エレコムの完全ワイヤレスイヤホン「LBT-OWS03」と「LBT-OWS02」は、どちらもオープンイヤータイプで“ながら聴き”に適したモデルですが、価格や装着感、再生時間、防水性能など細かな違いがあります。本記事では、両モデルのスペック比較・特徴・口コミを初心者さんにもわかりやすく丁寧に解説。「どっちを買えば失敗しない?」という疑問にやさしくお答えしますので、ぜひ参考にしてくださいね。
この記事の結論:LBT-OWS03とLBT-OWS02、買うならどっち?
比較の目的とこの記事で得られる結論(口コミ・レビューを踏まえた判断基準)
この記事では、両モデルのスペック差を整理しつつ、実際の口コミや使用感からどんな人にどちらが向いているかをやさしく解説します。スペック表だけではわかりにくい「着け心地」「操作感」「実用性」まで詳しく比較していきます。
【結論早見】音質重視・通話重視・価格重視で選ぶならどっち?
- 価格重視:LBT-OWS03(約4,980円〜)がおすすめ
- 連続再生&防水重視:LBT-OWS02(約8,999円〜)が安心
- 装着感を優先:軽くてやさしい装着感のLBT-OWS03
一目でわかる早見表:LBT-OWS03とOWS02の違いまとめ
| 項目 | LBT-OWS03 | LBT-OWS02 |
|---|---|---|
| 価格 | 約4,980円〜 | 約8,999円〜 |
| 発売時期 | 2025年12月中旬 | 2025年8月中旬 |
| 装着方式 | イヤーカフ | 耳かけ・イヤーフック |
| 連続再生時間 | 約5時間 | 約7時間 |
| 防水性能 | IPX4 | IPX5 |
| 重量(片耳) | 約5.3g | 約9g |
こんな人にはLBT-OWS03/こんな人にはLBT-OWS02がおすすめ
- LBT-OWS03:軽さ・毎日使う快適さ・価格重視の人
- LBT-OWS02:長時間再生・防水性能・安定したフィット感を求める人
迷っている人が最後に確認すべき3つのポイント
- どれくらいの時間装着する?(連続再生時間)
- ランニングや雨に濡れる場面はある?(防水性能)
- 価格やコスパを重視する?それとも装着感?
本記事の読み方と検証方法(再生・接続・装着テストの考え方)
記事内では「実際使ってみた感想」「口コミ評価」「スペック比較」をバランスよく紹介します。初めてワイヤレスイヤホンを選ぶ方でも迷わないよう、わかりやすく丁寧に整理しています。
そもそもエレコム LBT-OWSシリーズとは?特徴と立ち位置
OWSシリーズのコンセプト(オープンイヤー/ながら聴き)
エレコムのOWSシリーズは「オープンイヤー」タイプの完全ワイヤレスイヤホンです。耳を塞がずに装着するので、音楽を聴きながら周囲の音もキャッチできるのが大きな魅力。通勤中や家事をしながらの“ながら聴き”に向いています。
カナル型・骨伝導イヤホンとの違い
カナル型イヤホンはしっかり耳を塞ぎ、低音を強く感じられる一方で閉塞感があります。骨伝導は耳を塞がず音を振動で伝えますが、音の密度が変わることも。オープンイヤーは「耳の外側から自然に音を聞く」感覚で、外音も取り込みつつ軽やかに聴けるのが特徴です。
LBT-OWS03とLBT-OWS02はどんなユーザー向けモデルか
どちらも初心者でも扱いやすいモデルですが、LBT-OWS03は「軽さ・快適さ・価格重視」、LBT-OWS02は「長時間再生・防水性能」を重視したモデルです。まずは装着感や使い方の優先順位を考えると選びやすくなります。
オープンイヤーイヤホンが向いている人・向いていない人
向いている人:周囲の音も聞きたい人、長時間でも疲れにくい装着感を求める人。
向いていない人:音楽に集中したい人、低音の重厚感を求める人にはカナル型の方が合う場合があります。
完全ワイヤレス初心者がつまずきやすいポイント
初めての完全ワイヤレスイヤホンでは「ペアリング」「装着感」「装着時の落下」「音漏れ」などが不安になりがちですが、オープンイヤーは装着しやすく、落ちにくい構造のものが多いので初心者にもおすすめです。
仕様比較:音質・ドライバー・コーデックの違い
ドライバーサイズ・音質傾向の違い(低音・ボーカル・広がり)
LBT-OWS03は17×12mmのドライバーを搭載し、クリアで聴き取りやすいサウンドが特徴です。どちらもAAC対応で高音質再生が可能ですが、音の傾向は軽やかで“ながら聞き”に合ったバランス重視の音質です。
対応コーデック(SBC/AAC)と動画・音ゲーでの実用性
両モデルともSBCとAACに対応しているため、スマホ・タブレットとの接続で高音質再生が可能です。動画視聴やゲームでも大きな遅延を感じにくい設計になっています。
周波数帯・最大音量・再生時間などスペック表で一括比較
周波数帯域は20Hz〜20kHzで共通。再生時間はLBT-OWS02が約7時間とやや長く、防水性能も高めなのでスポーツシーンでも安心感があります。
音漏れはどのくらい?静かな場所での実用性
オープンイヤー特有の音漏れはありますが、周囲の音を聞きつつ音楽を楽しむ設計なので日常的な使用では気になりにくいという口コミが多くあります。
Bluetooth接続・ペアリングの違いとトラブル対処法
初期ペアリング手順とリセット方法(iPhone/Android共通)
どちらのモデルも、ケースからイヤホンを取り出すと自動でペアリングモードになります。iPhoneやAndroidのBluetooth設定画面で「LBT-OWS03」または「LBT-OWS02」を選択すれば接続完了です。
万が一うまく接続できない場合は、ケースに戻してからイヤホンのタッチセンサーを長押ししてリセット操作を行いましょう。リセット後、もう一度ペアリングし直すと改善されることが多いです。
片耳しか聞こえない原因と対処(左右同期・片耳モード)
「片耳だけ音が出ない…」そんなときは左右のイヤホンが同期していない可能性があります。両耳をケースに戻し、再度一緒に取り出すことで自動で再同期されることが多いです。
また、片耳で使いたいときは片耳モードとしての使用も可能。LBT-OWSシリーズはこのモードにも対応しています。
接続が切れる・遅延する場合のチェックポイント
Bluetoothの接続が不安定になる原因には「周囲の電波干渉」や「バッテリー残量の低下」などがあります。混雑した駅やWi-Fiルーターの近くでは一時的に音が途切れることも。
また、スマホのBluetooth設定を一度オフ→オンにすることで改善されることもあります。最新のファームウェアを保つのも安定性アップに効果的です。
iPhone/Androidで接続トラブルが起きやすい設定例
iPhoneでは「Bluetoothアシスト機能」が動作を干渉することがあります。Androidでは「省電力モード」がBluetooth接続を制限することもあるので、使用中は省電力をオフにしておくのがベターです。
また、同時に他のBluetooth機器と接続している場合、音がぶつかることもありますので注意しましょう。
ファームウェア更新は必要?確認方法と注意点
Bluetoothイヤホンにもファームウェアの更新があることをご存じですか?
エレコムの公式サイトや専用アプリから最新バージョンにアップデートすることで、不具合の解消や新機能の追加がされることも。
ただし更新中は電池残量に注意し、安定した接続状態を保つことが大切です。
他の完全ワイヤレス・有線イヤホンとの使い分け
LBT-OWSシリーズは「ながら聴き」に最適なので、仕事や通勤・運動時にぴったり。一方、音楽に集中したいときはカナル型や有線イヤホンに切り替えるのも◎。
状況に応じて使い分けることで、イヤホンの寿命も長持ちしますし、耳への負担も軽減されます。
バッテリー・充電性能の違いを比較
イヤホン単体・ケース込みの再生時間比較(カタログ値と実感)
LBT-OWS03はイヤホン単体で約5時間、ケース込みで最大22時間。LBT-OWS02は単体で約7時間と、より長く使用可能です。実際の口コミでも「通勤中だけ使うなら十分」「フル充電で丸1日もつ」といった声が多く、カタログ値と大きな差はないようです。
充電時間・USB Type-C対応・急速充電の有無
どちらのモデルもUSB Type-C対応で、イヤホン・ケースともに約1.5時間で充電可能。急速充電には対応していませんが、毎日の充電で困ることは少なそうです。モバイルバッテリーでの充電もしやすい点は嬉しいですね。
毎日使うと何年もつ?使用頻度別のバッテリー寿命目安
バッテリーの寿命は使用環境にもよりますが、一般的にはフル充電500回程度が目安。毎日1回充電しても約1年半~2年は快適に使える計算です。充電しすぎないように意識することで、より長持ちさせることができます。
充電ケースだけ買い替えできる?故障時の対応
充電ケースが故障した場合、エレコム公式のサポートセンターに問い合わせることで部品の購入や修理対応が可能です。保証期間内であれば無償修理も受けられることがあるので、レシートや購入証明は大切に保管しておきましょう。
バッテリー劣化・耐久性とメーカー保証の考え方
どちらも1年保証充電が急に減るなどの不調が見られた場合は、まずサポートに相談しましょう。
装着感・デザイン・防水性能(IPX)の違い
サイズ・重量・フィット感の違い(長時間使用・運動時)
LBT-OWS03は片耳5.3gと軽量で、イヤーカフ式のやさしいフィット感が特徴。長時間つけても耳が痛くなりにくく、メガネとの併用もしやすいです。
LBT-OWS02は9gとやや重めですが、耳にしっかり固定できるフック式で、ランニング時にもずれにくい安定感があります。
ランニング・ウォーキング時の安定性
LBT-OWS02は耳にかける設計で、運動中も安定感がありズレにくいのがポイント。汗に強いIPX5の防水性能もあり、スポーツ用にも安心して使えます。
LBT-OWS03は軽さが魅力ですが、激しい運動ではややずれを感じることも。日常使いや軽いウォーキングには十分です。
メガネ・マスク併用時の装着感レビュー
口コミでも多いのが「メガネと干渉しない」という声。特にLBT-OWS03はイヤーカフ式なので、耳の上をふさがず、マスクやメガネとの同時使用でもストレスを感じにくいです。
一方でOWS02はしっかりホールドする分、長時間つけると圧迫感を感じる人もいるようです。
防水等級(IPX)と汗・雨での使用可否
LBT-OWS03はIPX4で「生活防水」レベル。軽い雨や汗には対応しますが、本格的な運動には少し不安も。
対してOWS02はIPX5とより高い防水性能があり、雨の日の通勤やジョギングでも安心して使える点が高評価です。
カラーバリエーション・素材感・デザインの印象
LBT-OWS03はブラックとホワイトの2色展開。外装はレザー調で高級感があります。
LBT-OWS02はカーボンブラックとフレッシュホワイトの2色で、スポーティーなデザインが魅力。好みに応じて選べるのも嬉しいですね。
操作性・マイク・通話品質・便利機能
タッチ操作/ボタン操作の違いと誤操作のしにくさ
どちらのモデルもタッチセンサー操作に対応していて、イヤホン本体を軽くタップすることで、音楽の再生・停止・曲送り・音量調整などが行えます。
ボタン式ではないので耳に負担がかからず、やさしく触れるだけで操作できるのが魅力。特にLBT-OWS03はイヤーカフ式で装着位置が安定しやすいため、誤タッチもしにくい印象です。
マイク性能と通話時の聞こえやすさ
LBT-OWS03・OWS02ともに通話対応マイクを搭載しており、スマホのハンズフリー通話に利用可能です。
オープンイヤー型であるため、周囲の音を取り込みやすく、自分の声もこもらずに聞こえるというメリットがあります。オンライン会議や電話でも自然な声で会話ができるとの口コミもあり、日常使いには十分な性能です。
音声アシスタント対応・実用機能の違い
両モデルともGoogleアシスタントやSiriなどの音声アシスタント呼び出しに対応。タッチ操作で簡単に起動でき、天気の確認や音楽の再生、メッセージ送信もハンズフリーで行えます。
また、マルチポイントにも対応しているため、スマホとPCを同時に接続し、シームレスに切り替える使い方も可能です。
動画視聴・オンライン会議での遅延体感
LBT-OWS02は低遅延モードを搭載しており、ゲームや動画視聴時の音ズレを最小限に抑えてくれます。YouTubeやNetflixも快適に楽しめますよ。
LBT-OWS03には専用の低遅延モードはないものの、Bluetooth 5.4とAAC対応により、普段使いでの遅延はほとんど気にならないという声が多いです。
口コミ・レビュー徹底分析(Amazon・楽天)
評価傾向まとめ(星評価・件数・売れ筋)
LBT-OWS03は価格の手ごろさと装着感の良さが評価されており、発売から間もないながらもコスパ重視で人気上昇中。LBT-OWS02は実績のあるモデルで、レビュー数も多く信頼度が高いです。特に楽天市場やAmazonでは星4以上の評価が多く見られます。
低評価レビューに多い理由と実際の対処法
共通する低評価の声には「音漏れが気になる」「重低音が弱い」といった意見が。ただ、これはオープンイヤー型の特性によるもの。静かな図書館や電車の中では音量を抑えることで対応できます。また、Bluetooth接続に不安がある場合は、ファームウェア更新やスマホ設定の見直しが効果的です。
レビュー評価が分かれるポイントを整理
評価が分かれるのは「装着感」と「音質」です。軽さや開放感を高く評価する人もいれば、耳の形に合わず外れやすいと感じる方も。
音質も“ながら聴き”としては十分ですが、重低音の迫力を求める方には少し物足りなく感じるかもしれません。用途を明確にして選ぶことが満足度アップのコツです。
評価されているポイント(コスパ・装着感・安心感)
特にLBT-OWS03は「軽いのにしっかり聴こえる」「長時間つけても痛くならない」といった装着感の良さが好評。LBT-OWS02は「雨でも安心して使える」「安定して接続できる」といった安心感のあるレビューが多く見られます。
用途別レビュー評価(通勤・運動・在宅・通話)
通勤や在宅ワークでは「周囲の音も聞こえるので安心」、運動中は「ズレにくくて快適」といった評価が目立ちます。
オンライン会議でも音ズレが少なく、通話もクリア。日常使い全般で活躍する万能タイプとして高く評価されています。
価格・購入先・コスパ比較
発売時価格と現在の実勢価格(Amazon/楽天)
LBT-OWS03は税込4,980円〜と非常にリーズナブル。LBT-OWS02は約8,999円〜とやや高めですが、防水性能や再生時間の長さを考えると納得の価格です。
Amazonや楽天での実勢価格は時期により変動があるため、価格比較サイトやセール時期をチェックするとお得に購入できます。
今買うならどっち?価格差から見たおすすめモデル
とにかくコスパを重視したい方にはLBT-OWS03がおすすめ。装着感がよく、日常のながら聴きにはぴったりです。
一方で、ジョギングや長時間使用、防水性能を重視したい方にはLBT-OWS02が安心です。価格差は約4,000円前後なので、用途と予算をバランスよく見て選ぶのがポイントです。
セール・ポイント還元を狙うならどこがお得?
楽天の「お買い物マラソン」やAmazonの「タイムセール祭り」などの期間を狙うと、ポイント還元で実質価格がかなり安くなります。特に楽天はポイント還元率が高く、実質3,000円台で購入できることもあるのでチェックしておきたいですね。
付属品の違いと実用性(イヤーピース・ケーブル)
どちらもUSB Type-Cの充電ケーブルが付属していますが、オープンイヤー型なのでイヤーピースの交換は不要です。シンプルな構成ですが、初めてでもすぐに使える内容になっており安心です。
保証・返品・メーカーサポートの安心度
エレコム製品は1年間のメーカー保証がついており、故障時の修理対応も迅速との評価があります。また、公式サイトやサポートダイヤルでの対応も丁寧という声が多く、初心者でも安心して購入できますよ。
実機レビューでチェックすべきポイント
音質チェック方法(試聴ジャンル・比較のコツ)
試聴する際は、ポップスやアコースティックなどボーカル中心の曲を選ぶと音のバランスが確認しやすいです。低音重視の方はEDMなども試してみるとよいでしょう。
また、他のイヤホンと同じ曲で比較すると、オープンイヤーならではの「開放感」や「自然な音の広がり」が実感できます。
接続安定性・ペアリングテストのやり方
イヤホンをケースから出して、自動ペアリングされるまでのスピードやスムーズさをチェックしましょう。マルチポイント使用の場合は、2台の機器を交互に接続して切り替えのしやすさを確認するのも大切です。
装着感・長時間使用での疲れにくさ確認
実際に1〜2時間装着してみて、「耳が痛くならないか」「ズレやすくないか」「蒸れないか」などを確認しましょう。
特にLBT-OWS03は軽さが魅力なので、長時間の動画視聴やテレワークにも向いているかどうかを体感してみると、購入の参考になります。
まとめ:LBT-OWS03とLBT-OWS02、迷ったらこの選び方
LBT-OWS03は軽くて装着感がやさしく、価格を抑えたい人にぴったり。一方、LBT-OWS02は再生時間や防水性能を重視したい人に適しています。どちらもオープンイヤーのメリットを活かし、はじめてのワイヤレスイヤホンとして安心して選べるモデルです。用途やライフスタイルに合わせて、自分に合う方を選んでみてくださいね。


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