長時間の運動や通勤、ワイヤレスイヤホン選びは「音質」「快適さ」「機能」どれを優先するかで変わってきます。今回は、スポーツモデルとして人気のある [JBL Endurance Peak4] と [JBL Endurance Peak3] を、女性向け・初心者でもわかる口調で「違い」から丁寧に解説していきます。比較してみて、あなたのライフスタイルにぴったりのイヤホンが見つかれば嬉しいです。
「違うところ」
まずは、Peak 4とPeak 3の違いを整理しておきましょう。機能や仕様が明確に異なるポイントがいくつかあります。
価格
- Peak 4:16,830円~
- Peak 3:12,069円~
価格を見ただけでも、Peak 4が少し上位機種という位置付けなのがわかります。お財布事情も考えながら「どこまで値段を出せるか」を考えると選びやすいです。
発売時期
- Peak 4:2025年11月27日発売予定
- Peak 3:2022年9月16日発売
新しい機種ほど最新の技術が採用されていることが多いので、将来的に長く使いたいならPeak 4が有利と言えます。
音圧感度(10mmドライバー基準)
- Peak 4:108dB SPL@1kHz
- Peak 3:102dB SPL@1kHz
数値だけ見ると、Peak 4の方が「同じ入力で大きな音を出せる」可能性があり、ダイナミックな音を求める人には嬉しいポイントです。
Bluetoothバージョン
- Peak 4:Bluetooth 5.4
- Peak 3:Bluetooth 5.2
バージョンが新しいほど通信が安定しやすかったり電力効率が良い場合もあるので、ワイヤレス接続を重視するならPeak 4有利です。
連続再生時間
- Peak 4:最大12時間(ANCオフ時)、最大8時間(ANCオン時)
- Peak 3:最大約10時間(本体)+充電ケースで合計50時間などの仕様あり
※ただし、記載によって時間条件(ケース込み/ANCあり無し)が異なるため「実運用でどれくらい使えるか」をイメージしておくのが大切です。
マルチポイント対応
- Peak 4:あり
- Peak 3:なし
複数のデバイス(スマホ+タブレットなど)を同時接続したい人には、Peak 4の方が機能的に優れています。
ノイズキャンセリング(ANC)対応
- Peak 4:対応
- Peak 3:非対応
静かな場所でじっくり音を楽しみたい/電車・飛行機などで使いたいなら、ANC対応のPeak 4が選びやすいです。
防水・防塵性能
- Peak 4:イヤホン本体=IP68、防塵・防水、充電ケース=IPX2
- Peak 3:イヤホン・ケースともにIP68仕様
運動や屋外で使いたい人には「どこまで水や汗に強いか」も大きな差。Peak 3はケースまで高い防水防塵仕様なのが安心です。
カラー展開
- Peak 4:ホワイト・パープル・ブラック/グレイ
- Peak 3:ブルー・コーラル・ホワイト・ブラック
見た目も選びたいポイントなので、好きな色があるかどうかも比較材料になります。
重量
- Peak 4:イヤホン本体10.5g、ケース80.5g
- Peak 3:イヤホン12.5g、ケース76g(仕様により若干異なる)
軽さは長時間装着の快適さに直結します。少しでも「耳や頭にかかる負担を軽くしたい」ならこの差も見逃せません。
Spatial Sound・マイク数・急速充電など付加機能
- Peak 4:Spatial Soundあり/マイク6つ/10分で4時間再生など急速充電対応
- Peak 3:Spatial Soundなし/マイク4つ/急速充電仕様は「10分で1時間」など記載あり
細かな機能も進化しており、「音の広がり」や「通話性能」「充電スピード」が気になる人には、Peak 4が魅力的です。
「同じところ」
次に、「ここはどちらも共通している」点を押さえておくことで、仕様の違いを理解しやすくなります。
タイプ・接続方式・装着方式
どちらもカナル型(耳栓タイプ)で、完全ワイヤレス(左右分離型)、さらに耳かけ・イヤーフック方式を採用しています。つまり「しっかり耳にフィットさせて運動中も外れにくい」設計という点は共通しています。
駆動方式・基本スペック(インピーダンス・再生周波数・ドライバサイズなど)
- 駆動方式:ダイナミック型
- インピーダンス:16 Ω
- 再生周波数帯域:20Hz〜20kHz
- ドライバサイズ:10mm
これらは両機種とも同じ仕様が多く、JBLらしい「力強めの低音」「スポーツ向けの音作り」が期待できます。
充電時間・対応コーデック・操作機能など)
- 充電時間:約2時間
- 接続コーデック:SBC・AAC
- 本体操作スイッチ:タッチセンサー
- 外音取り込み、音質調整、自動電源ON/OFF、リモコン、トークスルー、タッチコントロール、ツイストロック、JBL Pure BASSサウンド、JBL Headphonesアプリ、Voice Aware
これだけ多くの共通機能があるため、「基本の使いやすさ・操作性」はどちらも安心できます。
どちらを選べばいい?あなたに合うのはこっち!
それでは、ここまでの違い・共通点を踏まえて、「こんな人にはこっちがおすすめ」という観点で整理します。
Peak 4が向いている人
- 通勤や移動、カフェ作業など「静かな環境でも音に集中したい」シーンがある。ANC(ノイズキャンセリング)対応は大きなメリットです。
- 複数の機器(スマホ+タブレットなど)を同時に使いたい/機器を切り替えることが多い。マルチポイント対応も安心。
- 最新機種ならではの機能(Spatial Sound・Bluetooth 5.4・マイク6つなど)を重視したい。
- 見た目もこだわりたい&カラー展開・デザインも気になる。
- 予算に少し余裕がある。価格はやや高めですが、上位仕様を求めるなら納得できます。
Peak 3が向いている人
- スポーツ(ランニング/ジム)やアウトドアなど「汗・水・ホコリに強いイヤホンが欲しい」人。IP68で防水防塵性が高く、ケースも耐久性あり。
- コストを抑えつつ、十分な性能を持ったワイヤレスイヤホンを探している。価格がよりお手頃です。
- ANCやマルチポイントなど「最新機能が絶対必要」というわけではなく、基本仕様で満足できる。
- 軽量・快適な装着感を重視している。特に運動中の装着感が大事な人にはこちらも良い選択です。
まとめ
今回は「[JBL Endurance Peak4] と [JBL Endurance Peak3]」を、女性目線かつ初心者さんにもわかりやすく、「違い」「共通点」「どっちが向いてるか」という観点で整理しました。どちらも「耳かけ・イヤーフック+完全ワイヤレス+10mmドライバ+JBL Pure BASS」という魅力的な仕様を備えており、信頼できるスポーツ・アクティブシーン向けイヤホンです。
ただし、価格・最新機能・防水性能・接続の柔軟性といった点で明確な違いがあります。もし「最新・高性能を優先したい」「静かな環境でも使いたい」と感じるならPeak 4を。逆に「コスパ重視」「アウトドアでガシガシ使いたい」「基本機能で十分」という方にはPeak 3がぴったりです。
ぜひ今回の記事を参考に、ご自身のライフスタイル(通勤/運動/屋外/静かな場所など)や重視するポイント(音の広がり・接続の安定さ・価格)を振り返って、後悔のないイヤホン選びをしてくださいね。応援しています!✨


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