくまでも確認時点の価格です。

オーブンレンジなどの家電は、発売直後・セール期間・在庫状況などによって販売価格が変わります。そのため、この記事を読んでいる時点では59,400円より安くなっていることもあれば、高くなっていることもあります。

また、通販サイトによってはポイント還元を受けられる場合があります。

たとえば、本体価格が少し高くてもポイント還元が大きければ、普段その通販サイトを利用している方にとっては実質的にお得になることがあります。

NE-BS5Eは「表示されている本体価格」だけでなく、ポイント還元まで含めた実質負担額で比較するのがおすすめです。

まずは現在の販売価格をチェックしてみてくださいね。

NE-BS5Eは指定価格商品?購入時に確認したいポイント

NE-BS5Eの価格を調べていて、「いろいろなお店を見ても価格差が小さい」と感じることがあるかもしれません。

パナソニックでは、一部の商品についてメーカーが販売店に販売価格を指定する「指定価格制度」を導入しています。

ただし、NE-BS5Eについて購入時点でどのような販売条件が適用されているかは、パナソニック公式サイトや各販売店の商品ページで最新情報を確認するのが安心です。

指定価格の対象商品では、一般的な家電のように店舗によって大幅な値引きが行われない場合があります。

そのような場合は、「もっと待てば大幅に安くなるはず」と価格だけを追い続けるよりも、ポイント還元やショップ独自のサービスなどを比較するほうが選びやすいこともあります。

一方、型落ちのNE-BS5DやNE-BS5Cなどを候補にすると、在庫状況によって新型との価格差が生まれる場合があります。

新型NE-BS5Eの便利な機能が必要なのか、それとも基本性能が近い旧型を安く購入したいのかまで考えて比較すると、自分に合った一台を選びやすいでしょう。

価格だけでなくポイント・送料・保証も含めて比較する

NE-BS5Eを購入するときは、最安値だけで決めないことも大切です。

5万円を超えるクラスのオーブンレンジなら、数百円~数千円の価格差だけでなく、ポイント・送料・保証・ショップの信頼性まで含めて比較しましょう。

チェックしておきたいポイントをまとめると、次のようになります。

比較するポイント確認したい内容
本体価格購入時点の販売価格はいくらか
ポイント何ポイント付くか・期間限定ポイントではないか
送料送料無料か、地域による追加送料がないか
保証メーカー保証に加えて延長保証を付けられるか
販売店信頼できるショップか
納期在庫があり、希望する時期に届くか
カラーブラック・オフホワイトの希望色を選べるか

特に楽天市場などでは、ショップやキャンペーンによってポイント還元率が変わることがあります。

仮に本体価格だけを見るとA店のほうが安くても、ポイントまで考えるとB店のほうがお得になることもあります。

また、大型家電では配送についても確認しておきたいところです。

NE-BS5Eは14.6kgあるため、「玄関までの配送なのか」「日時指定できるのか」といった条件も確認しておくと安心です。

保証についても同様です。オーブンレンジは長期間使用することが多いため、延長保証を付けたい方は保証料金も含めて比較しましょう。

最安値=自分にとって一番お得とは限りません。

本体価格・ポイント・送料・保証をまとめて比較し、安心して購入できるショップを選ぶことが大切です。

NE-BS5Eは発売されたばかりの時期ほど価格や在庫状況が変化する可能性があります。購入する直前にAmazon・楽天市場などの最新価格を確認して、その時点で条件のよいショップを選んでくださいね。

本体価格だけでなく、ポイント・送料・保証まで比較して、自分に合ったショップを選んでくださいね。

NE-BS5Eの現在の価格・在庫はこちらから確認できます。

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NE-BS5Eがおすすめな人・おすすめしない人

NE-BS5Eは、26Lのコンパクトな本体に、あたため・両面グリル・トースト・ワンボウル・オーブンなど、毎日の食事作りに役立つ機能をまとめたオーブンレンジです。

一方で、スチーム機能や2段オーブンは搭載されていません。そのため、「ビストロだから誰にでもおすすめ」というわけではなく、普段どんな料理を作るのかによって向き・不向きがあります。

選び方を簡単にまとめると、次のようになります。

NE-BS5Eがおすすめな人NE-BS5Eをおすすめしない人
あたためだけでなく料理にもレンジを活用したい人本格的なスチーム調理をしたい人
魚や肉を裏返さず手軽に焼きたい人2段オーブンを使いたい人
トーストも1台で済ませたい人一度に大量のパンやお菓子を焼きたい人
ワンボウル料理で家事をラクにしたい人26Lより大容量の庫内が必要な人
冷凍ごはんや冷凍うどんをよく利用する人できるだけ安いオーブンレンジを探している人
幅47cmのコンパクトなビストロを探している人最新機能が不要で型落ちでも問題ない人

「高機能すぎるものはいらないけれど、普通の電子レンジより料理にしっかり使えるものが欲しい」という方には、NE-BS5Eがちょうどよい選択肢になりそうです。

NE-BS5Eがおすすめな人

NE-BS5Eを特におすすめしたいのは、毎日の食事作りをできるだけ手軽にしたい方です。

たとえば夕食に魚やハンバーグを作るとき、NE-BS5Eなら大火力平面ヒーターとヒートグリル皿を使った両面グリルで、途中で裏返す手間を減らせます。

「コンロで魚を焼くと後片付けが大変」「ハンバーグを焼いている間にほかのおかずを作りたい」という方には便利ですね。

ワンボウルメニューもあるので、パスタ・シチュー・中華・煮物・野菜料理・スープなどを手軽に作りたい方にも向いています。

さらにNE-BS5Eでは、冷凍ごはんや冷凍うどんを使った1人分メニューも用意されています。

在宅ワークのお昼ごはんや、「今日は自分の分だけ用意したい」という場面でも活用しやすいでしょう。

トーストを最大4枚まで裏返さずに焼けるので、電子レンジとトースターをできるだけ1台にまとめたい方にもおすすめです。

本体幅が47cmと比較的コンパクトで、背面を壁にぴったり付けて設置できるため、設置スペースをできるだけ抑えたい方にも検討しやすいモデルです。

NE-BS5Eをおすすめしない人

一方、NE-BS5Eがあまり向いていない方もいます。

まず、スチーム調理を重視する方です。

NE-BS5Eは「ビストロ」シリーズですが、給水タンクなどを使って蒸気を発生させるスチーム機能は搭載していません。

蒸し料理を積極的に作りたい方や、スチームを利用した調理機能に魅力を感じている方は、スチーム機能を搭載した上位モデルを検討したほうがよいでしょう。

また、お菓子作りやパン作りが趣味で、一度にたくさん焼きたい方にも注意が必要です。

NE-BS5Eのオーブンは80~250℃に対応していますが、1段オーブンです。2段を使ってクッキーやパンを一度に大量に焼きたい方には物足りない可能性があります。

庫内容量も26Lなので、大人数の家族で大皿料理を頻繁に作る方なら30Lクラスも比較しておきたいところです。

そして、「とにかく購入価格を抑えたい」という方にもNE-BS5Eが最適とは限りません。

基本性能が近い旧型NE-BS5DやNE-BS5Cが安く販売されている場合は、型落ちを選ぶことで購入費用を抑えられる可能性があります。

新型だからという理由だけでNE-BS5Eを選ばず、自分が追加機能を実際に使うかどうかを考えることが大切です。

スチーム調理や大容量・2段オーブンを求めるなら上位モデルも検討

NE-BS5Eを見て「もう少し本格的な料理も楽しみたい」と感じた方は、パナソニックの上位ビストロも比較してみましょう。

NE-BS5Eは、日常的な使いやすさを重視した26Lのオーブンレンジです。

一方、ビストロの上位モデルには、NE-BS5Eにはないスチーム調理や、より大きな庫内容量、2段オーブンなどに対応するモデルがあります。

たとえば、休日にパンやお菓子をたくさん焼きたい方なら、2段オーブンがあると一度に調理できる量を増やせます。

蒸し料理を楽しみたい方なら、スチーム機能の有無も重要です。

ただし、機能が増えれば必ず自分にとって使いやすくなるとは限りません。

「高性能な機種を買ったものの、結局使うのはあたためだけだった」ということになれば、せっかくの機能を活かせませんよね。

NE-BS5Eには、最高1000Wのレンジ、裏返し不要の両面グリル、最大4枚のトースト、ワンボウル、冷凍ごはん・冷凍うどんメニュー、80~250℃のオーブンなど、日常で活躍しやすい機能がそろっています。

そのため、スチームや2段オーブンを使う予定がない方なら、無理に上位モデルを選ばずNE-BS5Eを選ぶのも賢い選択です。

「できることが多い機種」よりも「自分が使いたい機能がそろっている機種」を選ぶことが、オーブンレンジ選びで後悔しにくいポイントです。

毎日のあたためから、焼き魚、ハンバーグ、トースト、ワンボウル料理まで手軽に楽しみたい方なら、NE-BS5Eは有力な候補になるでしょう。

パナソニック オーブンレンジ NE-BS5Eレビューまとめ

ここまで、パナソニックのオーブンレンジ「ビストロ NE-BS5E」について、口コミ・評判から特徴、便利な機能、旧型との違い、サイズ、価格まで詳しくご紹介しました。

NE-BS5Eは、26Lのコンパクトなボディに、毎日の食事作りで活躍する機能をバランスよく備えたオーブンレンジです。

特に魅力的なのが、途中で食材を裏返さずに焼ける両面グリル。さらに最大4枚のトースト、ワンボウル調理、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューなど、忙しい方にうれしい機能がそろっています。

一方、スチーム機能や2段オーブンはありません。本格的なスチーム料理や大量のパン・お菓子作りを楽しみたい方は、上位モデルも比較してみるとよいでしょう。

「多機能すぎるものより、普段よく使う機能が充実したオーブンレンジが欲しい」という方には、NE-BS5Eは注目したい一台です。

NE-BS5Eの口コミ・特徴・メリットを振り返り

NE-BS5Eについて口コミを調べている方に、まず覚えておいてほしいのが2026年8月10日時点ではまだ発売前ということです。

発売予定日は2026年9月1日のため、現段階ではNE-BS5Eを購入して実際に使った方の口コミ・レビューは十分に集まっていません。

そのため、発売前に「口コミで高評価」と判断するのではなく、公式仕様や旧型NE-BS5Dのレビューを参考にしながら検討するのがおすすめです。

NE-BS5Eの主なメリットを振り返ると、次のようになります。

・26Lで幅47cmの比較的コンパクトなサイズ
・赤外線センサーを搭載
・自動レンジは最高1000W
・肉や魚を裏返さずに焼ける両面グリル
・トーストを最大4枚まで裏返さずに焼ける
・ワンボウルでパスタや煮物などを調理できる
・冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューを搭載
・市販の調理済み冷凍フライも「フライあたため」に対応
・80~250℃の1段オーブンを搭載
・背面を壁にぴったり付けて設置できる
・ヒートグリル皿はフッ素加工・食洗機対応

特に、「あたためる」だけでなく「焼く」「トーストする」「簡単に1品作る」まで1台でこなしたい方に使いやすい構成です。

一方、スチーム機能がないこと、オーブンが1段であること、26Lなので大容量モデルではないことは購入前に確認しておきましょう。

価格と機能のバランスを重視する人におすすめ

NE-BS5Eは、ビストロの便利な調理機能を使いたいけれど、スチームや2段オーブンまでは必要ないという方におすすめです。

2026年8月10日時点では価格.comで59,400円~の価格が掲載されています。

旧型NE-BS5Dと比べると、26Lの容量や赤外線センサー、最高1000Wレンジ、両面グリル、80~250℃の1段オーブン、本体サイズなど、基本性能には共通点が多くあります。

そのうえでNE-BS5Eでは、冷凍ごはん・冷凍うどんを使った1人分メニューや、市販の調理済み冷凍フライに対応したフライあたためなど、冷凍ストックを活用しやすい機能が加わっています。

そのため、冷凍ごはんや冷凍うどん、冷凍食品を普段からよく利用する方なら、新型NE-BS5Eの便利さを感じやすいでしょう。

反対に、新しい自動メニューをあまり使わない方なら、基本性能が近い旧型NE-BS5DやNE-BS5Cの価格も比較する価値があります。

オーブンレンジは長く使う家電なので、数千円の価格差だけで決めるのではなく、「これから自分がどの機能をよく使うのか」を考えて選ぶことが大切です。

毎日のあたためはもちろん、焼き魚やハンバーグ、トースト、ワンボウル料理、冷凍ストックを使った簡単な食事まで手軽に作りたい方には、NE-BS5Eは使い勝手のよい一台といえるでしょう。

料理の手間を少しでも減らしながら、普段使いしやすいビストロを選びたい方は、ぜひNE-BS5Eをチェックしてみてくださいね。

NE-BS5Eの現在の価格・在庫はこちらから確認できます。

パナソニック オーブンレンジ 「ビストロ」26L NE-BS5E ブラック・ホワイト
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「基本性能が近いなら少しでも安く購入したい」という方は、旧型NE-BS5Dの価格も比較してみてください。

パナソニック オーブンレンジ 「ビストロ」26L NE-BS5D ブラック・ホワイト
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