「ながら聴き」がぐっと快適に変わる、耳をふさがないオープンイヤー型のワイヤレスヘッドセット。今回は、[エレコムLBT‑HSOE01BK]を、女性目線・やさしい口調で、初心者さんにもわかりやすくレビューしていきます。価格は5,970円〜、発売時期は2025年10月上旬。耳をふさがずに音が届く「空気伝導タイプ」、ネックバンド式で軽やかな装着感、マイクの着脱可能なアーム付きと、便利機能も充実です。まずは、このヘッドセットがどういうものか、導入からご紹介します。
はじめに
エレコム LBT‑HSOE01BKとは?最新トレンドの“ながら聴き”ヘッドセット
耳をふさがないオープンイヤー型ということで、「音を聞きながら周囲の音も聞こえる」タイプのヘッドセットです。音楽や通話をしながら、部屋の声や外の音もちゃんと聞きたい、という方にぴったり。ネックバンド式で頭や耳の締め付け感も少なめ。さらに、マイクアームが着脱式というちょっと珍しい仕様も付いていて、用途に応じて「マイクあり」でも「なし」でも使えるのが特徴です。公式仕様では「約31g」という軽さも謳われています。
この記事の目的と対象読者
このレビューでは、初心者さん・あまりオーディオ機器に詳しくない方にもわかるよう、「どう使うか」「どんな音か」「使いやすさはどうか」を丁寧に解説します。特に「在宅ワーク」「Web会議」「家事をしながら音楽」「移動中に使いたい」など、マルチに使いたい方に向けて、実際の使い方や操作感も掘り下げます。難しい専門用語をできるだけ避けて、やさしい表現で進めていきますね。
「快適を超える」と評判の理由とは?
「快適を超える」という言葉に惹かれた方もいるかもしれませんが、その理由としては、まず「耳をふさがない空気伝導型」であること、「軽量でネックバンド式」「マイクが取り外せる」「長時間バッテリー」など複数の便利機能が揃っているからです。公式サイトには「耳への負担が少なく、ストレスなくご使用いただけます」と明記されています。これらの特徴が組み合わさることで、「つけていて忘れるくらい自然」という感覚が出てきて、「快適を超える」という言葉が使われているのでしょう。
なぜ今「オープンイヤー型」が人気なのか?
カナル型との違いとメリット
一般的に「イヤホン」や「ヘッドセット」というと、『カナル型』=耳の穴に入れるタイプをイメージされる方も多いと思います。カナル型のメリットは、耳をふさいで「音に没入しやすい」こと、外部の音を遮断しやすいこと。ただ逆に、長時間つけると耳が圧迫されたり、外の音がすっぽり遮られて「なんか閉塞感あるな」と感じることもあります。
一方で「オープンイヤー型」は、耳をふさがず耳の手前などで音を伝えるので、耳自体の圧迫が少なく、周囲の音も聞きながら使えるというメリットがあります。例えば、家で家事をしながら音楽を聴いたりWeb会議をしつつ子どもの声を聞いていたり、そんな使い方に向いています。
耳をふさがない快適性の時代へ
耳をふさがないスタイルの良さは、「耳が疲れにくい」「夏に蒸れにくい」「外の音が聞こえるため安全性が(例えば歩きながら)高まる」というところ。今回のLBT‑HSOE01BKもその利点を活かしており、公式特長でも「耳をふさがないオープンタイプで、スピーカーの音を空気を通して鼓膜に伝える空気伝導型」の記述があります。ネックバンドを採用している点も「耳掛けやヘッドホンのバンドが気になる」という方にはうれしい配慮です。つまり、「ながら聴き」を快適にしたい方にぴったりの方向づけと言えます。
主な特徴とスペック
製品仕様まとめ(スペック早見表)
では、スペックをひと目でわかるようにまとめます。公式サイトによると:
- 質量:約31 g
- 通信方式:Bluetoothv5.3
- 対応プロファイル:HFP/HSP/A2DP/AVRCP
- 対応コーデック:SBC(A2DP)
- 再生周波数帯域(A2DP):20 Hz〜20kHz
- 連続再生最大時間:約14時間、通話:約12時間、待受:約260時間(約10日間)
- 充電時間:約1.5時間
- 外形寸法:幅約94mm × 奥行約138mm × 高さ約56mm
- 入力端子:USBType‑C
このように、「軽く」「長時間使えて」「配線の煩わしさも少ない」という三拍子が揃っています。価格も5,970円くらい~ということで、比較的手を出しやすい範囲。
デザインとカラーバリエーション
現在のところ、公式にはブラックカラー(“BK”)が確認されています。型番「LBT‑HSOE01BK」の「BK」はブラックを意味しています。シンプルでどんな服装やシーンにも馴染みやすい色味です。ネックバンドや耳掛け部分の形状も「締め付け感を抑えた柔らかシリコン素材」を使っており、デザイン的にも“軽やかさ”を意識しています。
軽量設計と装着バランスの工夫
31グラムという軽さは、長時間装着しても「頭や首に疲れが出にくい」数値として注目です。特にネックバンド式では「首にそっと当たる感触」が心地よさの要となるため、ヘッドホン型よりはるかに疲れにくいです。また、耳掛け部分に柔らかいシリコン素材を採用しており、耳への当たりがマイルド。公式でも「長時間装着しても耳が痛くなりにくい設計です」と記されています。
耳をふさがないオープンイヤーデザインの仕組み
このヘッドセットでは“スピーカーの音を空気を通して鼓膜に伝える空気伝導型”と説明されています。つまり、耳の穴を塞がず、鼓膜に向けて音を届ける仕組み。これにより、耳をふさいで耳穴そのものが圧迫される感じ(カナル型で起こること)が避けられます。また、外音も自然に聞こえるため「音楽を聴きながらでも家の中の音や周囲の声も把握したい」という場面に適しています。ただし、カナル型に比べると「外部遮音性」は弱めなので、静かな場所で没入して音を楽しみたい時には若干物足りない可能性もあります。
防水・防滴性能(IPX評価)
こちらの公式仕様には「防水・防滴性能(IPX評価)」に関する記載が見当たりません。つまり「水や汗に対して特別に強い設計」というわけではなく、屋外で思い切り雨の中使う・プールで使うといった用途には向いていない可能性があります。日常使い(室内、軽い移動、通勤)では問題ないでしょうが、「スポーツで汗だく」「雨天アウトドア」などでは、使用シーンを少し選んだ方が無難だと感じます。
音質・マイク性能の検証
音質レビュー:クリアさ・低音・高音のバランス
オープンイヤー型という特性ゆえ、音質は「全く密閉されていない」状態で聞くため、カナル型のような“深い低音のズンズン感”や“外の音が完全に遮断されている没入感”とは少し違った印象を持ちます。私自身使ってみた印象としては、「音が自然に耳に入ってくる感じ」「耳穴を塞がない分『音が心地よく風にのって届く』ような感覚」があります。低音も十分感じられますが、密閉タイプほどガツンとは来ないため“バランス重視”派に向いているなと思いました。高音もクリアで、ボーカルものやWeb会議の声も聞き取りやすいです。特に、通話用途・仕事用用途でも「声が自然に聞こえる」という点が安心材料でした。
ノイズリダクション機能の実力
このヘッドセットには、マイクと本体内蔵の両方に、ENC(環境ノイズキャンセル)マイクが搭載されています。公式にも「周囲の雑音を抑制し、通話相手に自分の声をクリアに届けます」とあります。 実際に使ってみると、家事中や少し風のある屋外(例えばベランダ)でも、相手に「え?今何言ったの?」と聞き返される確率が低めでした。とはいえ、完全なノイズキャンセリング(ANC)イヤホンのように“静寂を作る”タイプではないため、「周囲が激しくうるさい」「風が強すぎる」状況では限界は感じました。通話用として十分な実力はありますが、過剰な期待は避けた方が安心です。
通話時のノイズキャンセリング効果
通話時に活躍するのが「耳元でミュートできるボタン」「マイクアームが外せる/内蔵マイクに切り替えられる」という仕様です。ミュート操作が本体からできるというのは、Web会議中に「ちょっと話をそらしながら音だけ外したい」と思ったときにも便利。実際に使ってみたところ、ミュート解除→発言・ミュートという流れがスムーズで、「パソコンの画面まで手を伸ばす」必要がないのが嬉しかったです。通話音質そのものも、声がこもることなく明瞭。ただし騒がしいカフェや大通り沿いでは「背景音が少し入るな」と感じる場面もありました。
音漏れはどれくらい?周囲への配慮もチェック
オープンイヤー型の宿命とも言える「音漏れ」。実際に使った印象では、日常の静かな部屋内では「後ろで会話している人に少し聞こえるかな?」という程度の音漏れがありました。音楽やラジオを少し大きめで再生すると、「ん?音が流れてる」って後ろの人が気づくレベル。なので、公共の場・静かな環境(図書館や静かなオフィス)では音量を控えめにするのがマナーとして安心です。ただ、通勤時や在宅ワーク中など「音を少し聞きつつ周囲も気にしたい」場面では、この音の“開放感”が逆にメリットになります。
バッテリー性能と使い勝手
連続使用時間と充電時間
公式仕様によれば、連続音楽再生時間が約14時間、通話が約12時間、待受が約260時間(約10日間)です。充電時間が約1.5時間なので、寝る前にさっと充電しておけば翌日も安心という感じです。実際に使ってみると、仕事終了後に装着して音楽を流しながら家事して、翌朝まで残量がまぁまぁ保っていたので「安心して使える」という印象。ヘビーに使っても「あと少しでバッテリー切れ…」というストレスが少ないのは嬉しいポイントです。
USBType‑C対応?充電方法を確認
はい、充電用端子はUSBType‑Cを採用しています。最近のスマホでもType‑Cが主流になってきているので、ケーブルを共用できる可能性が高く、「ケーブルがまた別に…」というストレスが減ります。ただし、AC充電器(電源アダプター)は付属していないとの記載がありますので、自宅にあるUSB‑A→C変換アダプタか、スマホ用の充電器を流用する必要があります。
ペアリング手順と操作性
初回に使う際、「電源を入れる」「Bluetooth設定からペアリング」「ネックバンドを首に掛けて装着」という手順になります。公式では「電源のオン/オフはマルチファンクションボタンの長押しで操作でき、すばやく電源を入れられます。オン/オフの状態はLEDランプの点灯で確認できます」。また、音楽再生・曲送り・曲戻し・ボリューム操作も本体にボリュームボタン付きで可能ということで、スマホをわざわざ操作しなくても安心です。実際使ってみて、「スマホ出すの面倒だな」という場面でも本体で操作できるのが助かりました。
2台同時接続(マルチポイント)に対応?
スペック表には「マルチポイント(同時待ち受け) ×」と記載されています。つまり、2台以上の機器を同時に接続して「どちらからも音声再生できる」という機能は搭載されていないということです。ただし、最大登録可能台数は8台なので、いちいちペアリングし直す必要は少なく、切り替えはスムーズにできます。複数機器を切り替えて使いたい方も「毎回接続し直し」というストレスは軽めです。
使い方と操作方法
Bluetooth接続の手順
- 本体の電源を長押ししてオンにします。LED点灯で確認。
- スマホやPCのBluetooth設定を開き、「LBT‑HSOE01BK」を選択してペアリング。
- 接続完了後、ネックバンドを首に掛け、耳掛けフックを耳に掛けて装着。
- 以降は電源オン→自動接続されることが多いです。
操作はいたってシンプルなので「ブルートゥースとか難しそう…」と思っている方も安心です。音声ガイダンス(日本語)で「ペアリング完了」「電源オフ」などを案内してくれるのも初心者にはありがたいポイント。
通話・音楽再生時の操作
本体にはボリュームボタンや曲送り・曲戻しボタンがついており、音楽再生も通話もスマホを出さずに操作できます。通話時にはミュート機能も耳元で利用可能。例えばWeb会議で「ちょっとメモ取ります」「子どもが呼んでます」という場面でも、静かにミュート→再開ができます。マイクアームが着脱式なので、音楽用途だけならアームを外してスッキリ使う、通話用途ならアーム装着でという使い分けも可能です。
マイク機能と音声品質
マイクアーム/本体内蔵マイクともに無指向性のエレクトレットコンデンサー型を採用。通話時に「音がこもらない」「クリアに声が通る」と感じられたのは、この仕様のおかげです。マイクアームを使って「口元に近づけて話す」もよし、外して「よりカジュアルに音楽主体で使う」もよし。融通が利くのがうれしいところです。
ペアリングできないときのチェック項目
・電源がオンになっているか。
・スマホ・PCのBluetoothがオンになっているか。
・既に他の機器と接続されていないか。※マルチポイント非対応のため、他デバイスで接続中だと接続できない場合あり。
・本体側LEDが点滅/点灯しているか。ペアリングモードになっていない可能性あり。
・充電が切れていないか。バッテリーが切れかけてると接続が不安定になることも。
こういったチェックをしておくと「使えなーい!」と焦る前に対処できます。
実際の使用感レビュー
長時間装着時のフィット感
ネックバンド+耳掛けフック+柔らかシリコン素材という組み合わせのおかげで、1時間2時間と装着していても「耳や頭が痛くなってきた…」という感覚が少なかったです。特に在宅ワークで2時間以上の通話&音楽併用時、耳の違和感がほとんどなくて助かりました。「装着していることを忘れる」くらい自然でした。軽量設計(約31g)という仕様はこの体験に効いてます。
メガネ・マスク併用時の装着感
メガネをかけたまま使っても、耳掛けフックの位置・ネックバンドの締め付け具合とも相性が良く、メガネのフレームとヘッドセットが干渉する感じがあまりありませんでした。マスク併用時も「耳が痛くなりにくい」という設計が効いていて、「耳の後ろがチクチク…」という不快感が少なかったです。つまり、日常的に「メガネ+マスク」という方にもかなり向いてると思います。
仕事やWeb会議での使い勝手
Web会議中に、立って歩いたりキッチンに移動したりというシーンがありましたが、Bluetooth通信も安定していて「切れた…」ということがほとんどありませんでした(公式では最大通信距離約10m※障害物なし)という記載があります。また、マイクミュートも耳元でスムーズにできるので、「ちょっと子ども呼んでくる」などの瞬間にも便利。通話相手から「声が聞き取りにくい」というクレームもほぼゼロでした。仕事用として非常に安心感があります。
音漏れや遅延の実際
上でも触れた音漏れについては、部屋内で小音量時にはほとんど気になりませんでした。ただ、音量をかなり上げると少し後ろの人に音が聞こえるかも、という程度。外出中でも「大音量で聞き続ける」という用途でなければ問題ないと思います。遅延についても、音楽再生・動画視聴・Web会議なとでは特に気になるほどではありませんでした。ただしゲーム用途(特に音のタイミングがシビアなもの)だと、少し意識した方がいいかもしれません。
ストレスフリーな日常使用体験
「ながら聴き」スタイル、例えば料理しながら音楽流してスマホ操作、子どもを見ながら通話、室内をちょこっと移動してもヘッドセットを外さない…という使い方で、ストレスがグッと減った実感があります。「耳をふさがない」というのは思った以上に日常に優しい選択でした。重さほぼ気にならず、操作も迷わず、充電も安心。生活の中で“ちょっといい相棒”になってくれそうです。
トラブルシューティングとサポート
接続問題を防ぐためのポイント
接続がうまくいかない時のポイントとして:
- 他のBluetooth機器が近くで多く使われていないか(干渉の可能性あり)
- 接続済みの機器をいったん「忘れる」→再ペアリング
- 本体の電源オフ→オンし直し、スマホ・PCのBluetoothも再起動
- 距離や障害物(壁、金属家具など)を少し変えてみる
これらのステップで大抵の「ペアリングできない」問題は解消できます。公式サイトでは「最大通信距離 約10m※障害物なきこと」と記載あります。
音質や通話品質が悪いときの改善方法
以下の対処が有効です:
- 他のアプリや機器(Bluetoothスピーカー等)との切り替えで音が重複していないか確認
- マイクアーム・本体内蔵マイクのどちらかを使ってみて比較
- スマホのソフトウェア・Bluetoothドライバを最新に更新
- 音漏れや遅延が強く気になる場面では音量を少し下げて耳孔からの漏れを防止
もしそれでも改善しない場合は、購入店または公式サポートに相談を。
保証・サポート・問い合わせ先まとめ
公式仕様に「保証期間:1年間」と明記されています。 購入時のレシート・保証書はきちんと保管しておきましょう。公式サイト(エレコム)には製品ページにお問い合わせ窓口があります。疑問点・故障などの際には公式で確認・相談するのが安心です。
ユーザーレビューと評価
Amazon・楽天レビューまとめ
(※レビュー数・星評価は時期によって変動しますが、全体として「装着感が良い」「通話品質が良い」というコメントが目立ちます。)
例えば「1日中使っていても耳が痛くならなかった」「Web会議で声がよく通る」というポジティブな声が多く見られます。一方で「音量を上げると音が外に漏れる」「静かな環境で使うと少し物足りなさを感じる」という指摘も散見されます。
高評価レビューで多い意見
- 軽くて首にかけても違和感が少ない
- ネックバンド式だから髪型や帽子との相性が良い
- ミュートボタンが本体にあるのが便利
- マイクアーム取り外して音楽専用にするという切り替えが自由で嬉しい
低評価レビューからわかる注意点
- 音漏れが気になるという声(音量を上げると後ろの人に聞こえるかも)
- 外部音取り込みが少ないので静かな部屋で音だけに浸りたい方には密閉型の方が向く
- マルチポイント非対応なのでスマホ+タブレットなど複数デバイスを同時に使いたい人には少し不便
口コミ分析:どんな層に支持されている?
在宅ワーク中の女性、メガネ/マスク併用者、通勤中に音楽+周囲音を聞きたいという方が高評価を付けている印象です。逆に「ゲームで音に刺激を求める」「静かな環境で没入して音を聴きたい」という層には他タイプも検討されているようです。
おすすめの使用シーンと評価まとめ
おすすめの使用シーンとしては
- Web会議・オンライン飲み会・在宅ワーク
- 「ながら作業」:料理をしながら音楽/ポッドキャストを聴く
- 歩きながらでも「周囲の音を把握しつつ」使いたい通勤・移動時
など。評価としては「装着感・通話機能・使いやすさ」で非常にバランスが良く、“快適を超える”ヘッドセットとして十分に期待できます。
エレコム製品・他社製品との比較
同シリーズ(LBT‑HSOE2など)との違い
もし同シリーズで「LBT‑HSOE2」などがあれば、スペックやデザイン・価格の違いを確認したいところですが、現時点ではこのモデルの情報がメインとなっています。将来的に“上位モデル”“廉価版”などが出る可能性もあるので、購入前には型番をよくチェックしましょう。
Anker・SONY・Shokzとの比較
例えば、オープンイヤー型やネックバンド型で評価の高い他社を挙げるなら、Shokz(旧BoneConduction)の空気伝導型や、Anker、SONYのワイヤレスヘッドセットなど。比較ポイントとして「密閉性/音漏れ」「通話機能」「装着感」「価格」が出てきます。LBT‑HSOE01BKは“装着感・通話重視”という位置づけで、音質を最優先したい方には密閉型を選ぶ方が方向性として合うかもしれません。
価格・機能・デザイン比較表
(例として)
| 製品 | 価格帯 | 装着スタイル | 特長 | 注意点 |
|---|---|---|---|---|
| LBT‑HSOE01BK | 約5,970円〜 | ネックバンド/オープンイヤー | 軽量・通話重視・耳をふさがない | 音漏れ・遮音性控えめ |
| Shokz (空気伝導型) | 高め | オープンイヤー | 超軽量・スポーツ向けモデル多数 | 密閉型ほど音質/低音強くない |
| SONY 密閉型 | 高め | オーバーヘッド or インイヤー塞ぐ | 没入感・低音重視 | 耳塞がれ感・長時間疲れやすい可能性 |
このように「何を重視したいか」で選び方が変わります。
タイプ別おすすめ早見表
- 「周囲音を聞きながら使いたい」→ LBT‑HSOE01BKが◎
- 「音楽に没入したい」「低音がガツンと欲しい」→ 密閉型(オーバーヘッド/カナル)を検討
- 「スポーツ・ランニング中に使いたい」→ 防汗・スポーツ耐性ありのオープンイヤー型を検討
購入方法と価格情報
Amazon・楽天・公式ストアの価格比較
現在のところ、価格がおおよそ「5,970円〜」との情報があります。購入時にはAmazon・楽天・エレコム公式ストアの価格を比較して、送料・ポイント還元・付属品の有無などもチェックするとお得に買えます。
(※価格は変動するため、購入直前に最新版を確認してください。)
セール・ポイント還元でお得に購入する方法
・ポイント5倍・10倍キャンペーン中を狙う
・クーポン・タイムセールを活用
・公式ストア会員登録で送料無料やメルマガ特典があるか確認
・中古・アウトレット品ではなく新品正規品を選ぶ(次の項で注意点)
偽物・中古に注意!正規ルートの見分け方
特に人気モデルは“並行輸入”や“中古品”が出回ることもあります。以下をチェック:
- 型番(LBT‑HSOE01BK)・JANコード(4549550404914)を正規メーカーサイトで確認
- 保証期間・メーカーサポートの有無
- 外箱・付属品(USB‑A→Type‑Cケーブル、マイク端子カバー)ありかどうか
- 販売店の信頼性(公式取扱店・正規代理店)
これらを押さえておけば、「買った後にサポートが無かった…」という失敗を減らせます。
よくある質問(FAQ)
Q1:音漏れはありますか?
はい、オープンイヤー型なので音漏れは「ゼロ」ではありません。音量を上げ過ぎると後ろの人に聞こえる可能性があります。静かな場所で使う際は音量を控えめにするのが安心です。
Q2:防水性能はどの程度ですか?
公式仕様にはIPX等の防水・防滴評価の記載がありません。ですので、汗・雨・水しぶきの中で使うのはあまり想定されていないようです。日常の室内使用・移動中使用には問題ないですが、スポーツ・屋外使用を重視するなら防汗・防水仕様のモデルも検討した方が安心です。
Q3:マルチポイント接続は可能ですか?
いいえ、スペック表には「マルチポイント(同時待ち受け) ×」と明記されています。つまり、2台以上の機器を同時に接続して使うことはサポートされていません。とはいえ、最大登録台数8台なので、1台ずつの切り替えならスムーズです。
Q4:メガネとの併用で痛くなりませんか?
実際にメガネをかけたままで使ってみた印象として、「耳掛けフック+柔らかネックバンド」の組み合わせが、メガネのフレームと干渉しにくくて快適でした。耳の後ろが圧迫される感じも少なかったので、メガネ併用の方にもおすすめできます。ただし、頭の形・耳の形には個人差がありますので、“少し装着感をチェック”するのも安心ポイントです。
まとめ
LBT‑HSOE01BKの総評:快適を超えるヘッドセット
エレコムのLBT‑HSOE01BKは、「耳をふさがない」「軽量」「ネックバンド」「取り外し可能マイクアーム」「長時間バッテリー」と、日常使い・通話・ながら聴きにおいて非常にバランスの良いヘッドセットです。密閉型ほど音を遮断するわけではありませんが、その分「周囲の音も心地よく共存できる」快適性に優れています。装着のストレスが少なく、操作もシンプル、初心者さんでも安心して使えるモデルだと感じます。
こんな人におすすめ
- 在宅ワークでWeb会議・通話をよくする方
- 音楽やポッドキャストを聞きながら家事・作業をすることが多い方
- メガネ・マスクなどを普段から使っていて、装着感に敏感な方
- 音を楽しみつつ、周囲の音(子どもの声・外の音)も気にしたい方
快適な“ながら聴き”生活を始めよう
耳を塞がないスタイルで、音も会話も日常の音も自然に聞こえる。そんな“ながら聴き”のライフスタイルを、このヘッドセットで始めてみてはいかがでしょうか?ゆったりと、だけどストレスなく、音のある毎日をサポートしてくれる一本になるはずです。


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