サンワサプライのボイスレコーダー「400-SCNICR5」と「400-SCNICR4BK」。
どちらもステレオマイクや内蔵メモリを搭載し、会議や講義、インタビューなどの録音に使えるボイスレコーダーですが、どこが違うのか気になりますよね。
結論からいうと、主な違いは価格、発売時期、サイズ・重量、録音形式、内蔵メモリ、録音可能時間、電源方式、連続動作時間、ノイズ対策、ラジオなどです。
特に大きな違いは、400-SCNICR5が単4形乾電池2本で最大約22時間録音でき、16GBの内蔵メモリを搭載していること。
一方の400-SCNICR4BKは、400-SCNICR5よりコンパクトで、充電式・ラジオ・音楽再生にも対応しています。
そのため、
長時間録音・大容量メモリ・乾電池で使えることを重視するなら400-SCNICR5。
価格・コンパクトさ・充電式・ラジオや音楽再生を重視するなら400-SCNICR4BK。
という選び方がおすすめです。
新しい400-SCNICR5がすべての面で優れているわけではないので、自分がどのように使いたいかで選ぶことがポイントです。
この記事では、400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違いを比較表でわかりやすくまとめ、それぞれどんな人におすすめなのか詳しく紹介します。
「どっちを買えばいい?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
- サンワサプライ 400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの違いを比較
- 400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違いを詳しく解説
- 違い①価格|400-SCNICR4BKのほうが安い
- 違い②発売時期|400-SCNICR5は2026年発売の新しいモデル
- 違い③サイズ・重量|400-SCNICR4BKのほうが小さく持ち運びやすい
- 違い④録音形式|どちらも高音質なWAV録音に対応
- 違い⑤内蔵メモリ|400-SCNICR5は16GBで2倍
- 違い⑥録音可能時間|長時間保存なら400-SCNICR5
- 違い⑦電源|400-SCNICR5は乾電池式、400-SCNICR4BKは充電式
- 違い⑧連続動作時間|400-SCNICR5は最大約22時間録音できる
- 違い⑨ノイズ対策|400-SCNICR5はN-CUT、400-SCNICR4BKはNCモードに対応
- 違い⑩ラジオ機能|400-SCNICR4BKのみ対応
- 違い⑪再生機能・音楽再生の違い
- 違い⑫録音開始のしやすさ|400-SCNICR5は電源OFFからすぐ録音できる
- 400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの共通点
- 400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの口コミ・評判
- 400-SCNICR5がおすすめな人
- 400-SCNICR4BKがおすすめな人
- 400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの違いについてよくある質問
- まとめ|400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違いを比較
サンワサプライ 400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの違いを比較
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKを比較すると、共通する部分もありますが、使い勝手に関わる違いがいくつもあります。
まずは、違いを一覧で確認してみましょう。
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違い一覧
主な違いを比較すると、次のようになります。
| 比較項目 | 400-SCNICR5 | 400-SCNICR4BK |
|---|---|---|
| 価格 | 8,980円~ | 6,780円~ |
| 発売時期 | 2026年8月 | 2024年3月 |
| サイズ | 約W3.9×D1.8×H11cm | 約W2.3×D1.05×H9.8cm |
| 重量 | 約36g ※乾電池除く | 約31g |
| 内蔵メモリ | 16GB | 8GB |
| 電源 | 単4形乾電池×2本 ※乾電池は付属していません | リチウムポリマーバッテリー |
| バッテリー容量 | - | 230mAh |
| 連続動作時間 | 最大約22時間 | 最大約10時間(PCM・NC) 最大約9時間(HQ) 最大約13時間(LQ) |
| 本体メモリでの録音可能時間 | 最大約250時間(LP) | 最大約50時間(NC) |
| microSD使用時 | 最大約1000時間(LP・64GB使用時) | 最大約420時間(64GB使用時) |
| ノイズ対策 | N-CUTモードでノイズを低減 | NCモード(ノイズキャンセル機能) |
| ラジオ | なし | あり 87.5MHz~108MHz |
| 再生機能 | あり | あり |
| 音楽再生 | 公式で音楽プレーヤーとしての明確な案内は確認できず | あり |
| 電源OFFからの録音 | 録音ボタン長押しで開始可能 | - |
※価格は変動します。購入時に最新価格をご確認ください。
比べてみると、400-SCNICR5は単純に400-SCNICR4BKを置き換えたモデルというより、長時間録音や乾電池での運用を重視したボイスレコーダーと考えるとわかりやすいです。
400-SCNICR5は内蔵メモリが16GBあり、LP設定なら本体だけでも最大約250時間録音できます。
さらに、最大64GBのmicroSDカードに対応し、LP設定では最大約1000時間の録音が可能です。
単4形乾電池2本で最大約22時間録音できるため、長時間の会議や講義、インタビューなどで使いたい方にも向いています。
電源OFFの状態から録音ボタンを約2秒長押しするだけで録音を開始できるのもポイント。
「録音したい」と思ったときに、電源を入れてメニューを操作する手間を減らせます。
一方、400-SCNICR4BKの魅力は小型・軽量で、充電式という使いやすさです。
約W2.3×D1.05×H9.8cm、約31gとコンパクトなので、できるだけ荷物を増やしたくない方にも使いやすいでしょう。
また、ラジオ機能や音楽再生にも対応しています。
つまり、
「録音をメインにして、長時間しっかり使いたい」なら400-SCNICR5。
「コンパクトさや価格、録音以外の機能も重視したい」なら400-SCNICR4BK。
という違いがあります。
結論|400-SCNICR5と400-SCNICR4BKはどっちがおすすめ?
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKのどちらを選ぶか迷ったら、まず乾電池式と充電式のどちらが自分に合っているかを考えると選びやすいです。
400-SCNICR5がおすすめなのは、次のような方です。
・長時間録音したい
・16GBの大容量内蔵メモリがほしい
・充電を待たずに使いたい
・外出先でも電池交換ですぐ使えるほうが安心
・会議やインタビューをすぐ録音したい
・録音をメインにシンプルに使いたい
400-SCNICR5は単4形乾電池2本で動作するため、バッテリーがなくなっても乾電池を交換すれば使い続けられます。
最大約22時間の連続録音に対応していることもあり、仕事や講義などで長時間使う機会が多い方には400-SCNICR5が使いやすいでしょう。
一方、400-SCNICR4BKがおすすめなのは次のような方です。
・できるだけ購入価格を抑えたい
・小さく軽いボイスレコーダーがほしい
・乾電池を用意するのが面倒
・充電式が使いやすい
・ラジオも聴きたい
・音楽プレーヤーとしても使いたい
400-SCNICR4BKは400-SCNICR5より内蔵メモリや連続動作時間では少なくなりますが、一般的な会議や講義などの録音には十分検討できるスペックです。
本体メモリだけでもNCモードなら最大約50時間録音でき、最大64GBのmicroSDカードにも対応しています。
価格を抑えながら、コンパクトで多機能なボイスレコーダーを選びたい方には400-SCNICR4BKが向いています。
なお、400-SCNICR5は2026年発売の新しいモデルですが、「新しいから400-SCNICR5を選べば間違いない」とは限りません。
たとえば充電式が好みなら400-SCNICR4BKのほうが便利ですし、ラジオや音楽再生を使いたい場合も400-SCNICR4BKが候補になります。
反対に、充電切れを心配せず乾電池を交換しながら使いたい場合や、より長時間録音したい場合は400-SCNICR5が魅力的です。
録音性能と長時間運用なら400-SCNICR5、価格とコンパクトさ・多機能性なら400-SCNICR4BKと覚えておくと選びやすいですよ。
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違いを詳しく解説
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKには、価格だけでなく、内蔵メモリや電源方式、連続動作時間などにも違いがあります。
特にチェックしておきたいのが、「どのくらい長く録音したいか」「乾電池式と充電式のどちらが使いやすいか」という点です。
ここからは、それぞれの違いを詳しく見ていきましょう。
違い①価格|400-SCNICR4BKのほうが安い
価格を重視するなら、400-SCNICR4BKが選びやすいです。
確認時点での価格は、次のようになっています。
| 機種 | 価格 |
|---|---|
| 400-SCNICR5 | 8,980円~ |
| 400-SCNICR4BK | 6,780円~ |
価格差は約2,200円です。
400-SCNICR5のほうが高くなりますが、その分、16GBの内蔵メモリや最大約22時間の連続録音など、長時間録音に便利な仕様になっています。
一方、400-SCNICR4BKは価格を抑えながら、ステレオ録音やノイズを抑えるNCモード、microSDカードへの保存などに対応しています。
長時間録音など400-SCNICR5ならではの特徴が必要なら400-SCNICR5、必要な機能を備えつつ価格を抑えたいなら400-SCNICR4BKと考えると選びやすいでしょう。
※価格は変動するため、購入時に最新価格をご確認ください。
違い②発売時期|400-SCNICR5は2026年発売の新しいモデル
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは、発売された時期にも違いがあります。
| 機種 | 発売時期 |
|---|---|
| 400-SCNICR5 | 2026年8月5日 |
| 400-SCNICR4BK | 2024年3月19日 |
400-SCNICR5は2026年8月発売、400-SCNICR4BKは2024年3月発売です。
400-SCNICR5のほうが約2年5か月新しいモデルになります。
ただし、発売時期が新しいからといって、400-SCNICR5が400-SCNICR4BKのすべての機能を引き継いでいるわけではありません。
400-SCNICR4BKにはラジオや音楽再生といった特徴があり、電源も400-SCNICR5とは異なる充電式です。
そのため、新旧だけで決めず、必要な機能で選ぶことが大切です。
違い③サイズ・重量|400-SCNICR4BKのほうが小さく持ち運びやすい
できるだけコンパクトなボイスレコーダーがほしい場合は、400-SCNICR4BKに注目です。
| 機種 | サイズ | 重量 |
|---|---|---|
| 400-SCNICR5 | 約W3.9×D1.8×H11cm | 約36g ※乾電池除く |
| 400-SCNICR4BK | 約W2.3×D1.05×H9.8cm | 約31g |
400-SCNICR4BKは幅・奥行き・高さのすべてが400-SCNICR5より小さく、本体重量も約31gです。
胸ポケットなどに入れて持ち歩く機会が多い方には、400-SCNICR4BKのコンパクトさがメリットになります。
400-SCNICR5も約36gと軽量ですが、この重量には乾電池が含まれていません。
単4形乾電池2本を入れた実際の使用時には、記載されている約36gより重くなる点には注意しましょう。
携帯性を最優先するなら400-SCNICR4BK、多少大きくても長時間録音を重視するなら400-SCNICR5がおすすめです。
違い④録音形式|どちらも高音質なWAV録音に対応
録音形式と録音モードにも違いがあります。
| 400-SCNICR5 | 400-SCNICR4BK |
|---|---|
| HQ:WAV(1536kbps/48kHz) | PCM:WAV(1536kbps/48kHz) |
| N-CUT:WAV(256kbps/16kHz) | NC:WAV(256kbps/8kHz) |
| SP:MP3(128kbps/32kHz) | HQ:MP3(192kbps/32kHz) |
| LP:WAV(128kbps/8kHz) | LQ:MP3(128kbps/32kHz) |
どちらも、最高音質のモードではWAV形式の1536kbps/48kHzに対応しています。
WAVは音声データを高音質で保存しやすい形式です。
400-SCNICR5ではHQ、400-SCNICR4BKではPCMというモード名になっていますが、仕様上はいずれもWAV(1536kbps/48kHz)です。
また、ノイズを抑えて録音するモードにも違いがあります。
400-SCNICR5はN-CUT、400-SCNICR4BKはNCモードを搭載しています。
録音モードによって音質だけでなく保存できる時間も変わるため、重要な会議やインタビューでは高音質モード、長時間記録したい場合は容量を抑えられるモードというように使い分けると便利です。
違い⑤内蔵メモリ|400-SCNICR5は16GBで2倍
内蔵メモリの容量は、400-SCNICR5のほうが大きくなっています。
| 機種 | 内蔵メモリ |
|---|---|
| 400-SCNICR5 | 16GB |
| 400-SCNICR4BK | 8GB |
400-SCNICR5は16GB、400-SCNICR4BKは8GBなので、400-SCNICR5は2倍の内蔵メモリを搭載しています。
microSDカードを使わなくても本体に多くの録音データを保存できるのは、400-SCNICR5の大きなメリットです。
「会議のたびにデータをパソコンへ移すのは面倒」「microSDカードを別途用意せず、できるだけ長く録音したい」という方にも使いやすいでしょう。
一方、400-SCNICR4BKも最大64GBのmicroSDカードに対応しています。
内蔵メモリだけでは足りない場合は、microSDカードで容量を増やせます。
違い⑥録音可能時間|長時間保存なら400-SCNICR5
長時間の録音データを保存したい場合は、400-SCNICR5が有利です。
400-SCNICR5は、16GBの内蔵メモリを使用した場合、LPモードで最大約250時間録音できます。
さらに64GBのmicroSDカードを使用すると、LPモードで最大約1000時間録音可能です。
400-SCNICR4BKは、本体メモリの場合、NCモードで最大約50時間録音できます。64GBのmicroSDカード使用時には最大約420時間の録音が可能です。
ただし、ここで注意したいのは、録音モードなどの条件が異なるため、「1000時間対420時間」だけで録音性能の優劣を判断しないことです。
録音可能時間は、選択する録音モードや使用するメモリ容量などによって変わります。
それでも、内蔵メモリが16GBある400-SCNICR5は、大量の録音データを保存したい方に向いています。
違い⑦電源|400-SCNICR5は乾電池式、400-SCNICR4BKは充電式
2機種を選ぶうえで、特に大きな違いが電源方式です。
| 機種 | 電源 |
|---|---|
| 400-SCNICR5 | 単4形乾電池×2本 |
| 400-SCNICR4BK | リチウムポリマーバッテリー(230mAh) |
400-SCNICR5は単4形乾電池2本を使用します。
乾電池式のメリットは、電池が切れても新しい乾電池へ交換すればすぐに使えることです。
出張や取材など、すぐに充電できない場所で長時間使う場合にも便利ですね。
ただし、400-SCNICR5には乾電池が付属していないため、使用前に用意しておく必要があります。
一方の400-SCNICR4BKは、230mAhのリチウムポリマーバッテリーを内蔵した充電式です。
乾電池を買ったり交換したりする必要がないため、自宅やオフィスでこまめに充電できるなら400-SCNICR4BKも使いやすいでしょう。
乾電池と充電式のどちらが優れているというより、使う環境によって便利さが変わります。
違い⑧連続動作時間|400-SCNICR5は最大約22時間録音できる
長時間続けて録音する場合は、連続動作時間も重要です。
| 機種 | 連続動作時間 |
|---|---|
| 400-SCNICR5 | 最大約22時間 |
| 400-SCNICR4BK | 最大約10時間(PCM・NC) 最大約9時間(HQ) 最大約13時間(LQ) |
400-SCNICR5は最大約22時間の連続録音に対応しています。
400-SCNICR4BKは録音モードによって異なり、最大約9~13時間です。
1回の会議や講義を録音するだけなら400-SCNICR4BKでも対応しやすいですが、長時間のイベントや取材などでは400-SCNICR5の余裕が安心につながります。
さらに400-SCNICR5は乾電池式なので、予備の単4形乾電池を用意しておけば、電池切れの際に交換して録音を続けやすいのもメリットです。
長時間使うことが多いなら、400-SCNICR5の大きな選択理由になる違いといえるでしょう。
違い⑨ノイズ対策|400-SCNICR5はN-CUT、400-SCNICR4BKはNCモードに対応
周囲の雑音が気になる場所で録音するなら、ノイズ対策も確認しておきたいポイントです。
400-SCNICR5にはN-CUTモードがあり、ノイズを低減して録音できます。
400-SCNICR4BKにはNC(ノイズキャンセル)モードが搭載されています。
そのため、「400-SCNICR5にはノイズを抑える機能がない」というわけではありません。
どちらにもノイズを低減して録音するためのモードがあります。
ただし、周囲の雑音を完全に消せるわけではありません。
会議や講義などで聞き取りやすく録音したい場合は、ノイズ低減機能だけに頼らず、できるだけ話している人に近い場所へレコーダーを置くことも大切です。
違い⑩ラジオ機能|400-SCNICR4BKのみ対応
ラジオを聴きたい方には、400-SCNICR4BKが向いています。
400-SCNICR4BKは、87.5MHz~108MHzのFMラジオに対応しています。
一方、400-SCNICR5にはラジオ機能がありません。
ボイスレコーダーとして録音だけできれば問題ない方にとっては大きな差ではありませんが、ラジオ機能も活用したいなら400-SCNICR4BKを選びましょう。
違い⑪再生機能・音楽再生の違い
録音した音声は、どちらも本体で再生できます。
ただし、音楽プレーヤーとしての使い方については公式の案内に違いがあります。
400-SCNICR4BKは、MP3データを本体へ入れて音楽プレーヤーとして使用できることが公式に案内されています。
400-SCNICR5も再生機能を備え、MP3・WAV・APE・FLAC・WMA・AACといったファイル形式に対応しています。
ただし、400-SCNICR4BKと同じように「音楽プレーヤーとして使用できる」とする明確な公式案内は確認できませんでした。
そのため、音楽プレーヤーとして使うことを購入目的のひとつにするなら、公式に対応が明記されている400-SCNICR4BKのほうが選びやすいです。
違い⑫録音開始のしやすさ|400-SCNICR5は電源OFFからすぐ録音できる
「今の会話をすぐ録音したい」という場面では、400-SCNICR5の操作性が便利です。
400-SCNICR5は、電源がOFFの状態でも録音ボタンを約2秒長押しすると録音を開始できます。
電源を入れてから録音モードを探す必要がないため、突然録音が必要になった場面でも使いやすい仕様です。
会議だけでなく、取材やインタビュー、思いついたアイデアを音声で残したいときにも便利ですね。
400-SCNICR5は内蔵メモリの大容量化や長い連続録音時間だけでなく、「必要なときにすぐ録音する」というボイスレコーダー本来の使いやすさも重視したモデルといえます。
ここまでの違いをまとめると、400-SCNICR5は長時間録音・大容量メモリ・乾電池式・すぐに録音できる操作性が魅力です。
400-SCNICR4BKは価格の安さ・コンパクトさ・充電式・ラジオ・音楽再生にメリットがあります。
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの共通点
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは、電源方式や内蔵メモリ、連続動作時間などに違いがありますが、共通している機能もあります。
主な共通点は次のとおりです。
・ステレオマイクを搭載
・スピーカーを搭載
・最大64GBのmicroSDカードに対応
・MP3やWAVなど複数のファイル形式に対応
・録音データをパソコンへ移動できる
・録音データをフォルダ分けして管理できる
基本的な録音・再生・データ管理はどちらでもできるので、共通機能よりも「長時間録音や乾電池式が必要か」「コンパクトさや充電式を重視するか」で選ぶと判断しやすいでしょう。
ステレオマイクを搭載
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは、どちらもステレオマイクを搭載しています。
会議や講義、インタビューなど、人の声を録音して後から確認したい場面で使えます。
モノラルではなくステレオで録音できるため、左右の音の広がりを含めて記録できるのもポイントです。
ただし、ステレオマイクを搭載しているからといって、離れた場所の声まで必ずクリアに録音できるわけではありません。
大切な会議やインタビューを録音するときは、できるだけ話している人の近くにボイスレコーダーを置くと安心です。
最大64GBのmicroSDカードに対応
どちらも本体に内蔵メモリがあるため、microSDカードを用意しなくても録音を始められます。
さらに、保存容量を増やしたい場合は最大64GBのmicroSDカードを使用できます。
| 機種 | 内蔵メモリ | 対応microSDカード |
|---|---|---|
| 400-SCNICR5 | 16GB | 最大64GB |
| 400-SCNICR4BK | 8GB | 最大64GB |
短時間の録音が中心なら、まず内蔵メモリを使い、保存容量が足りなくなってきたらmicroSDカードを追加するという使い方もできます。
会議や講義などを頻繁に録音してデータを残しておきたい方にとって、容量を増やせるのは便利ですね。
なお、対応するのはmicroSDカードです。
一般的な大きいサイズのSDカードを本体へそのまま挿入するタイプではないので、購入時は間違えないようにしましょう。
MP3・WAVなど複数のファイル形式に対応
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは、どちらも複数の音声ファイル形式に対応しています。
共通して対応しているファイル形式は、
MP3・WAV・FLAC・WMA・AAC・APE
です。
MP3は比較的ファイル容量を抑えやすく、WAVは高音質で音声を保存したい場合によく使われる形式です。
FLACなどにも対応しているため、録音した音声を聞くだけでなく、対応する音声ファイルを扱える点も共通しています。
ただし、「対応ファイル形式」と「本体で録音するときに選択できる録音形式」は同じ意味ではありません。
実際に録音するときの形式やビットレートはモードによって異なるため、録音形式については前述の比較を参考にしてください。
録音データをパソコンへ移動できる
どちらも、録音したデータをパソコンで管理できます。
会議や講義を録音したあとにパソコンへ保存しておけば、本体のメモリ容量を確保しながら過去の録音も残せます。
録音ファイルをパソコンへ移しておけば、
・大切な録音データをバックアップする
・パソコンで音声を再生する
・案件や会議ごとに整理する
・必要な録音データを長期間保存する
といった使い方もしやすくなります。
仕事で定期的に録音する場合は、ボイスレコーダー本体だけに保存し続けるのではなく、必要なデータをパソコンへ移して整理しておくと管理しやすいでしょう。
A~Dの4フォルダで録音データを管理できる
録音データをフォルダ分けして管理できるのも、400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの共通点です。
どちらもA・B・C・Dの4つの録音用フォルダを利用できます。
たとえば、
・Aフォルダ:仕事の会議
・Bフォルダ:商談
・Cフォルダ:講義やセミナー
・Dフォルダ:個人的なメモ
というように、自分で用途を決めて使い分けると録音データを探しやすくなります。
ボイスレコーダーは録音回数が増えるほど、「どれが必要な録音だったのかわからない」ということが起こりやすくなります。
仕事や学習で頻繁に使う方にとって、録音時からフォルダを分けて整理できるのは便利なポイントです。
このように、400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは基本的な録音機能だけでなく、microSDカードによる容量拡張やパソコンでのデータ管理にも対応しています。
そのため、どちらを選ぶ場合も「録音する→保存する→後から聞く・パソコンで管理する」という基本的な使い方ができます。
選ぶときは共通機能よりも、内蔵メモリ容量、電源方式、連続動作時間、サイズ、価格などの違いを重視すると、自分に合ったモデルを見つけやすいでしょう。
400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの口コミ・評判
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKを購入する前に、実際に使った人の口コミも気になりますよね。
口コミを調べたところ、2024年発売の400-SCNICR4BKには、音質やコンパクトさ、操作性などについて複数の購入者レビューが見つかりました。
一方、400-SCNICR5は2026年8月に発売されたばかりのため、現時点では購入者による口コミがまだ十分に集まっていません。
そこで、400-SCNICR5は現在確認できる公式仕様を中心に、400-SCNICR4BKは実際の購入者レビューをもとに紹介します。
400-SCNICR5の口コミ・評判
400-SCNICR5は2026年8月5日に発売された新しいモデルです。
発売からまだ日が浅いため、現時点では購入者による口コミやレビューを十分に確認できませんでした。
口コミが増えていない段階で、
「音質が良い」
「使いやすい」
「電池が長持ちする」
などと実際の使用感を断定することはできません。
ただし、公式仕様から確認できる400-SCNICR5の特徴として、
・16GBの内蔵メモリを搭載
・最大64GBのmicroSDカードに対応
・最大約22時間の連続録音
・単4形乾電池2本で使用可能
・電源OFFから録音ボタンの長押しで録音開始
・N-CUTモードでノイズを低減
などがあります。
特に、400-SCNICR4BKの最大約9~13時間に対して、400-SCNICR5は最大約22時間録音できるため、長時間録音を目的としている方には注目したい違いです。
また、充電式ではなく乾電池式なので、外出先で電池がなくなっても、新しい乾電池へ交換して使えるメリットがあります。
一方で、実際のマイク感度や操作のしやすさ、録音した音声の聞き取りやすさなどは、スペックだけでは判断できない部分です。
400-SCNICR5は長時間録音や大容量メモリなど仕様面に魅力がありますが、実際の使用感を口コミで確認したい方は、今後レビューが増えてからチェックするのもよいでしょう。
400-SCNICR4BKの口コミ・評判
400-SCNICR4BKは2024年から販売されているため、購入者による口コミを確認できます。
良い口コミで特に目立つのは、「コンパクトさ」「録音した音声」「使いやすさ」についての評価です。
実際のレビューでは、
・小さくて持ち運びやすい
・録音した音声が聞き取りやすい
・会議や講演会の録音に使えた
・録音感度に満足している
・直感的に操作しやすい
といった内容が見られました。
特にコンパクトさについては複数のレビューで評価されています。
400-SCNICR4BKは約W2.3×D1.05×H9.8cm、約31g。
ポケットなどに入れて持ち運びやすいサイズなので、仕事や講義などへ頻繁に持っていく方には使いやすそうですね。
録音性能についても、会議や講演会などで使用し、音声を聞き取れたという内容のレビューが確認できました。
価格.comのレビューでも、音質・マイク感度・録音時間・軽さやコンパクトさが高く評価されています。
一方で、良い口コミばかりではありません。
気になる口コミとしては、
・操作が複雑に感じる
・最初の設定に少し手間取った
・液晶画面が小さく見づらい
・ポケットに入れた状態では雑音が気になった
・電源を入れてから録音する操作が気になる
といった声も見られます。
操作性については「直感的で使いやすい」という評価がある一方、「操作が複雑」という評価もあるため、人によって感じ方が分かれています。
ボタンの多い機器が苦手な方は、最初に取扱説明書を確認しながら基本操作を覚えておくと安心でしょう。
また、ポケットに入れたまま録音した場合に雑音が気になったという声もあります。
これは400-SCNICR4BKに限らず、衣服などがマイク部分に触れると擦れる音を拾う可能性があります。
大切な会議や講義を録音する場合は、できるだけマイク部分をふさがず、机の上など安定した場所へ置いて使用するほうが安心です。
ラジオ機能についても注意点があります。
400-SCNICR4BKのFMラジオ対応周波数は87.5MHz~108MHzなので、ラジオを目的に購入する場合は、聴きたい放送局の周波数が対応範囲に入っているか事前に確認しておきましょう。
口コミ全体を見ると、400-SCNICR4BKは小型で持ち運びやすく、会議や講義などを録音するボイスレコーダーを探している方から評価されている傾向があります。
ただし、操作性については評価が分かれているので、「誰でも説明書なしで簡単に使える」とまでは考えないほうがよいでしょう。
400-SCNICR5は口コミがまだ少ないものの、400-SCNICR4BKで気になる声があった録音開始までの操作については、電源OFFの状態から録音ボタンを約2秒長押しして録音できる仕様になっています。
口コミが豊富なモデルから選びたいなら400-SCNICR4BK、口コミがまだ少なくても長時間録音や乾電池式など400-SCNICR5の仕様に魅力を感じるなら400-SCNICR5という選び方ができます。
400-SCNICR5がおすすめな人
400-SCNICR5がおすすめなのは、次のような方です。
・長時間録音できるボイスレコーダーがほしい
・内蔵メモリの容量を重視したい
・充電切れを気にせず使いたい
・乾電池を交換しながら使えるほうが安心
・必要なときにすぐ録音を開始したい
・ラジオなどより録音機能を重視したい
特に400-SCNICR5を選ぶメリットが大きいのは、仕事や講義などで長時間録音する機会が多い方です。
400-SCNICR5は単4形乾電池2本で最大約22時間の連続録音に対応しています。
充電式の場合はバッテリーがなくなると充電する必要がありますが、400-SCNICR5なら予備の乾電池を用意しておけば、電池を交換して使い続けられます。
出張先や取材先など、すぐに充電できるとは限らない場所で使う場合にも安心感がありますね。
内蔵メモリが16GBと大きいのもメリットです。
LPモードなら内蔵メモリだけで最大約250時間録音でき、64GBのmicroSDカードを使用すれば最大約1000時間まで録音できます。
会議や講義などを頻繁に録音する方なら、保存容量に余裕がある400-SCNICR5が使いやすいでしょう。
また、電源OFFの状態から録音ボタンを約2秒長押しすると録音を開始できます。
突然メモを取りたくなったときや、急に会話を記録する必要が出てきたときなど、電源を入れてから録音操作をする手間を減らせます。
400-SCNICR4BKより価格は高く、本体サイズも大きくなりますが、「ボイスレコーダーとして長時間しっかり録音できること」を優先するなら400-SCNICR5がおすすめです。
400-SCNICR4BKがおすすめな人
400-SCNICR4BKがおすすめなのは、次のような方です。
・できるだけ価格を抑えたい
・小さく軽いボイスレコーダーがほしい
・乾電池を用意せず充電して使いたい
・1回の録音がそれほど長時間にならない
・FMラジオも利用したい
・音楽プレーヤーとしても使いたい
・購入者の口コミを確認してから選びたい
400-SCNICR4BKの大きなメリットは、コンパクトさと価格の安さです。
本体サイズは約W2.3×D1.05×H9.8cm、重量は約31g。
400-SCNICR5より小さく軽いため、仕事用のバッグやポケットなどに入れて日常的に持ち歩きたい方に向いています。
電源はリチウムポリマーバッテリーを内蔵した充電式です。
乾電池を購入したり交換したりする必要がないため、自宅や職場でこまめに充電できる方なら使いやすいでしょう。
録音時間はモードによって最大約9~13時間なので、400-SCNICR5の最大約22時間には及びません。
しかし、数時間程度の会議や講義を録音する使い方なら、必ずしも22時間もの連続録音時間が必要になるとは限りません。
長時間録音が必要かどうかを考えて選ぶと、価格差を無駄にしにくくなります。
また、400-SCNICR4BKにはFMラジオ機能があり、MP3データを入れて音楽プレーヤーとしても使用できます。
録音専用としてシンプルに使うだけでなく、1台を幅広く活用したい方には魅力的ですね。
400-SCNICR5より発売から時間が経っているため、購入者の口コミを確認しながら検討できるのも400-SCNICR4BKのメリットです。
長時間録音や16GBの内蔵メモリが必要ないなら、価格を抑えられる400-SCNICR4BKは十分選択肢になります。
迷ったときは、
長時間録音・16GBメモリ・乾電池式・すぐ録音したい → 400-SCNICR5
価格・コンパクトさ・充電式・ラジオや音楽再生 → 400-SCNICR4BK
を基準に選ぶと、自分に合うモデルを判断しやすいですよ。
400-SCNICR5・400-SCNICR4BKの違いについてよくある質問
最後に、400-SCNICR5と400-SCNICR4BKを比較するときに気になりやすいポイントをQ&A形式でまとめます。
400-SCNICR5は400-SCNICR4BKの後継機?
400-SCNICR5は2026年8月、400-SCNICR4BKは2024年3月に発売されているため、400-SCNICR5のほうが新しいモデルです。
ただし、今回確認した公式情報では、400-SCNICR5が400-SCNICR4BKの「後継機」であるという明確な案内は確認できませんでした。
また、2機種では電源方式やサイズ、内蔵メモリ、連続動作時間などが異なります。
400-SCNICR4BKにはFMラジオや音楽プレーヤーとして使える機能があり、400-SCNICR5には16GBの内蔵メモリ、最大約22時間の連続録音、乾電池式、電源OFFからすぐに録音できる機能などがあります。
そのため、400-SCNICR5を単純な上位モデルと考えるのではなく、それぞれ特徴の異なるボイスレコーダーとして、使い方に合うほうを選ぶのがおすすめです。
どちらが長時間録音に向いている?
長時間の録音を重視するなら400-SCNICR5がおすすめです。
400-SCNICR5は最大約22時間の連続録音に対応しています。
400-SCNICR4BKは録音モードによって最大約9~13時間なので、1回に長時間録音する場合は400-SCNICR5のほうが余裕があります。
また、400-SCNICR5は乾電池式です。
予備の単4形乾電池を用意しておけば、電池がなくなったときに交換して使いやすいのもメリットです。
ただし、連続動作時間と録音データを保存できる「録音可能時間」は別なので注意してください。
400-SCNICR5は16GBの内蔵メモリでLPモードなら最大約250時間、64GBのmicroSDカード使用時には最大約1000時間録音できます。
どちらもノイズを抑えて録音できる?
はい。400-SCNICR5と400-SCNICR4BKのどちらにも、ノイズを低減して録音するためのモードがあります。
400-SCNICR5はN-CUTモード、400-SCNICR4BKはNCモードを搭載しています。
400-SCNICR5に「ノイズキャンセル」という名称の機能がないからといって、ノイズ対策がまったくないわけではありません。
ただし、ノイズ低減機能を使えば、どのような環境でも周囲の音を完全に消せるという意味ではありません。
会議や講義を録音するときは、マイクを衣服などでふさがず、できるだけ話している人の声を拾いやすい場所に置くことも大切です。
どちらもmicroSDカードなしで録音できる?
はい。どちらも内蔵メモリを搭載しているため、microSDカードを用意しなくても録音できます。
400-SCNICR5の内蔵メモリは16GB、400-SCNICR4BKは8GBです。
まず本体の内蔵メモリで使い始め、保存容量を増やしたくなったらmicroSDカードを追加することもできます。
どちらも最大64GBのmicroSDカードに対応しています。
なお、対応するのはmicroSDカードなので、一般的な大きいサイズのSDカードと間違えないようにしてくださいね。
400-SCNICR5と400-SCNICR4BKは音楽を再生できる?
400-SCNICR4BKは、MP3データを入れて音楽プレーヤーとして使用できることが公式に案内されています。
そのため、録音だけでなく音楽も聴きたい方には400-SCNICR4BKが選びやすいでしょう。
400-SCNICR5にも再生機能があり、MP3・WAV・APE・FLAC・WMA・AACなどのファイル形式に対応しています。
ただし、今回確認した公式情報では、400-SCNICR4BKのように「音楽プレーヤーとして使用できる」という明確な案内は確認できませんでした。
音楽再生を購入目的のひとつとして重視するなら、公式に音楽プレーヤーとしての利用が明記されている400-SCNICR4BKがおすすめです。
まとめ|400-SCNICR5と400-SCNICR4BKの違いを比較
今回は、サンワサプライのボイスレコーダー「400-SCNICR5」と「400-SCNICR4BK」の違いを比較しました。
主な違いをもう一度まとめると、次のとおりです。
| 比較ポイント | 400-SCNICR5 | 400-SCNICR4BK |
|---|---|---|
| 価格 | 8,980円~ | 6,780円~ |
| 内蔵メモリ | 16GB | 8GB |
| 電源 | 単4形乾電池×2本 | 充電式 |
| 連続動作時間 | 最大約22時間 | 最大約9~13時間 |
| サイズ | 400-SCNICR4BKより大きい | よりコンパクト |
| ノイズ対策 | N-CUTモード | NCモード |
| FMラジオ | なし | あり |
| 音楽プレーヤー | 公式で明確な案内は確認できず | 対応 |
| 電源OFFから録音 | 対応 | - |
※価格は変動するため、購入時に最新価格をご確認ください。
400-SCNICR5がおすすめなのは、長時間録音・大容量メモリ・乾電池式を重視する方です。
16GBの内蔵メモリを搭載し、最大約22時間の連続録音に対応しています。
さらに、電源OFFの状態から録音ボタンを約2秒長押しして録音を開始できるため、「必要なときにすぐ録音したい」という方にも使いやすいモデルです。
充電を待つ必要がなく、予備の乾電池を用意しておけば交換して使えるので、会議や講義、インタビューなどで長時間使う方にも向いています。
一方、400-SCNICR4BKがおすすめなのは、価格・コンパクトさ・充電式を重視する方です。
400-SCNICR5より小さく軽量で、乾電池を交換する必要がない充電式。
さらにFMラジオに対応し、MP3データを入れて音楽プレーヤーとしても使用できます。
最大約22時間もの連続録音や16GBの内蔵メモリが必要ないなら、価格を抑えられる400-SCNICR4BKも十分魅力的な選択肢です。
どちらにするか迷ったら、
400-SCNICR5:長時間録音・16GBメモリ・乾電池式・すぐ録音したい方
400-SCNICR4BK:価格・小型軽量・充電式・ラジオや音楽再生を重視する方
を基準に選んでみてください。
400-SCNICR5は新しいモデルですが、400-SCNICR4BKのすべての機能を上回っているわけではありません。
「新しいほう」を基準にするより、自分がどこで、どのくらいの時間録音するのかを考えて選ぶことが、購入後に後悔しにくいポイントです。


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