東芝 VC-CL75XとVC-CL15の違いを徹底比較|どっちがおすすめ?

家電
スポンサーリンク

東芝のコードレススティック掃除機「VC-CL75X」と「VC-CL15」は、どちらも2026年10月上旬発売予定のモデルです。

同じフィルターレスサイクロン式で、髪の毛がからみにくい「からみレスブレード」など共通する機能もありますが、比べてみるとヘッドや便利機能、バッテリー、重さなどに違いがあります。

結論からいうと、掃除性能や便利機能を重視するならVC-CL75X、軽さと価格を重視するならVC-CL15がおすすめです。

VC-CL75Xは、LEDライトやパワーキープシステム、床見極めセンサー plus、ゴミを約1/4に圧縮するトルネードプレスなどを搭載。さらに、約2.5時間で充電できる着脱式バッテリーを採用しています。

一方のVC-CL15は、標準質量1.4kgの軽くて使いやすいシンプルモデル。VC-CL75Xより200g軽いため、できるだけ軽いコードレス掃除機を選びたい方に向いています。

この記事では、VC-CL75XとVC-CL15の違いを比較しながら、それぞれどんな方におすすめなのかをわかりやすく紹介します。

  1. 東芝 VC-CL75XとVC-CL15の違いを比較|おすすめはどっち?
    1. VC-CL75XとVC-CL15の違い一覧
    2. VC-CL75Xがおすすめな人
    3. VC-CL15がおすすめな人
  2. VC-CL75XとVC-CL15の違いを詳しく解説
    1. 違い①ヘッド|VC-CL75Xはなめらかパワフルヘッド
    2. 違い②LEDライト|VC-CL75Xだけに搭載
    3. 違い③VC-CL75Xはパワーキープシステムを搭載
    4. 違い④床見極めセンサー|VC-CL75Xはplusを搭載
    5. 違い⑤グリップ|VC-CL75Xはらくわざフリーグリップ
    6. 違い⑥ダッシュモード|VC-CL75Xなら一時的に強運転にできる
    7. 違い⑦ゴミ圧縮|VC-CL75Xは約1/4に圧縮
    8. 違い⑧バッテリー|VC-CL75Xは着脱式
    9. 違い⑨運転時間|VC-CL75Xは標準運転が約5分長い
    10. 違い⑩充電時間|VC-CL75Xは約2.5時間
    11. 違い⑪重さ|VC-CL15のほうが200g軽い
    12. 違い⑫サイズと収納方法
    13. 違い⑬付属品|VC-CL75Xは収納スタンドと丸ブラシ付き
    14. 違い⑭カラー|メタリックベージュとアイスブルー
    15. 違い⑮価格|価格を抑えたいならVC-CL15
  3. VC-CL75XとVC-CL15の共通点
    1. どちらもフィルターレスサイクロン式
    2. からみレスブレードで髪の毛がからみにくい
    3. スイング連動・床ピタ設計を採用
    4. ダストカップや回転ブラシを水洗いできる
    5. 集じん容積はどちらも0.13L
  4. VC-CL75XとVC-CL15はどっちがおすすめ?
    1. VC-CL75Xがおすすめなのは掃除性能と便利機能を重視する人
    2. VC-CL15がおすすめなのは軽さと価格を重視する人
  5. VC-CL75XとVC-CL15の違いについてよくある質問
    1. VC-CL75XとVC-CL15はどちらが軽い?
    2. どちらも髪の毛がからみにくい?
    3. バッテリーが着脱式なのはどっち?
    4. ペットがいる家庭にはどちらがおすすめ?
    5. VC-CL75XとVC-CL15はどちらが充電時間が短い?
    6. 価格差があってもVC-CL75Xを選ぶメリットはある?
  6. まとめ|VC-CL75XとVC-CL15の違いは掃除性能・便利機能と軽さ

東芝 VC-CL75XとVC-CL15の違いを比較|おすすめはどっち?

VC-CL75XとVC-CL15の主な違いをまとめると、次のとおりです。

VC-CL75XとVC-CL15の違い一覧

比較項目VC-CL75XVC-CL15
ヘッドなめらかパワフルヘッドからみレス自走ヘッド
LEDライトありなし
パワーキープシステムありなし
センシング床見極めセンサー plus床見極めセンサー
グリップらくわざフリーグリップらくわざグリップ
ダッシュモードありなし
ゴミ圧縮トルネードプレス(約1/4圧縮)なし
バッテリー着脱式リチウムイオンバッテリーリチウムイオンバッテリー(内蔵)
標準運転時間約35分(ヘッド使用時)
約40分(ヘッド不使用時)
約30分(ヘッド使用時)
約35分(ヘッド不使用時)
その他の運転時間自動:約10~20分
強:約8分
おすすめ:約15分
強:約8分
充電時間約2.5時間約5.0時間
標準質量1.6kg1.4kg
本体質量1.1kg0.93kg
サイズ(幅×奥行×高さ)258×180×1,070mm230×170×1,055mm
付属品付属品収納スタンド
すき間ノズル
丸ブラシ
お手入れブラシ
ACアダプター
すき間ノズル
お手入れブラシ
ACアダプター
カラーメタリックベージュアイスブルー

違いは多いですが、選ぶときに特に注目したいのは掃除性能・便利機能・バッテリー・重さ・価格です。

VC-CL75Xは機能が充実している分、VC-CL15より200g重くなっています。その代わり、LEDライトやパワーキープシステム、ゴミ圧縮、着脱式バッテリーなど、毎日の掃除をサポートする機能が充実しています。

VC-CL15は機能をシンプルにしたモデルですが、標準質量1.4kgという軽さが魅力です。

そのため、単純に上位の機能を求めるのではなく、自分に必要な機能と予算を比べて選ぶことが大切です。

VC-CL75Xがおすすめな人

VC-CL75Xがおすすめなのは、掃除性能や便利機能を重視したい方です。

・暗い場所のゴミも確認しながら掃除したい

・床面に合わせて吸引力まで自動調整してほしい

・ゴミを圧縮して捨てやすくしたい

・充電時間はできるだけ短いほうがよい

・バッテリーを取り外せるモデルを選びたい

・収納スタンドや丸ブラシも欲しい

・ペットの毛などを掃除する機会が多い

VC-CL75Xは、床面に合わせてブラシの回転数と吸引力を制御する「床見極めセンサー plus」を搭載しています。

また、ゴミを約1/4に圧縮する「トルネードプレス」や、吸引力を持続させる「パワーキープシステム」も特徴です。

価格よりも機能の充実度を優先したい方は、VC-CL75Xをチェックしてみてください。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL75X メタリックベージュ
created by Rinker

VC-CL15がおすすめな人

VC-CL15がおすすめなのは、軽さと価格を重視して、シンプルなコードレス掃除機を選びたい方です。

・できるだけ軽い掃除機を選びたい

・高機能すぎる掃除機は必要ない

・購入価格を抑えたい

・髪の毛がブラシにからみにくいモデルがよい

・シンプルな機能で使いたい

VC-CL15の標準質量は1.4kgで、1.6kgのVC-CL75Xより200g軽くなっています。

LEDライトやゴミ圧縮、パワーキープシステムなどは搭載されていませんが、「床見極めセンサー」や「からみレス自走ヘッド」などを備えています。

軽さと価格を優先する方は、VC-CL15が有力な候補です。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL15 アイスブルー
created by Rinker

VC-CL75XとVC-CL15の違いを詳しく解説

ここからは、それぞれの違いが実際の選び方にどう関係するのか詳しく見ていきます。

違い①ヘッド|VC-CL75Xはなめらかパワフルヘッド

VC-CL75Xは「なめらかパワフルヘッド」、VC-CL15は「からみレス自走ヘッド」を搭載しています。

VC-CL75Xのなめらかパワフルヘッドは、2つの旋回輪により前後だけでなく左右方向への走行もアシストするのが特徴です。

壁ぎわを横方向に掃除したり、家具の脚まわりで方向転換したりするときの操作性が考えられています。

一方、VC-CL15のからみレス自走ヘッドも自走式で、ヘッドが前へ進むのをアシストします。

ヘッドの機能をより重視するならVC-CL75X、シンプルな自走式ヘッドを求めるならVC-CL15が候補になります。

違い②LEDライト|VC-CL75Xだけに搭載

VC-CL75Xには緑色のLEDライトが搭載されていますが、VC-CL15にはありません。

LEDライトで床面を広範囲に照らし、細かなゴミを見つけやすくします。

家具の下や壁ぎわなどのゴミを確認しながら掃除したい方には、VC-CL75Xの便利な機能です。

違い③VC-CL75Xはパワーキープシステムを搭載

VC-CL75Xには「パワーキープシステム」が搭載されています。

微細なチリまで遠心分離することで、吸引力を持続させるための仕組みです。

さらにVC-CL75Xは「Hi-Power DC モーター」を採用しています。

VC-CL15もフィルターレスサイクロン式ですが、VC-CL75Xのパワーキープシステムは搭載していません。

なお、2機種の吸込仕事率を使った数値比較は公式仕様に示されていないため、「VC-CL75Xのほうが○倍吸う」といった比較はできません。

違い④床見極めセンサー|VC-CL75Xはplusを搭載

どちらも床面を見極めるセンサーを搭載していますが、制御する内容が異なります。

VC-CL75Xの「床見極めセンサー plus」は、自動モード時に床面に合わせて吸引力と回転ブラシの回転数を制御します。

一方、VC-CL15の「床見極めセンサー」は、床面に合わせて回転ブラシの回転数を制御します。

フローリングやじゅうたんなど異なる床を掃除することが多く、自動制御をより重視するならVC-CL75Xに注目です。

違い⑤グリップ|VC-CL75Xはらくわざフリーグリップ

VC-CL75Xは「らくわざフリーグリップ」、VC-CL15は「らくわざグリップ」を採用しています。

VC-CL75Xは握る位置を自由に変えやすい形状で、VC-CL15はまっすぐ握れてひねる動作もしやすい設計です。

どちらも操作性を考えたグリップですが、握り心地や疲れやすさには個人差があります。

実機未使用のため「どちらのほうが疲れにくい」とは断定せず、形状の違いとして比較しておくとよいでしょう。

違い⑥ダッシュモード|VC-CL75Xなら一時的に強運転にできる

VC-CL75Xには「ダッシュモード」があります。

自動モード時に強ボタンを長押しすると、約5秒間強モードに切り替わります。

VC-CL15にはダッシュモードはありません。

普段は自動モードで掃除しながら、気になるゴミがある場所だけ一時的に強く吸いたいときに便利です。

違い⑦ゴミ圧縮|VC-CL75Xは約1/4に圧縮

VC-CL75Xには「トルネードプレス」が搭載され、吸い込んだゴミを約1/4に圧縮します。

VC-CL15にはゴミ圧縮機能はありません。

両機種とも集じん容積は0.13Lですが、ゴミを圧縮できるかどうかに違いがあります。

なお、約1/4という数値は東芝の試験ゴミによる結果で、実際の圧縮状態はゴミの種類や量などによって異なります。

違い⑧バッテリー|VC-CL75Xは着脱式

VC-CL75Xは着脱式リチウムイオンバッテリーを採用しています。

本体からバッテリーを取り外して充電することも可能です。

一方、VC-CL15はリチウムイオンバッテリーを内蔵しています。

本体とコンセントの位置を気にせずバッテリーだけを充電したい方には、VC-CL75Xが便利です。

違い⑨運転時間|VC-CL75Xは標準運転が約5分長い

標準モードの連続運転時間は次のとおりです。

運転モードVC-CL75XVC-CL15
標準(ヘッド不使用)約40分約35分
標準(ヘッド使用)約35分約30分
自動/おすすめ自動:約10~20分おすすめ:約15分
約8分約8分

通常のヘッドを使用した標準運転では、VC-CL75Xのほうが約5分長く運転できます。

強運転はどちらも約8分です。

実際の運転時間は、床面の材質やゴミの状態、使用環境、バッテリーの状態などによって変わります。

違い⑩充電時間|VC-CL75Xは約2.5時間

充電時間はVC-CL75Xが約2.5時間、VC-CL15が約5.0時間です。

VC-CL75XはVC-CL15の約半分の充電時間です。

1日に複数回使うことがある場合は、短時間で充電できるVC-CL75Xが便利です。

一方、使用後に充電して次に使うのが翌日という使い方なら、VC-CL15でも充電時間が大きな問題にならない場合があります。

違い⑪重さ|VC-CL15のほうが200g軽い

標準質量はVC-CL75Xが1.6kg、VC-CL15が1.4kgです。

VC-CL15のほうが200g軽くなっています。

本体質量もVC-CL75Xが1.1kg、VC-CL15が0.93kgです。

標準質量は本体・延長管・ヘッド・バッテリーを合わせた重さなので、スティック掃除機として使うときの軽さを比較するなら標準質量を参考にするとよいでしょう。

階段を掃除することが多い方や、部屋から部屋へ持って移動することが多い方など、軽さを優先するならVC-CL15が有利です。

違い⑫サイズと収納方法

スティック時のサイズは、VC-CL75Xが258×180×1,070mm、VC-CL15が230×170×1,055mmです。

VC-CL15のほうが幅・奥行・高さともにコンパクトです。

VC-CL75Xは付属品収納スタンドが付属し、収納時のサイズは280×375×1,025mmです。

収納スペースが限られている場合は、本体サイズだけでなく実際に置く場所まで考えて選びましょう。

違い⑬付属品|VC-CL75Xは収納スタンドと丸ブラシ付き

VC-CL75Xには、付属品収納スタンド・すき間ノズル・丸ブラシ・お手入れブラシ・ACアダプターが付属します。

VC-CL15は、すき間ノズル・お手入れブラシ・ACアダプターです。

VC-CL75XにはVC-CL15にはない丸ブラシがあり、棚の上やソファなどの掃除にも使えます。

床以外の場所にも掃除機を活用したい方は、付属品の違いもチェックしておきましょう。

違い⑭カラー|メタリックベージュとアイスブルー

VC-CL75Xはメタリックベージュ、VC-CL15はアイスブルーです。

どちらも今回のモデルでは1色なので、同じ型番で別カラーを選ぶことはできません。

見える場所に収納する予定なら、本体カラーも選ぶポイントになります。

違い⑮価格|価格を抑えたいならVC-CL15

価格を重視するなら、VC-CL15が選びやすいでしょう。

両機種ともオープン価格で、実売価格は販売店や購入時期によって変動します。

特に発売前から発売直後は価格が動く可能性があるため、記事内の特定の最安価格だけで判断せず、購入時にAmazonや楽天市場などで最新価格を比較するのがおすすめです。

VC-CL75Xは価格が高くなる代わりに、LEDライトやパワーキープシステム、床見極めセンサー plus、ゴミ圧縮、着脱式バッテリーなどを搭載しています。

追加機能を活用したいならVC-CL75X、必要な機能を絞って購入価格を抑えたいならVC-CL15という選び方が分かりやすいでしょう。

VC-CL75XとVC-CL15の共通点

価格や便利機能に違いがある一方、基本的な掃除機能には共通点もあります。

どちらもフィルターレスサイクロン式

VC-CL75XとVC-CL15は、どちらもフィルターレスサイクロン式です。

目詰まりするサイクロン部のプリーツフィルターをなくしているため、プリーツフィルターのお手入れが必要ありません。

ただし、「フィルターレス」は掃除機内部のフィルター類をまったくお手入れしなくてよいという意味ではありません。

日常のお手入れは取扱説明書に沿って行いましょう。

からみレスブレードで髪の毛がからみにくい

どちらも回転ブラシに「からみレスブレード」を採用しています。

東芝の試験では、回転部のブラシ毛に髪の毛が99%以上からみにくいとされています。

ただし、これは所定の試験条件での結果です。毛の太さや長さ、使用環境などによっては絡む場合があります。

回転ブラシは取り外して水洗いできるので、汚れが気になったときにお手入れできます。

スイング連動・床ピタ設計を採用

どちらも「スイング連動」と「床ピタ設計」に対応しています。

スイング連動は手元の動きにヘッドの向きが連動する仕組みです。

床ピタ設計では、本体を寝かせた状態でも家具の下などへヘッドを入れて掃除できます。

VC-CL15にも日常の取り回しを考えた基本機能が備わっています。

ダストカップや回転ブラシを水洗いできる

どちらもダストカップや回転ブラシなど、指定された部分を水洗いできます。

ゴミをためる部分やブラシを清潔に保ちやすいのはうれしいポイントです。

ただし、本体を含めすべての部品を丸洗いできるわけではありません。水洗いできる部品やお手入れ方法は取扱説明書を確認してください。

集じん容積はどちらも0.13L

VC-CL75XとVC-CL15の集じん容積は、どちらも0.13Lです。

VC-CL75XVC-CL15
0.13L0.13L

ただし、VC-CL75Xにはゴミを約1/4に圧縮するトルネードプレスが搭載されています。

集じん容積は同じでも、ゴミ圧縮機能の有無には違いがあることを覚えておきましょう。

VC-CL75XとVC-CL15はどっちがおすすめ?

VC-CL75XとVC-CL15のどちらにするか迷ったら、掃除性能・便利機能と、軽さ・価格のどちらを優先するかで考えると選びやすくなります。

VC-CL75Xがおすすめなのは掃除性能と便利機能を重視する人

VC-CL75Xがおすすめなのは、次のような方です。

・フローリングだけでなく、じゅうたんも掃除することが多い

・床面に合わせて吸引力まで自動制御してほしい

・LEDライトで細かなゴミを確認したい

・ゴミを圧縮して捨てやすくしたい

・充電時間が短いほうがよい

・バッテリーを取り外して充電したい

・ペットの毛などを掃除する機会が多い

VC-CL75Xは東芝が「ペットフレンドリークリーナー」として展開しているモデルで、パワーキープシステムや床見極めセンサー plus、トルネードプレスなどを搭載しています。

価格よりも掃除性能と使い勝手を優先したい方に向いています。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL75X メタリックベージュ
created by Rinker

VC-CL15がおすすめなのは軽さと価格を重視する人

VC-CL15がおすすめなのは、次のような方です。

・できるだけ軽いコードレス掃除機がよい

・階段や複数の部屋へ持って移動することが多い

・LEDライトやゴミ圧縮は必要ない

・購入価格を抑えたい

・機能はシンプルなほうがよい

・からみレスブレードや自走式ヘッドは欲しい

VC-CL15の標準質量は1.4kgで、VC-CL75Xより200g軽くなっています。

VC-CL75Xほど多機能ではありませんが、からみレス自走ヘッドや床見極めセンサー、床ピタ設計などを備えています。

追加機能より軽さと価格を優先したい方にはVC-CL15が選びやすいでしょう。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL15 アイスブルー
created by Rinker

VC-CL75XとVC-CL15の違いについてよくある質問

VC-CL75XとVC-CL15はどちらが軽い?

軽いのはVC-CL15です。

標準質量はVC-CL75Xが1.6kg、VC-CL15が1.4kgで、VC-CL15のほうが200g軽くなっています。

軽さを最優先するならVC-CL15が有利です。

どちらも髪の毛がからみにくい?

どちらも「からみレスブレード」を採用しています。

東芝の所定の試験では髪の毛が99%以上からみにくいとされていますが、使用環境によっては絡む場合があります。

バッテリーが着脱式なのはどっち?

VC-CL75Xです。

VC-CL75Xは着脱式リチウムイオンバッテリーを採用し、本体から取り外して充電できます。

VC-CL15はバッテリー内蔵タイプです。

ペットがいる家庭にはどちらがおすすめ?

掃除性能や便利機能を重視するなら、VC-CL75Xが候補になります。

VC-CL75Xは東芝が「ペットフレンドリークリーナー」と位置づけており、からみレスブレードに加え、パワーキープシステムやトルネードプレスなどを搭載しています。

ただし、VC-CL15にもからみレスブレードはあります。

ペットがいるから必ずVC-CL75Xというわけではなく、予算や軽さも含めて選びましょう。

VC-CL75XとVC-CL15はどちらが充電時間が短い?

VC-CL75Xです。

VC-CL75Xは約2.5時間、VC-CL15は約5.0時間です。

1日に複数回使うことがあるなら、充電時間の短いVC-CL75Xにメリットがあります。

価格差があってもVC-CL75Xを選ぶメリットはある?

LEDライト、パワーキープシステム、床見極めセンサー plus、ゴミ圧縮、着脱式バッテリーなどを活用したい方なら、VC-CL75Xを選ぶメリットがあります。

反対に、これらの追加機能が必要なければ、軽くて価格を抑えやすいVC-CL15が候補になります。

機能の数だけでなく、「自分が実際に使う機能かどうか」で判断するのがおすすめです。

まとめ|VC-CL75XとVC-CL15の違いは掃除性能・便利機能と軽さ

東芝のコードレススティック掃除機「VC-CL75X」と「VC-CL15」を比較しました。

どちらもフィルターレスサイクロン式で、からみレスブレードや床ピタ設計などを備えていますが、選ぶポイントは掃除性能や便利機能を重視するか、軽さと価格を重視するかです。

VC-CL75Xがおすすめなのは、掃除性能や便利機能を重視する方。

なめらかパワフルヘッドやLEDライト、パワーキープシステム、床見極めセンサー plus、トルネードプレスなどを搭載しています。

さらにバッテリーは着脱式で、充電時間も約2.5時間です。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL75X メタリックベージュ
created by Rinker

一方、VC-CL15がおすすめなのは、軽さと価格を重視する方。

標準質量は1.4kgで、VC-CL75Xより200g軽いのがメリットです。

LEDライトやゴミ圧縮などはありませんが、からみレス自走ヘッドや床見極めセンサーなど、日常の掃除をサポートする機能を備えています。

東芝 コードレススティック掃除機「トルネオコードレス」 VC-CL15 アイスブルー
created by Rinker

迷ったときは、LEDライト・ゴミ圧縮・短時間充電・着脱式バッテリーなどを重視するならVC-CL75X、軽さと価格を優先するならVC-CL15と考えると選びやすいでしょう。

どちらも2026年10月発売予定のため、購入するときは最新の販売価格や在庫状況も確認して選んでみてください。

コメント

error:
タイトルとURLをコピーしました