2026年8月20日に発売された「Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2」。
1,024Whの容量と定格1,800Wの高出力を備えながら、重量は約10.8kg。旧1000 Plusと比べて約26%軽量化されているのが大きな特徴です。
「防災用として十分な容量はある?」
「キャンプや車中泊でも使いやすい?」
「旧1000 Plusから何が変わったの?」
「メリットだけでなく、デメリットも知ってから購入したい」
このように気になっている方も多いのではないでしょうか。
1000 Plus V2は、旧1000 Plusより容量と定格出力は小さくなったものの、軽量化や長寿命化、充電時間の短縮、UPS機能、最大11kWhまでの容量拡張などが特徴です。
そのため、単純に容量や出力を大きくした新型ではなく、持ち運びやすさ・長寿命・停電対策・拡張性を重視して進化したモデルと考えると分かりやすいでしょう。
この記事では、Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2の特徴やメリット・デメリット、充電時間、旧1000 Plusとの違い、おすすめな人まで分かりやすく解説します。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2をレビュー!特徴と評価
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のスペックと特徴
- Jackery 1000 Plus V2の充電時間と使える家電をチェック
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のメリット
- Jackery 1000 Plus V2のデメリット・購入前の注意点
- Jackery 1000 Plus V2と旧1000 Plusの違いを比較
- Jackery 1000 Plus V2はどんな人におすすめ?
- Jackery 1000 Plus V2の価格は?購入前にチェック
- Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のレビューまとめ
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2をレビュー!特徴と評価
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2は、1,024Whの容量と定格1,800Wの出力を備えたポータブル電源です。
アウトドアだけでなく、停電時のバックアップ電源としても使いやすい機能を備えています。
Jackery 1000 Plus V2の注目ポイント
主な注目ポイントは次のとおりです。
・容量1,024Wh・定格出力1,800W
・重量約10.8kg
・旧1000 Plusより約26%軽量化
・約6,000回の充放電サイクル
・AC充電なら約1.25時間
・10ms以内で切り替わるUPS機能
・USB-C最大140W
・拡張バッテリーで最大11kWhまで拡張可能
旧1000 Plusより容量と定格出力は小さくなっていますが、その代わりに持ち運びやすさやバッテリー寿命、停電対策などが強化されています。
Jackery 1000 Plus V2は軽さ・長寿命・停電対策を重視する人に注目のモデル
1000 Plus V2で特に注目したいのは、1,000Whクラスでありながら約10.8kgまで軽量化されていることです。
旧1000 Plusは約14.5kgなので、約3.7kg軽くなりました。
キャンプや車中泊では車への積み下ろしが発生するため、持ち運ぶ機会が多い方ほど重量差をメリットに感じやすいでしょう。
また、約6,000回の充放電サイクルやUPS機能も備えているため、防災用品として保管するだけでなく、普段から使いながら停電に備えたい方にも適しています。
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のスペックと特徴
まずは1000 Plus V2の基本スペックを確認してみましょう。
| 項目 | 1000 Plus V2 |
|---|---|
| 発売日 | 2026年8月20日 |
| 容量 | 1,024Wh |
| 定格出力 | 1,800W |
| 瞬間最大出力 | 3,600W |
| 電池 | リン酸鉄リチウムイオン電池 |
| 充放電サイクル | 約6,000回後も初期容量70%以上 |
| 重量 | 約10.8kg |
| AC出力 | 4ポート |
| USB-C最大出力 | 最大140W |
| AC充電 | 約1.25時間 |
| ソーラー入力 | 最大400W |
| UPS | 対応(10ms以内) |
| 容量拡張 | 最大11kWh |
| メーカー希望小売価格 | 168,000円(税込) |
容量1,024Wh・定格出力1,800W・瞬間最大3,600W
1000 Plus V2の容量は1,024Wh、定格出力は1,800W、瞬間最大出力は3,600Wです。
Wh(ワットアワー)は、どのくらいの電気を蓄えられるかを示す単位です。
一方、定格出力はどの程度の消費電力の機器へ安定して給電できるかを判断する目安になります。
定格1,800Wなので、消費電力が出力範囲内であれば電子レンジや電気ケトルなど、消費電力が比較的大きな家電も使用候補になります。
ただし、複数の家電を同時に使う場合は、合計消費電力を確認してください。
約10.8kgの軽量・コンパクト設計
1000 Plus V2の重量は約10.8kgです。
旧1000 Plusの約14.5kgから約26%軽量化されています。
さらに本体の体積も旧モデルより約19%小さくなっています。
10kgを超えるため片手で気軽に持ち歩けるような軽さではありませんが、自宅から車への積み込みやキャンプ場での移動を考えると、旧モデルとの約3.7kgの差は大きなポイントです。
リン酸鉄リチウムイオン電池採用で約6,000回の長寿命
1000 Plus V2にはリン酸鉄リチウムイオン電池が採用されています。
約6,000回の充放電サイクル後も初期容量の70%以上を維持するとされています。
なお、約6,000回使用すると突然使えなくなるという意味ではありません。
長期間繰り返し使うことを想定している方にとって、バッテリー寿命はチェックしておきたいポイントです。
AC4ポート・USB-C最大140Wなど豊富な出力ポート
1000 Plus V2は、AC出力4ポートのほか、USB-AやUSB-C、シガーソケット出力を備えています。
| 出力 | 主な仕様 |
|---|---|
| AC | 4ポート・合計1,800W(瞬間最大3,600W) |
| USB-A | 最大18W |
| USB-C1 | 最大30W |
| USB-C2 | 最大140W |
| シガーソケット | 12V/10A |
特にUSB-C2は最大140Wに対応しているため、対応するノートパソコンなどを直接充電できます。
ACポートも4つあり、停電時やアウトドアで複数の機器へ給電したいときに便利です。
Jackery 1000 Plus V2の充電時間と使える家電をチェック
ポータブル電源を選ぶときは、容量だけでなく「充電にどのくらい時間がかかるのか」「使いたい家電に対応できるのか」も重要です。
ACなら約1.25時間、緊急充電モードなら約50分
1000 Plus V2は、ACコンセントから約1.25時間でフル充電できます。
さらに急いでいるときには、緊急充電モードなら約50分でフル充電が可能です。
| 充電方法 | 充電時間・入力 |
|---|---|
| ACコンセント | 約1.25時間 |
| 緊急充電モード | 約50分 |
| シガーソケット | 約12時間 |
| ソーラーパネル | 最大400W入力 |
普段はAC充電、移動中はシガーソケット、電源を確保できない場所ではソーラーというように、状況に合わせて充電方法を選べます。
ソーラーパネルは最大400W入力に対応
1000 Plus V2は最大400Wのソーラー入力に対応しています。
停電が長期化してACコンセントから充電できない場合でも、対応するソーラーパネルを用意しておけば太陽光から充電できます。
ただし、ソーラー発電量は天候や日射量、季節、時間帯、設置角度などによって変わります。
また、ソーラーパネルは別売りです。
防災目的で購入する場合は、本体の容量だけでなく「停電が長引いた場合にどうやって再充電するか」まで考えておくとよいでしょう。
1,024Whで家電をどのくらい使える?使用時間の目安
家電を使用できる時間は、目安として
バッテリー容量(Wh)÷家電の消費電力(W)
で考えられます。
| 家電の消費電力 | 単純計算した使用時間 |
|---|---|
| 50W | 約20時間 |
| 100W | 約10時間 |
| 300W | 約3.4時間 |
| 500W | 約2時間 |
| 1,000W | 約1時間 |
| 1,500W | 約0.7時間 |
ただし、これは1,024Whを消費電力で割った単純計算です。
実際には電力変換時のロスや使用環境などがあるため、表の時間より短くなる場合があります。
また、家電によっては起動時に通常より大きな電力を必要とします。使用予定の家電がある場合は、その家電の消費電力や仕様も確認しておきましょう。
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のメリット
1000 Plus V2の主なメリットは、高出力だけではありません。
旧モデルからの軽量化や長寿命化、UPS、容量拡張なども大きな魅力です。
定格1,800Wで幅広い家電を使いやすい
定格出力は1,800W。
消費電力が出力範囲内であれば、スマートフォンやパソコンだけでなく、電子レンジや電気ケトルなどの家電も使用候補になります。
防災時に使用したい家電が複数ある方にとっても、1,800Wの定格出力は使い道を広げてくれます。
旧1000 Plusより約26%軽く持ち運びやすい
旧1000 Plusは約14.5kgですが、1000 Plus V2は約10.8kgです。
約3.7kg軽くなっているため、車への積み下ろしや自宅内で移動させる際の負担を抑えられます。
「1,000Whクラスが欲しいけれど、できるだけ重さを抑えたい」という方には特に注目したいポイントです。
約6,000回の充放電サイクルで長く使いやすい
1000 Plus V2は、約6,000回の充放電サイクル後も初期容量の70%以上を維持するとされています。
防災用として置いておくだけでなく、普段からキャンプや車中泊、家庭内などで繰り返し使いたい方にもメリットがあります。
10ms以内で切り替わるUPS機能で停電対策ができる
1000 Plus V2はUPS機能に対応しており、停電を検知すると10ms以内でバッテリー給電へ切り替わります。
さらに、AC出力を「重要負荷」と「一般負荷」に分け、バッテリー残量が低下した際に重要な機器への給電を優先できる仕組みも特徴です。
自宅で普段から接続しておき、突然の停電に備えたい方に便利な機能です。
ただし、医療機器など停止が重大な影響につながる機器で使用する場合は、機器メーカーが指定する電源環境を必ず確認してください。
拡張バッテリーで最大11kWhまで容量を増やせる
1000 Plus V2は、対応する「Jackery 拡張バッテリー 2000 Plus V2」を最大5台追加することで、最大11kWhまで容量を拡張できます。
最初から大容量システムをそろえる必要はなく、まず1,024Whで使い始めて、必要に応じて容量を増やせるのがメリットです。
停電対策を強化したくなった場合にも対応しやすいでしょう。
Jackery 1000 Plus V2のデメリット・購入前の注意点
1000 Plus V2には多くのメリットがありますが、新型だからすべての性能が旧1000 Plusを上回っているわけではありません。
購入後に「思っていたのと違った」とならないよう、デメリットも確認しておきましょう。
旧1000 Plusよりバッテリー容量が少ない
1000 Plus V2の容量は1,024Whですが、旧1000 Plusは1,264Whです。
V2のほうが240Wh少なくなっています。
本体だけで少しでも長く家電を使いたい場合には、容量の違いを確認しておきましょう。
その代わり、V2は旧モデルより約3.7kg軽くなっています。
容量を優先するか、持ち運びやすさを優先するかが判断ポイントになります。
定格出力は旧1000 Plusの2,000Wから1,800Wになった
旧1000 Plusの定格出力は2,000Wですが、1000 Plus V2は1,800Wです。
1,800Wでも幅広い家電を使用候補にできますが、2,000W近い電力を必要とする機器を使用する予定なら注意が必要です。
購入前に使用予定の家電の消費電力を確認しておきましょう。
約10.8kgあるため誰でも気軽に持てる重さではない
旧モデルより軽くなったとはいえ、1000 Plus V2は約10.8kgあります。
小型モバイルバッテリーのように気軽に持ち歩ける製品ではありません。
階段での移動が多い方や、頻繁に長い距離を持って歩く予定の方は、約10.8kgという重量を確認しておきましょう。
拡張バッテリーやソーラーパネルは別途費用がかかる
最大11kWhへの容量拡張やソーラー充電は便利ですが、拡張バッテリーやソーラーパネルは別途用意する必要があります。
防災用として本格的にそろえる場合には、本体価格だけでなく周辺機器を含めた予算を考えておきましょう。
販路限定モデルなので購入先を確認しておく
1000 Plus V2は、家電量販店を中心とした販路限定モデルとして発売されています。
購入時には価格だけでなく、販売元や在庫、保証条件、購入後のサポートなども確認しておくと安心です。
Jackery 1000 Plus V2と旧1000 Plusの違いを比較
「1000 Plus V2と旧1000 Plusでは、結局どちらが優れているの?」と気になる方もいるでしょう。
結論からいうと、重視するポイントが異なります。
軽さ・長寿命・UPS・拡張性を重視するなら1000 Plus V2、容量・定格出力・ソーラー入力を重視するなら旧1000 Plusが優位です。
1000 Plus V2と1000 Plusの違いを比較表で確認
| 比較項目 | 1000 Plus V2 | 旧1000 Plus |
|---|---|---|
| 容量 | 1,024Wh | 1,264Wh |
| 定格出力 | 1,800W | 2,000W |
| 瞬間最大出力 | 3,600W | 4,000W |
| 重量 | 約10.8kg | 約14.5kg |
| 充放電サイクル | 約6,000回 | 約4,000回 |
| AC充電 | 約1.25時間 | 約1.7時間 |
| AC出力 | 4ポート | 3ポート |
| USB-C最大出力 | 140W | 100W |
| ソーラー入力 | 最大400W | 最大800W |
| UPS・EPS | UPS・10ms以内 | EPS・20ms |
| 容量拡張 | 最大11kWh | 最大5kWh |
1000 Plus V2は軽量性・寿命・UPS・拡張性が進化
1000 Plus V2の進化で特に分かりやすいのが重量です。
旧1000 Plusの約14.5kgから約10.8kgになり、約26%軽量化されています。
また、充放電サイクルは約4,000回から約6,000回へ増加。
AC充電は約1.7時間から約1.25時間へ短縮され、USB-Cの最大出力も100Wから140Wへアップしています。
停電対策では10ms以内で切り替わるUPS機能を搭載し、容量拡張も最大11kWhまで対応しています。
V2は「容量を増やしたモデル」というより、軽量性や長寿命、充電性能、停電対策、拡張性を強化したモデルといえるでしょう。
旧1000 Plusは容量・定格出力・ソーラー入力で上回る
旧1000 Plusにも優れている部分があります。
容量は1,264WhでV2より240Wh多く、定格出力も2,000Wです。
さらにソーラー入力は最大800Wに対応しており、V2の最大400Wを上回ります。
ただし、旧1000 PlusはJackery公式では販売終了となっています。
現在購入を検討する場合は、販売状況や保証条件なども確認して比較してください。
1000 Plus V2と旧1000 Plusはどっちがおすすめ?
違いを用途別にまとめると次のようになります。
| 重視すること | おすすめ |
|---|---|
| 持ち運びやすさ | 1000 Plus V2 |
| バッテリー寿命 | 1000 Plus V2 |
| UPS機能 | 1000 Plus V2 |
| USB-Cの高出力 | 1000 Plus V2 |
| 将来的な容量拡張 | 1000 Plus V2 |
| 本体のバッテリー容量 | 旧1000 Plus |
| 定格出力 | 旧1000 Plus |
| ソーラー入力 | 旧1000 Plus |
現在の販売状況も考えると、これから新しく購入する方には1000 Plus V2が選びやすいでしょう。
特に、キャンプや車中泊などで持ち運ぶことが多い方には、約3.7kgの軽量化が大きな判断材料になります。
Jackery 1000 Plus V2はどんな人におすすめ?
ここまでの特徴やメリット・デメリットを踏まえて、1000 Plus V2がおすすめな人と、おすすめしにくい人を整理します。
1000 Plus V2がおすすめな人
1000 Plus V2は、次のような方におすすめです。
・キャンプや車中泊と防災の両方で使いたい
・1,000Whクラスでもできるだけ軽いモデルが欲しい
・定格1,800Wの高出力が必要
・長期間繰り返して使いたい
・停電時のバックアップ電源として使いたい
・USB-C最大140Wを活用したい
・将来的にバッテリー容量を増やしたい
特に、「大容量ポータブル電源が欲しいけれど、重すぎるモデルは避けたい」という方と相性のよいモデルです。
約10.8kgなので決して軽量な荷物ではありませんが、旧1000 Plusより約3.7kg軽くなっています。
防災用として自宅に置くだけでなく、アウトドアへ持ち出す予定がある方にはメリットを感じやすいでしょう。
1000 Plus V2をおすすめしにくい人
一方、次のような方は別のモデルも含めて検討したほうがよいでしょう。
・スマートフォンなど小型機器の充電が中心
・1,024Whより大きな容量を本体だけで確保したい
・定格2,000W以上が必要
・最大400Wを超えるソーラー入力を重視したい
・10kgを超える本体を持ち運ぶのが難しい
必要以上に大きな容量・出力のモデルを購入すると、価格や重量の負担も増えます。
反対に、必要な容量や出力が不足すると、使いたかった家電を十分に利用できない場合があります。
「どの家電を何時間くらい使いたいのか」を考えてから選ぶことが大切です。
Jackery 1000 Plus V2の価格は?購入前にチェック
1000 Plus V2のメーカー希望小売価格は168,000円(税込)です。
一方、価格.comでは確認時点で124,764円~となっていました。
| 価格 | 1000 Plus V2 |
|---|---|
| メーカー希望小売価格 | 168,000円(税込) |
| 価格.comで確認した価格 | 124,764円~ |
メーカー希望小売価格は168,000円
1000 Plus V2は決して安い買い物ではありません。
そのため、「安くなっているから」という理由だけでなく、自分に1,024Wh・1,800Wの性能が必要かを考えて選びましょう。
防災とアウトドアを兼用したい方や、UPS機能を活用したい方、将来的に容量を拡張したい方ほど、1000 Plus V2の機能を活かしやすくなります。
販売価格は変動するため最新価格を確認しよう
ポータブル電源は販売店やセール、ポイント還元などによって実際の購入価格が変わります。
購入するときは、本体価格だけでなく送料やポイント還元、販売元、保証、在庫なども確認しましょう。
また、ソーラーパネルや拡張バッテリーを追加する場合は、その費用も必要です。
本体だけで十分なのか、周辺機器まで必要なのかを考えて予算を決めるとよいでしょう。
最新の販売価格はこちらから確認できます。
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2のレビューまとめ
Jackery ポータブル電源 1000 Plus V2は、容量1,024Wh・定格出力1,800Wを備えながら、重量を約10.8kgに抑えたポータブル電源です。
旧1000 Plusと比べると容量と定格出力は小さくなっていますが、約26%の軽量化、約6,000回の充放電サイクル、10ms以内で切り替わるUPS機能、最大11kWhまでの容量拡張などが特徴です。
1000 Plus V2がおすすめなのは、容量の大きさだけでなく、持ち運びやすさ・長寿命・停電対策・拡張性を重視する方です。
特にキャンプや車中泊でも使いつつ、普段は家庭で停電に備えたい方には使い道の広いモデルといえるでしょう。
一方で、旧1000 Plusより容量は240Wh少なく、定格出力も200W小さくなっています。
「V2だからすべてのスペックが旧モデルより上」と考えるのではなく、自分が必要とする容量や出力に合っているかを確認して選ぶことが大切です。
また、約10.8kgあるため、購入前には実際に持ち運ぶ場面もイメージしておきましょう。
軽さと1,800Wの高出力を両立し、長く使えて停電にも備えられる1,000Whクラスを探している方に、1000 Plus V2は検討しやすいモデルです。
販売価格は時期や販売店によって変動するため、購入前に最新価格と在庫を確認してみてください。


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