テレビ録画用の外付けHDDを検討するとき、「ELP‑HTV020UBK」と「ELD‑HTV020UBK」って名前が似ていて悩んでしまいますよね。
この記事では、両モデルの 違いをわかりやすく整理 し、あなたにぴったりの方を見つけるお手伝いをします。
どちらも人気のテレビ録画向けHDDですが、使い方やコスパは少し違います。
まずは結論から、ゆっくり見ていきましょう。
- 【結論先出し】ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBKはどっちを選ぶべき?
- この記事はこんな人におすすめ(3秒セルフ診断)
- 比較サマリー:ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBKを一目で比較(エレコム 外付けHDD)
- 型番が似ていて分かりにくい理由(ELP/ELD命名ルール)
- ELPとELDの根本的な違いとは?シリーズの位置づけを整理
- 詳しい仕様比較:ELPとELDの違いを中身まで検証
- テレビ録画用途での使い方と互換性【最重要】
- 録画できない・認識しない時の原因と対処法
- 【要注意】やってはいけない使い方まとめ
- パソコンでの使い方と互換性(Windows/Mac)
- 実機レビューとユーザー口コミまとめ
- 購入前チェックリスト【失敗防止】
- まとめ:ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBK 違いの最終結論
【結論先出し】ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBKはどっちを選ぶべき?
先に答え:テレビ録画メインならELP、PC併用ならELD
✔ テレビ録画だけを重視したい方 → ELP‑HTV020UBK
✔ テレビ録画+パソコンでも使いたい方 → ELD‑HTV020UBK
どちらも2TBで同じ容量。でも、発売時期やサイズ、使い勝手に違いがあるので、その点を踏まえて選ぶと失敗しません。
ELP‑HTV020UBKが向いている人の特徴
- 最新モデルが欲しい
- バスパワー対応(電源不要)がいい
- テレビ録画がメインで、静かでコンパクトなHDDを探している
- 初めてHDDを使うのでサポート体制がある方が安心
ELPは最新機種らしく、テレビ録画に寄り添った設計がされています。静音性も高く、付属ケーブルで買ってすぐに使えるのもうれしいポイントです。
ELD‑HTV020UBKが向いている人の特徴
- 価格を抑えたい
- 長く安心して使いたい
- PCでも活用したい
- しっかりした筐体サイズを好む
ELDは発売が数年前なので価格が落ち着いていて、実績あるモデルとして人気があります。テレビでもPCでも安心して使える汎用性が魅力です。
この記事はこんな人におすすめ(3秒セルフ診断)
テレビ録画用の外付けHDDを初めて購入する人
何を基準に選べばいいか分からない方に、丁寧に比較ポイントをお伝えします。
ELPとELDの違いが分かりにくいと感じている人
見た目や型番は似ていますが、仕様や使い方の面で違いがあるので、迷っている方にピッタリです。
購入後に後悔したくない慎重派の人
購入前に比較したいポイントを網羅。失敗しない選び方をしっかりサポートします。
比較サマリー:ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBKを一目で比較(エレコム 外付けHDD)
主要スペック比較:容量(2TB)・USB規格・転送速度
どちらも
✔ 容量2TB
✔ USB3.2 Gen1対応
✔ テレビ録画対応
✔ Mac対応
✔ ファンレス設計
✔ ブラックカラー
という共通スペックです。
転送規格は同じなので、基本的な速度感は似ていますが、接続安定性や軽さなどは差があります。
外観・設計の違い:筐体サイズ・設置安定性・ファンレス設計
- ELP‑HTV020UBK:115.5×15.2×80.5 mm(コンパクト)
- ELD‑HTV020UBK:183×35×120 mm(しっかりサイズ)
ELPは小型で置き場所に困りません。ELDはしっかりしたサイズ感があり安定感があります。
価格とコスパ比較:Amazon・楽天・直販の実売価格帯
- ELP:約21,800円〜
- ELD:約9,900円〜
価格ではELDが優秀。初めてならお手頃モデルから始めたいという方にもおすすめです。
型番が似ていて分かりにくい理由(ELP/ELD命名ルール)
ELECOM外付けHDDの型番構成を分解して解説
ELPやELDといった型番は、エレコム独自のシリーズ名を表しています。最初のアルファベット部分を見ることで、どんな用途を想定したモデルなのかが分かるようになっています。
ELPは比較的新しいシリーズで、テレビ録画用途に特化した設計が特徴です。一方、ELDは長年販売されている定番シリーズで、テレビだけでなくパソコンでの利用も想定されています。
「HTV」「UBK」が意味する仕様ポイント
型番の中にある「HTV」はテレビ録画向けモデルであることを示しています。また「UBK」はブラックカラーを意味します。
つまり、ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBKは、どちらもテレビ録画対応・黒色モデルですが、シリーズの方向性が異なるというわけです。
ELPとELDの根本的な違いとは?シリーズの位置づけを整理
ELPシリーズ:テレビ録画向けに最適化された設計
ELPシリーズは、テレビ番組を快適に録画・視聴することを第一に考えて作られています。バスパワー対応で電源が不要な点や、静音性を重視したファンレス設計は、リビングや寝室での使用にぴったりです。
「配線をできるだけシンプルにしたい」「とにかく迷わず使いたい」という方に向いています。
ELDシリーズ:PC利用も想定した汎用モデル
ELDシリーズは、テレビ録画だけでなく、パソコンのデータ保存やバックアップ用途にも使いやすいモデルです。サイズはやや大きめですが、その分安定感があり、据え置きで使いたい方に向いています。
録画専用モデルと汎用モデルの考え方の違い
ELPは「テレビ録画専用として安心して使う」モデル、ELDは「用途を限定せず幅広く使える」モデルです。使い方がはっきりしているかどうかが、選ぶポイントになります。
詳しい仕様比較:ELPとELDの違いを中身まで検証
内部HDDの違いはある?メーカー・回転数・信頼性
ELD‑HTV020UBKには、テレビ録画向けとして定評のあるWestern Digital製HDDが採用されています。長時間録画や連続使用にも強く、信頼性の高さが魅力です。
ELP‑HTV020UBKもテレビ録画用途を前提に設計されており、メーカーは明記されていませんが、録画用途での安定動作を重視した構成になっています。
実測で分かる転送速度(読み込み/書き込み)
どちらもUSB3.2 Gen1対応のため、体感速度に大きな差はありません。テレビ録画や再生では、速度不足を感じる場面はほとんどないでしょう。
静音性・発熱・長時間稼働の安定性
両モデルともファンレス設計なので、動作音はとても静かです。特にELPは筐体が小さく、発熱も抑えられているため、夜間の視聴でも気になりにくいです。
ACアダプター駆動のメリット・デメリット
ELDはACアダプター駆動のため、電源が必要ですが、その分安定した動作が期待できます。一方、ELPはバスパワー対応なので、コンセントを使わずに設置できるのが大きなメリットです。
縦置き・横置きはできる?設置自由度の違い
ELDは縦置き・横置きの両方に対応しています。ELPは横置きが基本ですが、コンパクトなので置き場所に困りにくいです。
テレビ録画用途での使い方と互換性【最重要】
レグザ・ブラビア・ビエラでの動作実績と注意点
ELPとELDは、ELECOM公式でシャープ(アクオス)、ソニー(ブラビア)、東芝(レグザ)、パナソニック(ビエラ)、ハイセンス、LGなど、主要なテレビメーカーとの動作確認済みです。
ただし、テレビ側の機種やソフトウェアバージョンによってはHDDを認識しない場合もあるので、購入前にお使いのテレビが「外付けHDD録画に対応しているか」必ずチェックしましょう。
テレビ録画用HDDとして使える条件まとめ
- テレビが外付けHDD録画機能に対応していること
- USB3.0またはUSB3.2 Gen1ポートを備えていること
- HDDの容量が対応範囲内(通常は2TB~6TB)であること
これらの条件がそろえば、ELPでもELDでもテレビ録画は可能です。
録画用とPC用を併用してはいけない理由
テレビ録画用にHDDを接続すると、テレビ側で専用フォーマットが行われ、そのHDDはPCでは読めなくなります。
また、逆にPC用にフォーマットしたHDDは、テレビで録画用として認識できない場合が多いです。用途はしっかり分けるのが安心ですね。
テレビメーカー公式の動作保証はある?
ELECOMでは各テレビメーカーごとに動作確認情報を公開しています。公式サイトの「対応機種リスト」で確認すれば、安心して購入できますよ。
テレビ買い替え時にHDDは引き継げる?
録画済みの番組は、「録画したテレビ」でしか再生できないことが多いです。テレビを買い替えるとHDDを引き継げない可能性が高いので注意しましょう。
HDD自体は新しいテレビでも使えますが、録画済みデータは新しいテレビでは再生できないと考えておくと安心です。
録画できない・認識しない時の原因と対処法
テレビがHDDを認識しない主な原因
「HDDが認識されない」というトラブルは、意外とよくあります。原因として多いのは以下のようなものです。
- テレビが録画用USB-HDDに対応していない
- HDDがフォーマットされていない
- USBケーブルの接続が甘い
- 電源が不足している(特にバスパワータイプ)
USBポート・電源・ケーブルのチェックポイント
まず、USBポートの種類を確認しましょう。テレビによっては「録画専用USB端子」が決まっている場合があります。
ELPはバスパワー駆動なので、テレビ側から十分な電力が供給されていないと動作しないことも。可能ならUSBポートを変更するか、ELDのようにACアダプター付きHDDを試すのも一つの手です。
初期化・フォーマット時の注意点(データ消去)
初めてHDDを接続した時は、テレビ側から「フォーマットしますか?」と表示されることがあります。フォーマットすると、HDD内のデータはすべて消去されます。
重要なデータが入っていないことを確認してから、フォーマット作業を行ってくださいね。
【要注意】やってはいけない使い方まとめ
録画中にUSBケーブルを抜いてしまうリスク
録画中にうっかりUSBケーブルを抜いてしまうと、録画データが破損したり、HDDが認識されなくなることがあります。
操作する際は、テレビの録画が止まっているかどうか、しっかり確認してから行うようにしましょう。
PCとテレビを頻繁に切り替える危険性
テレビ用にフォーマットされたHDDをパソコンに接続しても、中身は見えません。また、頻繁にPCとテレビを切り替えていると、誤って再フォーマットしてしまうリスクも。
用途を分けて、テレビ用・PC用でHDDを使い分けるのが安全です。
USBハブ経由接続が推奨されない理由
HDDはなるべくテレビのUSBポートに直接つなぐようにしましょう。USBハブを経由すると、電力不足や信号の不安定さから認識されにくくなることがあります。
特にバスパワー駆動のELPモデルでは、USBハブ接続は避けた方が無難です。
パソコンでの使い方と互換性(Windows/Mac)
Windowsでの初期設定・フォーマット手順
パソコンで使う場合、HDDが「未フォーマット」の状態だと認識されないことがあります。
Windowsでは、以下の手順で初期設定ができます。
- HDDをUSBで接続
- 「ディスクの管理」を開く(右クリックで「スタート」→「ディスクの管理」)
- 対象のディスクを右クリックして「新しいシンプルボリューム」などを選択
- NTFS形式でフォーマット
テレビで使ったHDDはPCでは読めないので、再フォーマットが必要です。データが消えてもよい状態で作業してくださいね。
Macで使用する際の注意点(macOS・NTFS)
Macで使うには、NTFS形式のままでは書き込みができません。
以下のいずれかで対応可能です。
- exFAT形式に再フォーマット(Windowsと共用可能)
- NTFS書き込み対応ソフトを使う
ただし、テレビ録画用に使ったHDDはMacでは基本的に読めません。パソコン用として最初から使うHDDを分けておくと安心です。
PCバックアップ用途としての向き・不向き
ELDはACアダプターで安定して電源供給できるため、長時間のバックアップ作業にも向いています。
ELPはバスパワー駆動なので、ノートPCとの相性も良く、持ち運び用にも便利です。
ただし、PCとテレビを兼用することは避けましょう。HDDは「どちらか専用」に使う方が安全です。
実機レビューとユーザー口コミまとめ
良い口コミに多い評価ポイント(静音性・安定性)
多くのユーザーが、「とても静か」「動作音がほぼない」「設置しても気にならない」と評価しています。
特にELPシリーズは静音性が高く、寝室や書斎など静かな環境でも快適に使える点が好評です。
悪い口コミに見られる共通点(初期設定・用途違い)
初期設定で戸惑ったという口コミもありますが、これは「テレビが認識しない」「フォーマット画面が出ない」といったケースが多いです。
テレビ側の設定・USBポートの確認・再起動などで解決することが多いので、落ち着いて対処すれば大丈夫ですよ。
口コミはどんな人が書いている?利用者層の傾向
レビューを見ていると、テレビ番組の録画を日常的に楽しんでいる方や、家族のために購入したという方も多く見られます。
初心者や高齢の親へのプレゼントにも選ばれていることから、分かりやすく扱いやすい製品だと分かります。
購入前チェックリスト【失敗防止】
テレビ録画用HDDで必ず確認すべき5項目
- テレビがUSB-HDD録画に対応しているか
- HDDの容量制限(例:最大2TB)に合っているか
- USB3.0/3.2端子に対応しているか
- 録画専用のUSB端子に接続しているか
- エレコムの「対応機種リスト」に自分のテレビがあるか
この5つを購入前にチェックしておくだけで、トラブルの大半は防げますよ。
2TBで足りる?録画時間の目安
2TBの容量で録画できる時間は、以下の通り(おおよその目安です)。
- 地上波(DR):約250時間
- BS/CS(HD) :約180時間
- 長時間モード(LP)なら、さらに多く録画可能
1日に1〜2番組を録画する程度なら、2TBでも数ヶ月〜1年は十分に使えます。
保証・メーカーサポート・購入先の違い
ELPモデルは特に年中無休の電話サポート付きなので、初めての方にも安心。
購入先は、Amazon・楽天・ELECOM公式オンラインショップなどがありますが、保証内容やポイント還元を比べて選ぶとお得です。
まとめ:ELP‑HTV020UBKとELD‑HTV020UBK 違いの最終結論
用途別おすすめ早見まとめ
- テレビ録画だけ → ELP‑HTV020UBK(軽量・静音・バスパワー)
- テレビ+PC併用 → ELD‑HTV020UBK(安定性・コスパ重視)
どちらも優れた外付けHDDですが、使い方に合った選び方が大切です。
迷ったらどちらを選ぶべきか
価格差が小さければ、新しくてサポートが手厚いELPを選ぶのが安心です。
「とにかくコスパ重視」「PCにも使いたい」という方にはELDがぴったりですよ。
今買うならお得な購入先(Amazon・楽天)
- ELP:Amazonで約21,800円前後
- ELD:楽天やYahooショッピングで約9,900円前後
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